コーヒーブレイク
なぜかタイミングが良すぎる。マイブームにますます火を付けようと周りがするんだよね。僕に金を使わせようとするんだ。誰か編集者に「告げ口」しました?それは
BRUTUSの3月15日号の特集は「おいしいコーヒーの教科書」。コーヒー初心者の僕にとっては有り難い特集ではあるんだけども、
「やっぱり、おいしく飲むには直前に豆を挽くにかぎるな・・・」とか
「挽いた豆は2週間ぐらいしか持たないけど、豆の状態なら真空パックで冷凍保存したらかなり保存できるのかー」
とか、そうなるとコーヒーミル(豆を挽く機械)が欲しくなるよね。またまた物欲がどんどん湧いちゃう。いかんよ、いかん!
この雑誌には最新のおいしい豆の種類もいろいろ記載されている。ブラジル・ケニア・エチオピア・エルサルバドル・・・、おいしそう!やっぱり、コーヒーミル買わなくっちゃ!いかんよ、いかん!
こんな感じで盛り上がっちゃったので取り急ぎおいしいコーヒーを飲みに行くことにした。家から徒歩圏内に良い店があるかな?と思って調べたら発見!
場所は六義園の横で「カフェ・クラナッハ」という名前のお店。写真はメインの入り口のほうが逆光になりそうだったので、冴えないものになってしまったが、レンガ調で洒落ている。このお店、目の前で豆を挽き、時間をちゃんとチェックしながらドリップして、味見をしてからお客さんのカップに注ぐ。そしてお待ちかねのコーヒー(コロンビア)が目の前に。
「おいしいー!やっぱり挽きたては香りもおいしい!」
食器も綺麗だし、店の中にはクラシックの調べ。ちょっと贅沢な時間を味わうことができる。
因みにコーヒー豆も販売している。ちゃんと挽いてくれるし。思わずお土産に買ってしまった。「ケニアAA」というコーヒー。
早速家で昨朝飲んでみた。苦味の中にも、ちょっとフルーティーな味を感じる。フレンチブレンドは苦味がスモーキーな感じだったけれど、こちらはちょっと華やかな苦味。そうは言っても家のコーヒーメーカーではイマイチ怪しいので、今度の土曜日にカフェ・クラナッハを再訪しよう。午後3時ぐらいを狙って行って、ケーキも食べてみようかな。



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