2008年6月 8日 (日)

いよいよEURO2008が開幕!

いよいよサッカーの欧州選手権が開幕!

すげぇー、盛り上がり!見に行きたかったなー、スイスだよ!オーストリーだよ!奇麗な街、奇麗なスタジアムで、奇麗なサッカーを見たかった!

僕的にはW杯よりも実力が伯仲しているし、国同士もライバル関係や歴史関係があるし、面白いと思う。

残念なのは、応援するイングランドが予選敗退で本選に出場しないこと。ちょっと有り得ないことだよ。そうなると2番目に好きなスペインを応援することとなるのだが・・・。

スペインもちょっと弱いからね・・・。どうなることやら。たぶんベスト8止まりかな。できればセミファイナルまで残ってもらって盛り上がりたいのだが。

まぁ、イタリアが強いんだろうけど、僕はポルトガルの優勝予想!

只今、スイス-チェコの開幕戦が始まったばかり。レポート書きながら見ましょう。ふふぅ楽しみ!ここはスイス応援かな

☆★☆★人気blogランキング参加中☆★★☆
クリックしてね!クリックしてね!

| | コメント (0)

2007年11月13日 (火)

明日は浦和が燃える

明日、浦和レッズがアジアチャンピオンに挑戦する。

頑張って欲しい。勝って欲しい。

別に、レッズのファンではないけど、日本一のサポーターいる日本一のチームだと思うから。

あのJ2に落ちた日。そして、J1に復帰を決めた日。ステージ初優勝を決めた紙吹雪が舞った日。なぜか見ていた。

あの、熱いファンが埼スタを真っ赤に染める。

見ることは叶わないけど、

もう一度あの紙吹雪は降り注ぐ光景を是非!

↓応援宜しくお願いします。クリックしてね↓
★☆★☆人気blogランキング参加中☆★☆★

| | コメント (0)

2007年3月 8日 (木)

ピンボールの魔術師-チャンピオンズリーグ

ああ、やっちまった!

パスを回しても、回しても、回しても、遠い、遠い、遠いゴール。

相手をかわして、「シュート!」ってテレビの前で叫んでも、選手たちはパスゲームに興じる。

縦縦横横縦横斜め斜め後ろ後ろ縦縦横後ろに戻して、最後にパス?あれパスした相手はよく見たら敵じゃん!

こんなんばっかり。

君たちはピンボールの魔術師か?はたまた蹴鞠の名人か?

サッカーって競技はシュートをして、そのボールがゴールに入らないと得点にならないんだぞ!

愛するアーセナルの挑戦はあえなくベスト16で潰えてしまった。プロセスが結果につながらない現実を見たような苦い夜。

教訓:
・愛撫で終わることなかれ、とどめはちゃんと打つべし
・遅撃ちジョンよりは早撃ちマックのほうが良い場合もある
・山は頂上まで登らないと登頂したと言わない。オンナをイカさないSEXは男の独りよがりだ。そしてゴールを割らない美しいサッカーも独りよがりだ。

★☆★☆↓人気blogランキングへ↓☆★☆★
   クリックね!クリックね!クリックね!

| | コメント (0) | トラックバック (2)

予想された敗退-バルサ

サッカー、チャンピオンズリーグ決勝ラウンド。バルセロナはリバプールにホーム&アウェー2戦トータルスコア2-2ながらアウェーゴールの差でベスト16での敗退が決定した。

バルサファンの私であるが、この結果は日曜日から予想していた。

「バルサはリバプールに勝てない・・・。」

それは土曜日に行われたプレミアリーグの上位対決リバプール対マンチェスターUの試合内容とリーガ・エスパニョーラの首位決戦セビリア対バルセロナの内容とあまりにも差があったからである。

簡潔に言えば、バルサの試合を90分としたとき、リバプールの試合は60分ぐらいに感じたのだ。当然同じサッカーなので試合時間は同じ90分。しかし、そのスリリングな内容、スピーディな展開で、リバプール戦のほうが断然時間のたつのが速かった。それだけ中身が満載、濃かったのだ。

僕は現在のサッカーで最高レベルにあるリーグはイングランドプレミアリーグだと思う。昔は、「身体でサッカーをやるリーグ」、「ラッシュアンドゴーでラグビーと変わらんぞ」「頭も技術も無い体育会系サッカーバカの集団」と揶揄されてものだが、今やスピード・フィジカル・パスワークが超一流、テクニックが一流、ビジュアルが二流って感じかな。一方スペインはテクニック超一流、ビジュアル・パスワーク一流、スピード・フィジカル一流半ってとこ。この差が年々顕著になってきているような気がするのである。特に今年のバルサは今まで超一流だったパスワークが一流に落ちているように思える。これはスペインリーグの地位低下を象徴しているのだ。

そして今日の早朝、残りのベスト16の試合がある。応援するアーセナルは0-1の第1戦を受け、ホームで2点差をつけて勝たなければならない。しかし、このチームはイングランドのチームらしくなくて、かなりまだるっこしく、攻めても攻めても点が入らない。

「いかず、寸止め、焦らしの一手、堪忍してやー!」って感じ。

今日こそはシャキッとたくさん点を取って欲しいな。

★☆★☆↓人気blogランキングへ↓☆★☆★
   クリックね!クリックね!クリックね!

| | コメント (0)

2007年2月26日 (月)

マドリード・ダービーはチョコの味

情熱、熱気、興奮がマドリードの街を二分する。たとえリーガで優勝できなくても、マドリードにある憎っきもう一つのサッカークラブには負けられない。優勝より優先するもの-それがダービーマッチでの勝利!

先週の土曜日、リーガ・エスパニョーラ第24節アトレティコ・マドリード対レアル・マドリードのマドリード・ダービーがアトレティコのホームスタジアム:ビセンテ・カルデロンで行われた。この両チームは共にマドリードに本拠を置く永遠のライバル。WOWWOWの放送でも紹介されていたように、もともと政府色の強いチームであったレアルから造反し飛び出した選手達が作ったのがアトレティコ。だから当然のようにライバル関係・敵対関係となるわけである。

それは今も変わらない。レアルはそのユニホームから「白い巨人」と言われ、独裁者フランコなどの庇護を受けた保守色の強いチーム。今でも富裕層にファンが多いと言われる。一方アトレティコは労働者階級の支持を受けて発展してきたクラブ。まあ、要は両極に位置する2チームなのだ。

1atleticohomekia1_1

これ、アトレティコ・マドリードのユニホーム。白いレアルに比べたら派手でしょ。僕は何故かチョコレートを連想してしまう。何故なんだろう、ずっと前からアトレティコ=チョコレート!・・・、ちょっと調べてみた。すると、このイメージっすよ。

明治製菓!(←クリックしてみてください)。(上のロゴ周辺が)でしょ!」

試合の方もさすがに熱かった。アトレティコがホームの声援に後押しされてガンガン行く。そして前半サイドを崩して、エースのF・トーレスがダービー初得点を奪う。その後もアトレティコが押せ押せ。レアルの下部組織出身のMFフラド、アルゼンチン人ガジェッティ、ポルトガル人マニシェがどんどん崩しにかかる。特にフラドは身体がキレキレで、

「スペインの若手は伸びているなー!新しい発見!」

ところが、後半攻めきれないアトレティコに対し、レアルがワンチャンスを生かす。監督カペッロに干されていたカッサーノからのスルーパスを20歳のアルゼンチン人イグアインが決めて同点。がっくりきたアトレティコはドローで終わるのが精一杯だった。

ん~、ゲームを支配していたのはアトレティコ。しかし、この数年レアルに勝てないことが示すように、ここ一番の強さがない。やっぱ、チャンピオンズリーグ等ヨーロッパでの厳しいゲーム経験が無いから苦しい戦いを最後までファイトできないのか。なんせ数年前には2部にも落ちたほどのゆるゆるだからね。

でも、僕はアトレティコというチームが気に入った。やっぱり体制派でいたくない。革新だろう。そしてそれができるポテンシャル、パワーがあるように思った。これから注目。明治製菓のチョコ食べながら応援しようかな。それに京セラがスポンサードしているみたいだし。ぜひ来季は俊輔に来てほしいな。

★☆★☆↓人気blogランキングへ↓☆★☆★
   クリックね!クリックね!クリックね!

| | コメント (0)

2007年2月23日 (金)

バルサ沈没か

いよいよ欧州チャンピオンズリーグの決勝ラウンドが始まった。まさに世界水準の戦いだ。水曜・木曜と仕事を早々に切り上げて計3試合録画で観戦した。

セルティックミラン
まあ、これは実力に差があるかなと言う感じ。俊輔もフィジカル的に劣っていて見せ場なし。けが人が多いミランが決定力を欠いたもののセカンドレグのサンシーロホームではきっちり勝つであろう。

PSVアーセナル
ここは曲者PSVが本領発揮。守って守って、カウンター一発。これしかないという戦い方で勝利をもぎ取った。一方アーセナルは相変わらずの華麗なパスワークが徒労ワークに終わった。どうにも点数が入らない。アーセナルファンの僕としては身をよじりながら予想された展開に疲れ果てた。まあ、セカンドレグのホームが面白くなったのは確か。気合を入れて応援しよう!

リバプール
どうしたんだバルセロナ!ホームのカンプノウで惨めな逆転での敗戦。リバプールのベニティス監督お得意のカウンターサッカーに嵌って、アウェイゴールを2点も献上した上に、攻撃の面でもロナウジーニョもメッシもイニエスタもジュリも冴えなかった。良いときのパスワーク、ドリブル突破が影を潜めて、リバプールの壁に簡単にはじき返されていた。次戦はリバプールホームのアンフィールド。スコア的には2-0又は3-1以上で勝たないといけないため、ほとんどありえない状態。今年のバルサのチャンピオンズリーグでの挑戦は終わってしまったのか・・・。

スター選手がいるとその人中心のチームになるため、その人間が調子が悪かったり、怪我したりするとチームとしての機能がものすごく低下してしまう。それが今のバルサで起きていること。結局、ロナウジーニョとエトーは替えがきかないんだ。逆にそこを抑えられるとチーム力が半減する。本当はそうならないポテンシャル有るんだけど、メンタル面でだめなんだよね。ロナウジーニョが調子悪くても、デコやシャビ、イニエスタがカバーできるはずなんだけど、一緒にパワーダウンしちゃう。それはロナウジーニョを軸にしすぎているから。ロナウジをダミーに使うぐらいの逞しさがチームに備わればものすごく強いチームになるはず。まあこれは来期に期待しよう!(監督がベンゲルなら既にそうしているよ・・・)

☆★☆★↓人気blogランキングへ↓★☆★☆
   クリックね!クリックね!クリックね!

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2007年2月 4日 (日)

サポーターの暴動

イタリアは何故こうなんだ!どこにもぶつけることが出来ない怒りがわく。-ことはセリエAシチリアダービー、カターニャ対パレルモ戦で起きた。

「サポーターの暴動」

そして、警察の車に投げ込まれた大型の爆竹により、警官1名が亡くなった。他にも両チームのサポーターの物の投げ合い、取っ組み合いにより警官・警備員を含む150名が負傷という大惨事を引き起こした。

街を2分して行われるダービーは、危険なほど盛り上がる。殺気立つ。これは古今東西、サッカー先進国から日本のような後進国まで同じだ。程度の差こそあれ。ローマダービー、ミラノダービー、マージーサイドダービー、バスクダービー、マドリードダービー、ノースロンドンダービーなどなど本当に一触即発なのは確かだ。選手たちも日頃の試合より気合が入る。サポーターになかには、

「優勝しなくてもいいけど、ダービーマッチには絶対勝て!」

って人も多いくらいの思い入れよう。
それを理解したうえで、何故イタリアだけそうなんだと言いたい。2年くらい前、チャンピオンズリーグ準決勝のミラン対インテルも暴動により試合が続行できなかったことがある。そして今回、遂に死者まで出してしまった。一人のサッカーファンとして、サッカーを愛する人間として、これは許せない行為だ。これではサッカー自体が成り立たなくなってしまうのだ。

昨日、もう一箇所でダービーマッチがあった。「マージーサイドダービー」-イギリスのリヴァプールに本拠を置くクラブの戦い。リヴァプール対エバートン。はっきり言って此処だって決して行儀のいいお金持ちたちが見に来ているわけじゃない。日頃の仕事で貯めた貴重なお金で好きな地元チームを応援に来ているんだ。テレビで観戦したけど、テンションは高いが、やっぱりサッカーを楽しむという基本は忘れていない。かつて、「ヘイゼルの悲劇」と「ヒルズボロの悲劇」の主役を演じてしまったリヴァプール。その教訓がこのクラブには生きているのだろうか?

シチリア島で悲劇が起きた次の日にマージーサイドダービーで更生したリヴァプールが戦う。何かを神様が暗示していると思えてならない。

★☆★☆↓人気blogランキングへ↓☆★☆★
   クリックね!クリックね!クリックね!

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2007年1月26日 (金)

ロナウド大安売り

レアル・マドリードのロナウドのACミラン移籍が決まったようだ。注目はその移籍金。インテルからマドリーに移籍するとき、マドリーは70.5億もの大金をインテルに支払った。そして今回の移籍でマドリーがミランから得た金額はたったの9.4億円。なんとこの4年と半年でロナウドの価値は61億円も暴落したことになる。

さて、レアル・マドリーはロナウドが在籍した間に61億の経済効果を得たのだろうか?この間、スペイン国内リーグ「リーガ・エスパニューラ」での優勝は1回、国王杯優勝1回、チャンピオンズリーグにいたっては優勝もファイナリストもなし。これではかなり寂しい限り。

以上から、ロナウドに関してのレアル・マドリーの収支計算はおそらくマイナスであろう。故障で休んでいた期間も多いし・・・。簡単に言えば、当時のペレス会長のブランド収集趣味から、フィーゴ、ジダン、ベッカム、オーウェン等のビッグネームを集め、チーム戦略を構築しなかったツケが今出てきている。

しかし、功成した外様のベテランを排斥し、南米から将来有望な若手をスカウトする今の戦略はある程度奏功するだろうし、魅力的なチームに生まれ変われる可能性は高い。ただし、大きな条件が付くのだが。それは「せっかちに結果を求めないこと

アーセナルのベンゲル監督がここら辺は上手いのだが、多少のミスに目を瞑り、試合の中で若手を育てることができるか。それには、ある程度今年のリーガやチャンピオンズリーグはある程度捨てる必要がある。名門で勝つことを宿命とされるレアルで、この「決断」ができるかに復活の鍵があるのではないだろうか。

あと願わくば、下部組織出身のスペイン人若手も発掘して欲しい。ラウル2世みたいな、レアル育ちのヒーローがそろそろ必要だろう。

おっと、いかんいかん。僕はバルセロニスタだった。宿命のライバルを応援してどうするんだ!ただ、最近のリーガってちょっとスローテンポでイマイチ面白くないのは僕だけだろうか?だから、強くてファンタスティックなチームが増える必要はあると思う。それがリーグ自体のレベルアップに繋がるからね。

★☆★☆↓人気blogランキングへ↓☆★☆★
   クリックね!クリックね!クリックね!

| | コメント (0) | トラックバック (7)

2007年1月13日 (土)

ベッカムの選択

デビット・ベッカムがMLSロサンゼルス・ギャラクシーへの移籍を決めた。

感想としては正直

「がっかり」である。

ベッカムの生涯生活計画としてはベストの選択だろう。しかし、「フットボール・プレーヤー」としての選択としては『疑問』としか言いようがない。結局彼は5年300億円という報酬とその後のハリウッドやメディアへの進出に目が眩んだのだ。つまり「フットボール」は今回の選択の要素としては低かったのではないか?

「何かを変えるために(アメリカに)行く」と彼は語る。

確かに、サッカー不毛の地と呼ばれるアメリカは少しは変わるかもしれない。でも、ベッカム一人が行くことでベースボール・アメリカンフットボール・バスケットボール・アイスホッケー等のメジャースポーツに叶うわけがない。つまり、ベッカム一人が存在してもエキサイティングなゲームは見えないからである。ベッカムのすばらしいFKは見ることはできると思うけど、ゲームとして質が上がるわけではないんだ。「見る目」が肥えているアメリカ人にはこの動かしがたい事実はすぐ分かってしまうだろう。ベッカム自身も理解しているはずだ。このコメントは自分自身への言い訳だってことを・・・。

フットボール・プレーヤーとして、彼にはもう少し第一線で活躍して欲しかったし、高いレベルの戦いで彼を見たかった。ベッカム自身が行っているように34歳まではできたんだ。そこまで懸命にやって燃え尽きて引退すればいいじゃないか。それがフットボール・プレーヤーとしての選択だ。

人間の「欲」はどこまでも深い。底なし沼だ。金銭欲・名誉欲・物欲・性欲・征服欲・・・。この欲深さが色々な事件を引き起こすんだろう。人間って恐ろしく狂おしい動物だな。

★☆★☆↓人気blogランキングへ↓☆★☆★
   クリックね!クリックね!クリックね!

| | コメント (0) | トラックバック (5)

2006年12月30日 (土)

やっぱレッズは熱い!

今日はサッカー天皇杯準決勝を国立競技場に見に行った。家を早めに出て、新川で大福を買ってから、千駄ヶ谷へ。到着したのが13時30分ぐらい。「まだ早いなー」ということで、行ったことがない「なるしまフレンド」へ向かう。大体の場所しか知らなかったので多少迷った末、たまたま発見。

「あるある、フレームが沢山!流石の品揃えの多さ!」

ロードバイク買うならここだったな。コルナゴ、ピナレロ、オルベア、デ・ローザ等注目のヨーロピアンバイクが勢揃い。インターマックスもあるね。見ているだけでも楽しい。

いかんいかん、また物欲がふつふつ煮えたぎるよ。

その後いよいよメーンイベントの国立へ!
Dscn0302_1

「うわー、浦和ファンだらけだ!」

僕の周りもあなたの周りも浦和サポーター!あれ?みんなユニホーム着ているぞ。僕は浦和グッズ全く無し。だって、組み合わせ決まる前にチケット買った純粋サッカーファンなんだもん!白い視線を感じながら、ゆっくり試合見ましょう。しかし、みんな歌うんだよな。

「うらーわ、レッズ!うらーわ、レッズ!うぉーうぉーうぉーうぉーうぉー!」って。

サポーター席はずっと歌っているんだけど、僕のいるメインスタンドはたまにしか歌わない。それが僕には許せない。だってなぜか急に歌いだすからその都度びっくりするんだもん。

じーと試合観ている。観ている観ている観ている観ている観ている観ている「うらーわ、レッズ!うらーわ、レッズ!」  「ひゃぁ!」って感じ。

頼むからずっと歌っていてくれ!
さらに点取るとまたまた大変!みんな立ち上がって大騒ぎ。僕は浦和ファンでないので、座ったまま。また白い視線を浴びる。試合終わったときのことを想像すると嫌な予感がするな。恐ろしいー!

試合の方は、小野のデルピエロっぽいシュートで先制(大騒ぎパート1)。後半鹿島が本山のドリブルで得たFKから岩政がヘッドで同点(しーんパート1)。そして、浦和が小野・ポンテとテクニシャンが魅せて突き放し(大騒ぎパート2)、そのまま試合終了。やっぱり予想は当たっていた。みんな立ち上がって「ばんざーい」、そして抱き合って大喜び。知り合いも知り合いでない私もあなたもハイタッチ!すごいな優勝したわけでもないのに。そしてぼくは相変わらず座っていた・・・。
Dscn0309

この熱気に我慢できずそそくさと席を後にした。いやー、なかなか皆さん熱いね。いいことだけど。

因みに今日の試合では、浦和はポンテ、鹿島は内田が目立っていたと思う。ポンテはとにかく巧い。ドリブル・パス・スペースへの飛び出し、まさにワールドクラス。ボールを失うことがほとんど無い。伸二も上手いけど、キープ力という部分でポンテのほうが上。エキサイティングなプレーだった。一方、鹿島の攻撃は右サイドバックの内田が軸だったと思う。スピードがあって、中にドリブルで切り込んで仕掛けることもできる。クロスの精度が上がれば世界でも通用する逸材だ。真ん中で使っても面白いんじゃないの。

決勝戦は赤対青の戦い。実力伯仲で面白いゲームになることは必至!正月から楽しみですね。

人気blogランキング参加中!大福食べ過ぎました。ついでにポチッとクリックしてね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年12月19日 (火)

三都主&宮本のザルツブルクって?

どうやら浦和:三都主とガ大阪:宮本のザルツブルクへの移籍が決まりそう。しかし微妙だね。ザルツブルクってオーストリアリーグ1部のチームだけど、オーストリアリーグってイメージがほとんど湧かないんだけど・・・。

基本的にオーストリアの1部リーグは10チームで構成され、「サッカー・ブンデスリーガ」と呼ばれているらしい。なんと、スポンサーがロードレースでお馴染みの「T-Mobile」で別名「T-モバイル・ブンデスリーガ」とも称される。ドイツの電話会社は他の国まで出張って頑張っているようだ。

ザルツブルクってチームはモーツァルト生誕の地に本拠をおき、スポンサーの名前から「レッドブル・ザルツブルク」と呼ばれる。因みにレッドブルとはオーストリアの清涼飲料水のメーカーらしい。どうやらこのチーム、レッドブルが昨年からスポンサードし始めてから日本で言う「巨人式」、英国で言う「チェルシー式」、米国で言う「ヤンキース式」補強を進めているようだ。つまり金を使いまくるってこと

まず、手始めは監督から。元ドイツ代表の主将でW杯を掲げたこともあるローター・マテウス。はっきり言って現役時代の「エゴ」ぶりから指導力には「?」が付く。続いて、GMに元イタリア代表監督トラパットーニ。これもかなりの高齢からくる「ボケ」によって、ユベントスを率いた頃の明晰さは殆ど残っていない。かつての巨人のように金の使い方を知らないチームのようだ。

しかし、選手には意外と渋い金の使い方をしているから驚いた。ドイツのバイエルン・ミュンヘンから元ドイツ代表DFのリンケやクロアチア代表としてニュルンベルクで日本代表と戦ったニコ・コバチを獲得し、またスイス期待のティーンエイジャーFWフォンランテンをオランダのNACから移籍させている。

その結果、現在オーストリア・ブンデスリーガではぶっちぎりの首位!2位のマッターブルクに10ポイントも離している。このまま優勝すれば、来年欧州チャンピオンズリーグの予備予選3回戦ぐらいから登場かな。ただちょっと眉唾気味なのが、昨年リーグを制覇したオーストリア・ウィーンってチームが現在最下位。さらに僕がオーストリアのチームで唯一知っている強豪シュトゥルム・グラーツ(チャンピオンズリーグ出場歴有)がその上。なんか、このリーグちょっと無茶気味になっている。下克上の戦国時代突入か?

まあ、レベルからするとヨーロッパリーグの「中の下」か「下の上」かなと思うので、日本人にはちょうど良い。奇しくも三都主も宮本も数年前プレミア移籍(チャールトンとウエストハム)が決まりそうだったが労働ビザが下りずに断念した経緯もあり、今度のほうが敷居が低くて活躍できる可能性が高いのではないか?宮本は苦しいかな。三都主はいけると思う。とにかく二人とも日本に強制送還されないよう頑張って欲しいな。

人気BLOGランキング参加中!最近海外移籍が多くて、国内はどうなっちゃうの?って思う方は1クリックお願いします!

| | コメント (0) | トラックバック (21)

2006年12月14日 (木)

??クラブW杯??

感心しないね、FIFAクラブワールドカップ。どう考えてもFIFAの商業主義、儲け主義。それに日本も乗って、無理やり盛り上げようとしているところが空しい。

以前この大会はトヨタカップだった。欧州チャンピオンと南米チャンピオンが世界一を争うもの。もちろん一発勝負。これも別に必要としない大会だが、まあまだ許せる。1試合だしね。しかし、クラブW杯は2試合だよ。バルセロナなんか日曜日に試合して、今日試合して、日曜日試合して、来週水曜日かな、また試合。これじゃあ、いいサッカーなんかできないよ。選手が可哀想。

今日のバルセロナだって、放送じゃ一生懸命盛り上げているけど、チャンピオンズリーグやリーガ・エスパニョーラでの本来のサッカーには程遠いもの。以前、プレミアリーグに関して書いたけど、こちらに伝わってくる「ぴりぴりした緊張感」がないのだ。楽しくはやっているみたいだけど、まるで弱い相手との練習試合みたい。プレッシャー受けずにバルセロナがサッカーしたらこうなるよ。リーガの下位チームだって、もっと「ガツガツ」いくよ。

日本の商業主義も疲れるね。アナウンサーも解説者も「どうなのよ」って感じだし。大体「バルセロナの強いディフェンスを崩せますかねー」とか言っているけど、バルセロナの弱点は明確に

「強いはずのディフェンス力なんですけど!」

さらに解説者が「バルセロナのスタミナが落ちてくると思いますし」って、そんなわけないじゃん。プレッシャー受けずに鼻歌交じりにサッカーやっているわけだから、スタミナ切れするわけがない。日本のチームじゃないんだから、そんな「ヤワ」じゃない。

それに、アナウンサーの「上品なパスですねー」って全然意味わからんし!じゃあ下品なパスってどんなパスなんだ!

今日の試合で喜んじゃいけない。なにしろ練習試合なんだから。まあ、日曜日の決勝戦はもうちょっと「真剣勝負」になるでしょう。どうせなら、アナウンサー&解説も倉敷+金子コンビに変えて欲しいね。

人気blogランキング参加中!くだらないと思いながらBGM代わりにテレビつけているのもどうなのって思う方は1クリックお願いします!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年12月12日 (火)

やっぱプレミア!

昨夜行われたサッカー、プレミアリーグ:チェルシー対アーセナルのロンドンダービーを録画で見た。

「いあー、やっぱり面白い!」

何が面白いってスピーディーでフィジカルも強い。テクニックもあり、パスサッカーも見れる。スリリングでファンタスティック。サッカーの全てがここにある。

欧州チャンピオンズリーグに出場したイングランドの4チーム全てがグループリーグをトップ通過したことでも分かるように、今、世界の最強リーグはセリエでもリーガ・エスパニョーラでもなく、プレミアであろう。一昔前のラッシュ&ゴーのフィジカル重視のサッカーだけでなく、そこにスピードとパスが加わった。テクニックではスペインに譲るかもしれないが、トータルではプレミアだと思う。

このプレミアの価値を上げるのに貢献しているチームがチェルシーであろう。豊富な資金力をバックに世界選抜と言える陣容を整え、特にその攻撃たるや見ている人間ですらプレッシャーを感じるぐらいのど迫力!このチームを1つの基準として他のチームは戦力を整えるわけだから、全体レベルも上がって行くことになる。

僕は個人的には金満のチェルシーは好きではない。当然アンチで若手を発掘し、育成するアーセナルを愛す。しかし、レベルの高いサッカーを実現し、そのために大きな役割を果たしているチェルシーは認めなければならないと思っている。

今回もアーセナルはチェルシーを倒せなかった。でも試合は本当にスリリングでスピーディであっという間の90分強。まさに堪能できた。この濃密な時間を提供してくれるチェルシーという最強チームの存在に拍手を送りたい。

人気blogランキング参加中!チャンピオンズリーグ決勝トーナメントの組み合わせが楽しみって方は1クリックお願いします!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年11月28日 (火)

これぞ世界水準

今日は比較的早く帰宅できたので、早朝に予約録画したイングランドサッカー、プレミアリーグの頂上対決、マンチェスターU対チェルシー戦(マンチャスターホームのオールドトラフォード開催)をチェック。

感想は一言、

「これぞサッカー、すごい戦いだ!」

名門マンチェスターは3年ぶりの優勝を目指して現在首位。それに対し、3連覇を目指す常勝チェルシーは勝ち点差3で追う2位。意地と意地がぶつかり合い、世界最高峰の技術と技術がしのぎを削り、チームとしての戦術と戦術が攻守を争う。

そして、とにかく激しい。個々のテクニックもすごいが、一人一人の気合を通り越した「殺気」にテレビを通じながらも圧倒される。ボールを扱いながらも、格闘技のように身体と身体をぶつけ合い、ボールを奪い合う。まるでそのフィジカルコンタクトから火花が散っているようだ。これがまさに「戦い」なんだと実感する。

先手を取ったのはマンチェスター。フランス代表のFWサハのスキルフルあふれ、且つ沈着冷静なゴールで前半先制。日本人だったら絶対慌ててシュートして、ディフェンダーに当てるか、ふかすかという場面で、上手くタイミングをずらし、DFを巧みにはずしてゴールマウス左端に狙い澄ましたシュート。実況金子アナの

「これぞ世界水準ですね~」と感心するのも頷ける。

しかし、ここからが頂上対決の真骨頂。前半押され気味で、前線に後方からボールを放り込むが上手く収まらず、攻め手に欠いたチェルシーが後半開始から動く。FWにオランダ代表ロッペンを入れて、攻撃的ボランチ?が本職のガーナ代表エッシェンを右サイドバック(DF)に起用する。これはものすごくアグレッシブな布陣で、アウェーにも関わらず、「マンチャスターの攻勢を止めて逆に点取って来い!」というチェルシー監督モウリーニョの明確な方針を示している。一方マンチェスターは動かない。

こうなるとチェルシーはGKを除いてフィールドプレイヤーは全員ドイツW杯で各国の代表の主力で活躍した選手ばかり。それがじわじわマンチェスターのサイドに攻め込む回数が増えてくる。そして後半は完全に主導権をチェルシーが奪還した。僕なんか観ているだけなのに何故か真綿を締めるような、ものすごいプレッシャーを感じるわけだから、マンチャスターの選手はその比じゃないだろう。

そして遂に、コーナーキックからポルトガル代表DFリカルド・カルバーニョのヘディングでチェルシーが同点に追いつく。セットプレーからの1点だが、なんかとっても論理的、帰納的得点、入るべくして入った得点、詰め将棋的な結果のような気がしてならない。ボクシングで言えばボディーブローを打たれて、打たれて、打たれて、そして遂に膝をマットについたTKO的な感覚。これが監督モウリーニョの凄みか。

その後、マンチャスターもポルトガル代表MFクリスチャーノ・ロナウドを中心によく反撃したが決定機を作るまでは至らない。結局1-1のドロー。しかし、内容的には結局チェルシーの底力を認識させられたゲームだったように思う。本気出した時、

「こいつ、すげー、怖えー!」見ていけないもの見てしまったような・・・。

その怖さにマンチェスターも最後は良く耐えた。全体としてはチーム戦術が明確に示され、前後半で攻守が変わる、今年一番のおもしろいゲーム、そして緊張感漲るゲームだったのではないだろうか。

チャンピオンズリーグは各国のサッカースタイルやメンタリティーの戦いだが、国内リーグの覇権を狙う争いは、同じスタイルの中で技術やフィジカル、戦術を競うので、言わば「がっぷり四つ」の戦い。これはこれでものすごく見応えがある。これからもプレミアリーグから目が離せない。

人気blogランキング参加中!因みにこの試合の入場者数7万5千人以上!先日の埼スタの7倍以上!すごいって思う方は1クリックお願いします!

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2006年11月26日 (日)

ああ、セレッソ大阪!

今日は、朝から昼まで自転車に乗ろうと思っていた。そして、ちゃんと6時30分に起きた。しかし・・・。外を見ると道路が濡れている。おー雨か、残念だねー、ハイおやすみなさい。

再び眠って、今度起きたのが2時間後の8時30分。外を見ると、あれ?別に雨が降った様子は無い。ん?道路も濡れていない。夢か幻か?っていうか最初起きたときに寝ぼけていただけ・・・。

気を取り直して、急いで用意して出発!午後から出かけるため、皇居の周りを走ることにした。以前書いたように、日曜日は内堀通りを通行止めにして自転車に開放しているのだ。ここを軽く2時間ほど走る。さすがにただぐるぐる周回して走るだけでは飽きがくるね。

帰宅後、シャワーを浴びてから再び出発!行き先は埼玉スタジアム2002。特に利害関係はないけど誘われるままにJ1セレッソ大阪の応援。久しぶりに生サッカーもいいかな。

ところで、セレッソ大阪。昨年の今頃は優勝争いをしていたのに今年は降格争い。実は歴史は繰り返すで00年シーズンも最終戦で川崎に負けて優勝を逃し、翌年01年は16位で降格・・・。特にファンでない僕としては客観的にこのジェットコースター的なところに関しては好きである。
Dscn0248

こちらセレッソサポーターの皆さん。アウェーとはいえ、ちょっと寂しい。ただいまセレッソの順位は16位。J2へ自動降格しないが、J2の3位とJ1残留をかけて入れ替え戦を戦わなければならないポジションにいる。更に自動降格してしまう17位福岡との勝ち点差は「1」。つまり今日、セレッソが負けて福岡が勝てば、順位が入れ替わり自動降格圏内に落ちてしまう。今日を入れて残り2試合。とっても、ビミョーな状態。因みにJ1自動残留できる15位とはかなり差が開いているため、上手くいっても16位しかない。そんな降格争いをしているチームなんだからもうちょっと熱くてもいいんじゃないの?
Dscn0246_1

今日は寒いのだ。ピュアブルーお湯割り飲んでも身体が震える。そしてセレッソも寒いぞ!大宮の日本代表小林大吾は確かに上手いが、さらに24番橋本もなかなかプレーが切れているって、思っていたら後半思いっきり2点入れられる。特に1点目はセンスある得点でしたね。一方セレッソはスペインマジョルカ帰りの大久保を中心に攻めるがシュートがゴールマウスに飛ばない。ゴルフで言うところの

ふぁー!お客さん危ないですよ~、ボールの行き先はボールに聞いて下さい!」って感じのふかしシュートばっかり。

後半は期待のデカい方の森島、16歳の柿谷などFWを次々に投入するものの決定機さえ掴めない。2点のアドバンテージを持った大宮にしっかり守られたって印象。しかし大久保も日本でこれぐらいならスペインで日本行き航空券を渡されるよな。一人個人の力で局面を変えれるぐらいじゃないと海外じゃ通用しない。スペインに渡る前のほうが彼は輝いていたような気がする。

その結果、
Dscn0249
このまま、終了。あー、寒かった。やっぱ、応援しているほうが頑張らないと今一歩盛り上がりませんな・・・。入場者数9千人強。まあ、こんなものかな・・・。
でも、久しぶりの生サッカー観戦だったので、それはそれで楽しかった。やっぱりスポーツ観戦は臨場感味わえる「生」が一番!これからもたまに見に来よっと。

と言うことで早速天皇杯サッカー準決勝12月29日国立競技場のチケットを手配。まだ4回戦までしか終わっていないので、どういう組み合わせになるか分からないけど楽しみ!焼酎お湯割りセットを持ち込んで寒さ対策するんだ。

人気blogランキング参加中!最近自転車乗るの甘くねーかって思う方、1クリックお願いいたします!

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2006年11月25日 (土)

100万ドルのインチキ笑顔?

録画してあったサッカー、チャンピオンズリーグ:レアル・マドリード対オリンピック・リヨンの試合を見た。この試合の実況は倉敷保雄、解説は金子達仁。僕はスカパーで世界のサッカーを視聴しているわけだが、このコンビが実況+解説としては最も気に入っている。まさに黄金コンビと言えよう。

何が「黄金」かというと、まず上げられるのが「言いたい放題」ということ。今回の試合では二人はある「法則」を見つけて、勝手に盛り上がっていた。「法則」とは美男子が危険なファールを犯しても、「ニコ!」と笑顔を振りまくと審判からイエローカードをもらわないということ。

具体的にはレアル・マドリーにファビオ・カンナバーロという選手がいる。そう、ドイツW杯で優勝したイタリアのキャプテン。黄金に輝くW杯を掲げた選手だ。
Cannavaro1_1 はい、確かにいい男ですね。彼は優秀なDFなんだけど、いざとなると反則覚悟で、相手を止めに行く。ひでーな、そりゃ反則だよ!しかし、反則した後必ず、「ニコ!」と笑い、「CMに出れそうなくらい白い歯」を審判に見せるそうだ。そうすると、あら?不思議!審判も「ニコ!」と笑い、イエローカードは全然出ない。
確かに試合を見ていると、反則した後必ず「ニコ!」と審判に笑いかけている。口の動きから想像するにこんな感じ。「ごめーん!悪気無かったんだよ、足滑っちゃった。気をつけてたんだよー、危険なプレーはダメだからね。ごめーん!今週はフェアプレー週間ってちゃんと知っているからね!皆にもよく言っとくよ」

なぜか、おやじ審判はこの「ニコ!」に弱くてイチコロで落ちている。なんていい加減なんだ!なんせ、ひどいのは相手のFWを後ろから抱きついて止めたってお咎めなし。おいラグビーじゃないんだからな!
「ごめーん!あまりにいいカラダしてたから間違って抱きついちゃった。イヤーン!ニコ!」

この事態を受け、倉敷・金子両氏は感心しきり。挙句の果て、

「やっぱり、美男子は得しますねー。これと同じことをバレンシアのアジャラ選手がしたら、すかさずイエローカード出るんでしょうけど」

「確かにそうですね。HA HA HA HA!」

え!そうなんですか?では早速アジャラ選手に登場してもらいましょう。

Ayala_1 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ・・・・・・?」
あのー、どういう意味でしょうか?分かるような気もしますが・・・。さらに追い討ちをかけるように、

「やっぱり、見た目は大事ですね!」

「そうですね、そうですね!」
倉敷・金子両氏はひどく納得している。

もしもーし!どういう意味でしょうか?アジャラさんの立場微妙なんですけど。はい、ここで少し解説すると、アジャラさんはアルゼンチン出身のDF。現在はスペインのバレンシアに所属し、ハードマークとヘディングの強さを売りにしている優秀なプレーヤー。そして、非常に上手いディフェンダーという印象がありますな。彼の名誉のため書きますが、クリーンなプレーをする選手です。

その後、試合は終盤を迎え、反則をめぐって両軍入り乱れてもめている。おーなんと、カンナバーロはニコニコ笑いながら仲裁に入っているではないか!

これにはさすがの倉敷・金子両氏も

「出ました100万ドルの笑顔、ところで彼は本当にいい人なんでしょうか?」と疑問を呈し始める。怪しい・・・。よく見るとすごいわざとらしい笑い顔に見えてきた。もしや100万ドルの偽札?

まあ、こんな感じで、サッカー以外のどうでもいい話までテンポ良く進んでゆく。プレー以外で「ぷっ!」って笑っちゃう中継も珍しいわけで、僕はこの「黄金コンビ」が相当お気に入りなんです。

人気blogランキング参加中!この「黄金コンビ」の更に楽しい部分はまた今度!ちょっと気になる方は1クリックお願いします!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月23日 (木)

試合前の秘密の会話

チャンピオンズリーグ、セルティック対マンチェスターU戦の試合前、恐ろしい会話を見てしまった。(注1:恐ろしいと思うのは僕を始めとする一部の限定された人々である。万民ではないと思われる。 注2:あくまで見ただけで、聞いたわけではない。要は想像の世界。でも合っていると思う。)

それは選手が競技場に入場する前の、ミックスゾーンで起きた。かつてイングランドのエバートンというチームで一緒にプレーしたことがあるマンチェスターのルーニーとセルティックのグラベセンが挨拶代わりに抱擁をしていた。問題はその後のシーン。ルーニーがスキンヘッドのグラベセンの頭を指差し、笑い掛ける。それに応えて今度はグラベセンがルーニーのこめかみ部分を指差し、ケラケラ笑う。ルーニーはこめかみを押さえながら恥ずかしそうに顔を赤らめる。

はい、ここにアテレコしてみましょう。
(仮名)グラ:「久しぶり、ルニ!」

(仮名)ルニ:「あ、グラ兄、ご無沙汰しています!あれ、兄さん一段とハゲに磨きがかかりましたね~。ぴかぴかしてるじゃないですか。この頭でヘディングされたら眩しくてキーパー取れませんよ、はははっは!こりゃ傑作だ!」

グラ:「おいおい、先輩捕まえてそりゃねーだろ。そういう、お前だってこめかみの辺り、きてんじゃねーの!やばいよそれ!こめかみってハゲの羅生門?違う、南大門?あれ?何かが違うぞ、ちゃうちゃう登竜門!そうそう登竜門なんだぞ!・・・、ちょっと使い方違うかな。まあ、いいや。要はそこが来ちゃうと俺みたいになるのはあっという間の大五郎さ。それはどうでもいいけど、今のお前の愛称は決まりだな!『ミッキーライン』ってどうだ。ミッキーマウスの耳みたいなハゲのラインだからミッキーライン!かわいいだろ?源氏名でも使えるぞ。でも、それ過ぎると悲惨!俺の愛称知ってるか?『清盛入道』だぞ!可哀想だと思わんか!あー!『ミッキーライン』の頃が懐かしいよん」

ルニ:「あの、『清盛入道』はどうでもいいっすけど、僕って、まじ、ヤバイっすか?まじ、ミッキーすかね?実は最近起きて枕見るの怖いっすよ!しょうがないからうつ伏せになって寝て、髪の毛が枕に当たらない様にしてるんすけど、寝ているうちに窒息しそうになって、3回も死に掛けました。試合終わったら、グラ兄さん時間あります?いい毛生え薬教えてもらえます?」

グラ:「いいぜ、俺に任しとき!」

当然(仮名)グラはこの試合で(仮名)ルニがシュート体勢に入ると、
「ルニよ、おまえ励ますぞ!」と叫んでいた。その都度、ルニは「ドキッ!」として、シュートはゴールマウスを大きく逸れていった。

わかるよ、(仮名)ルニ君!「励ますぞ=ハゲ増すぞ」って聞こえちゃうんだよね・・・。

以上、想像の世界でした、悪しからず。

人気BLOGランキング参加中!雨にも負けず、風にも負けず、ハゲにも負けず・・・あれ、違う!って思う方は1クリックお願いします!

| | コメント (0) | トラックバック (7)

俊輔一本

俊輔のFK1本でセルティックがチャンピオンズリーグ決勝トーナメント進出を決めた。日本人初。やったー!

味方がペナルティーボックスからやや離れたところで倒され、フリーキックを得た。残り試合時間10分ぐらい。俊輔がボールを丁寧にポイントに置く。祈るように東洋の小さなサッカー後進国から来た彼の姿に視線を送る者、白と緑のチームカラーに染め抜かれたマフラーを掲げ、天に祈る者、怖くて何も見ることができず、自分の足元にを見つめながら祈る者、全てのセルティックファンが彼に祈りをささげる。そして彼は蹴った。マンチェスターのゴールキーパー、ファン・デル・サールは味方が作った壁から突如姿を現したボールがすっと舞い上がり、ある時点から急に曲がりながら落ちてくる軌道に驚いたに違いない。反応が遅れた。しかし、ボールはそんなゴールキーパーの驚きや悔恨を意に介せず、彼がどうあがこうとも手に触れることができない場所からゴールマウスに吸い込まれていった。

その瞬間、動くことを忘れていた観客が解き放たれた。拳を天に突き上げるもの、隣同士抱き合うもの、そしてマフラーを回しながら涙するもの、皆が祈りの通じたことに感謝し、観客席に向かってユニホームを誇示しながら歓喜する若者を祝福した。そしてテレビの前でセルティックを応援する全てのスコットランド人が彼に拍手を送ったことだろう。

それから約10分後、試合は終わった。1-0、セルティック勝利!チャンピオンズリーグになってからはクラブ史上初の決勝トーナメント進出!

スコットランドで俊輔は歴史を作った。そして、今スコットランド人が最も愛する日本人、スコットランドでずっと語り続けられる日本人になった。おめでとう!

人気blogランキング参加中!試合終了直前のPKを止めたセルティックのGKも見事!って思う方は1クリックお願いします!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年11月21日 (火)

サッカーU-21日韓戦

北京オリンピックを目指す戦い、今度はサッカー。親善試合とはいえ、この世代アジア最強の呼び声もある韓国戦。いい試合だったと思う。

この世代はテクニックは十分ある。昨年のワールドユースでも活躍したサイドのMF水野、サイドバックの家長、Jリーグで活躍するMF本田、谷口、枝村、梶山そしてFWの平山、カレン。技術的には高いレベルにある選手が多い。世代比較で言えば、小野や稲本などのゴールデンエイジと呼ばれるシドニー世代と匹敵するぐらいではないだろうか。

しかし、ワールドユースでも露呈した大きな弱点がこのチームには2つあると僕は睨んでいる。
第一にはフィジカルの弱さだ。これはどの世代でも大なり小なり問題になるが、この世代は特に弱い気はする。ワールドユースでもディフェンス面はゆるゆるでボールは奪えない、マイボールはすぐ失うと惨憺たる状況だった。今日の日韓戦でも圧倒的に韓国の方が身体が強い。日本はボールをキープしている韓国の選手に対し、取りにいけないし、ゴール前での競り合いでは吹っ飛ばされる。アジアでこうなのだから、世界では戦えない。サッカーはボールを奪い合うスポーツなのだから。

第二には中央でボールを散らしながらゲームをコントロールする司令塔タイプがいないこと。今日ならばスタメンでは梶山がその役割だったのだろうが、攻撃が外に偏り、真ん中でのチャレンジがなかなかできなかった。40分過ぎになって、梶山から谷口や乾に代わって、中央を切り裂くスルーパスが出るようになり、ボランチの青山が2列目から上がってきてゴール正面からシュートという形も作れたが、もうちょっと早くこの攻撃をしていれば、サイドからの崩しがもっと有効で、得点も早く取れた可能性があったと思う。サイドというこのチームで一番の切り札を使いたい、頼りたい気持ちはよく分かるが、ダミーがあって更にそれは生きるのだ。ピッチを広く、柔軟に使えるコンダクターの役割ができる選手の発掘、育成がこれから攻撃に幅を持たせられるか否かのキーポイントだ。

でも、最初に書いたようにタレントは非常に豊富だし、これから伸びてくる選手もまだまだいるだろう。アテネ世代より粒は現時点では揃っている。身体を鍛えて、ディフェンス力をもっと上げてゆけば、かなり良いチームに仕上がってゆくと思う。攻撃については戦いの中でバリエーションを広げてゆけばよい。それができる才能が沢山いるような気がする。
そういう意味では現在のA代表よりこちらの世代を追っ掛ける方が面白いような気がしてならない。南アフリカW杯予選を背負う世代として先物買いはいかがですか?

人気blogランキング参加中!今日は平山もファイトしていたと思う方は1クリックお願いします!

| | コメント (0) | トラックバック (5)

2006年11月 5日 (日)

狂おしいなり、アーセナル!

休みの間に、ミッドウイークに行われたサッカーのチャンピオンズリーグ(以下CL)の試合を数試合見ました。そして今日は久しぶりにリーガ・エスパニョーラもチェック。

その中で応援するアーセナルの戦いぶりに苦悶しました。なんせ先週のプレミアリーグ、エバートン戦、そしてCLのCSKAモスクワ戦と180分間攻めに攻めて取ったゴールはたった1つ!それも流れの中からの点ではなく、フリーキックから。すばらしいパスワークで相手を崩しながらも最後の1手が決まらない。こちらはその気-要はスタジアムで見ているサポーター的気分-になって見ているので、「もらった!」というシュートの瞬間、

「ヨッシャー!」

と、奇声を上げながら椅子から飛び上がるものの、無情にもボールはゴールマウスからそれてゆく。思わず頭の髪を掴みながら(少ないけどネ・・・)、椅子に倒れこむ。

「それね、俺に出せよ、俺に!」ってジェスチャーまでしてしまう。

こうなるとほとんど異常な世界。人が見ていたらまさに狂人。それほど狂おしいわけ。

この点の入らない状況は、野球で例えれば、9回の攻撃のうちノーアウト満塁のチャンスを5回ぐらい迎えているのに全て無得点に終わったって感じかな。それもホームでだよ。エバートン戦なんてボール保持率90%なのに・・・。

どうも、新スタジアムがいけないらしい。昨年までのホーム、ハイバリーでは無類の強さを見せていたのにエミレーツスタジアムに移った途端、全然ホームで点が取れない、勝てない!それは、どうも新スタジアムのハイバリーより広いピッチに原因があるらしい。本来ならパスサッカーを展開するアーセナルにとっては有利になるはずだが、ハイバリーで培った微妙なシュートの時の方向感覚がフィットしていないらしい。つまりシュートする瞬間はゴールマウスを見ていることは少なく、自分の立ち位置からこの方向にシュートを打つとゴールマウスのここら辺に飛ぶという感覚的なもの、言わば動物的カンでプレーをしており、この「動物的カン、感覚」が微妙に狂っているわけだ。
「あれ?おかしいなー、ハイバリーだったらそこに打っておけば入っていたのにー。おっかしいなー、不思議だなー、えーうっそー、アンビリーバブル!」って感じ。

まあ、今年の何月に新スタジアムが竣工して、使用できるようになったのか知らないけど、

要は「練習不足だー!(怒!)」とも言える。

パスサッカー自体は好調なので、シュート練習、もっとしっかりやって下さいまし。ベンゲル監督頼みますよ!

人気BLOGランキング参加中!サッカーって微妙なスポーツねって思う方は1クリックお願いします!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年11月 2日 (木)

バルサ対チェルシー

いいのか、こんな試合で!ファールで試合がすぐ止まる。ラグビーじゃあるまいし。肉弾戦と言えばそれまでだが、こりゃむちゃくちゃ。本来グループリーグの中で最も注目されるカードのはずなんだけど、ボールじゃなくて人を蹴っているんだから、お話にならない。やっぱね、こういう展開はフィジカルに勝るチェルシーのペース。よってバルサの楽しく、華麗なサッカーには程遠く、消されてしまっている。ロナウジも相変わらず調子良くないしね。

その中で、バルサの2点目は良かった。ロナウジーニョのすばらしいトラップからの突破、一度引いてからDFの裏から飛び出して決めたグジョンセンの動き。こりゃ秀逸。個人技で取った点だけどね。

基本的にはチェルシーが強いからしょうがないんだけど、それを差し引いてもちょっとおかしい。このままじゃ、グループリーグ突破できるか不安・・・。やっぱりエトーの不在とラーションの移籍による穴が大きすぎるのか?

人気blogランキング参加中!イエローカードが1試合10枚以上出るなんてどうなの?と思う方は1クリックお願いします!

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2006年10月21日 (土)

宙に舞う飛び蹴り

チャンピオンズリーグを見ていて気づいたこと。

サッカーって他のスポーツに比べると点数が入るのが珍しい。ゴールは言わば「稀少で一大事」ということ。90分の試合時間で入っても3~4点。0-0のスコアレスドローだって別に驚かない。他の球技はどうかといえば、野球で0-0の引き分けって無いわけじゃないけど、珍しいし「すごい投手戦だったんだなー」という感想になる。ラグビーやバスケットボールで0-0なんてまず無いし、バレーボールなんてルール上有り得ない。

よってサッカーで点が入ったときの喜びようはまさに「天地がひっくり返るよう」(ちょっと誇大表現でした)「彼女がプロポーズにOKしてくれたときのよう」(これも人によりますね)まあ、とにかくう「上へ下への大騒ぎ」なわけです。ただでさえ点が入らない上に、それを決めた人にとっては「日常の珍事」そりゃ喜びますよ。ナイジェリアの選手はバク転しまくり、リバプールののクラウチは謎のロボットになるし、レアル・マドリーのラウルは静かに結婚指輪にキスをして家族に感謝の意を示す。昔、アルゼンチンのスター、マラドーナはテレビカメラにすご形相で食って掛かった(その後薬物使用が判明・・・)。そのパフォーマンスは千差万別だが、とにかく「心の底からウレシイ」わけでその気持ちわかりますよね。

ただ、最近放送技術の発達により、複数カメラで常時試合を追う時代になった。すると今まで映ることなかった人達も「大喜び」していることが判明しだした。その主役は「監督」。彼らもゴール決まったときは大騒ぎだし、逆に外した時の落胆も激しい。その喜びようの印象的なのはブラジル代表監督として日韓W杯を勝ち、ポルトガル代表でEURO2004準優勝、ドイツW杯ベスト4と輝かしい戦跡を残すルイス・フェリペ・スコラーリ。この人はその人柄からなのか、一人で喜ぶことはあまり無い。常に周囲のスタッフと大騒ぎなのである。本人が「だるまさん」みたいなのでその構図としては、短い腕でガッツポーズをしたスコラーリだるまさん(本当のだるまには腕ないけど)を中心に他のだるまさんが殺到し、もみくちゃという感じ。

これがとっても「ほほえましい」 僕なんてこの光景をみたくてポルトガル応援しちゃっていました。

逆に点が入らなかったときのパフォーマンスとして先日のチェルシー対バルセロナで

「ええ?」という場面を目撃しちゃいました。

あの冷静沈着、分析力に優れたクールなイメージのあるチェルシーの監督、モウリーニョがシェフチェンコかバラックかエッシャンか忘れちゃったけどゴールを外した瞬間、なんと

「宙に向かって飛び蹴り」をかましていた。

単純に、実は熱い人間なのか?はたまた点が入らないサッカーという競技の成せる業なのか?他の監督を含めても初めて見たシーン。「この男凶暴につき」って感じ。近寄るの止めよっと。

やっぱり映像的には、監督に関しては選手がシュート体勢に入った時の「期待と希望に溢れた」輝く表情から「全てを失ったような落胆」ぶりの表情に変わるその落差が人間らしくておもしろい。真剣な人をつかまえて、面白いなんて不謹慎ですけど、でも、思わず見入ってしまい「クス」って微笑んでしまいます。

週末はスペインで「クラシコ」。レアル・マドリード対バルセロナのスペインダービーがあります。ゲームだけでなく両チームの監督カペッロもライカールトにも大注目なんですが、あいにく今年は日曜日の早朝なので見れそうもありません・・・。そして、明日は競馬の菊花賞!これからじっくり馬券検討です。

人気blogランキング参加中!飛び蹴りする人は危険だなって少し思う方は1クリックお願い致します!

| | コメント (0) | トラックバック (8)

2006年10月19日 (木)

バルサとバッソと自分の憂鬱

漸く仕事が一段落つきました。もっとも、あまり良い形で遂行できずにすっきりしていませんが・・・。憂鬱な気分。

そういう意味ではサッカーのチャンピオンズリーグのバルセロナの戦いもあまりにも煮え切らないと思います。今シーズン、バルサの試合は3~4試合見ましたが、どれも昨年のような創造性に満ちた楽しいサッカーには程遠いものです。ロナウジーニョの調子が上がらないのが最大の要因であり、次にエトーの半月版故障による離脱があることは十分承知していますが、それでもあのメンバーならもっと出来るはず。対チェルシー戦なんて解説の原博美さんも言ってましたが「混迷の極み」。戦術なんか有ったものじゃない。

「なぜ?こんな姿になっちゃうの?」と思います。

W杯の疲れというより、監督も含め頂点に達した者にしか解らない脱力感?見ているほうも「カオス」の状態です。

それに比べると俊輔のセルティックは一丸になった戦いが今節はできたと思います。技術うんぬんより、セルティックパークを埋めたファンが生み出す、すばらしい雰囲気の中で勝利を掴むためのひたむきな、そして前向きなサッカーが印象に残りました。その中で俊輔もかなり積極的にプレーできていたのではないでしょうか。とにかくゴールに向かってシュートを打つ姿勢が1、2点目に、そして前に繋ごうという気持ちが3点目を生んだ気がします。

バルサにもこの「ひたむきな気持ちが必要なのでは」と勝手に思います。

さて、話は全然変わりますが、自転車のドーピング疑惑でレースへの出場が遠のいていたイヴァン・バッソが現所属のCSCとの契約を打ち切ることになったとのこと。バッソと言えば今年のジロ・デ・イタリアを勝った実力者、と言うより多分現在最も強い選手ではないでしょうか。移籍先が非常に注目されます。もちろん自分的にはエウスカルテル入りをお勧めするわけですが、当然イタリア人の彼は知る由もありません。でも、これはかなり注目ですね。これも個人的に日本から発信するわけで、当然彼が耳にする可能性は99.99999%ありませんが、

「ドイツのT-モバイルだけはやめておきなさい」と忠告します。

「あすこはね、日本の野球で例えれば巨人みたいなところですから」と言っても、巨人自体を知らないだろうから意味無いけど・・・。まあ、でもそういうことなんですよ。T-モバイル行ったら勝てないぞー、来年のツール・ド・フランス。なにしろ出来上がった選手を寄せ集めるだけで、チーム戦術無いからね。

因みにバッソは来月に幕張メッセで行われるサイクルモード2006東京(07年新型モデルの自転車見本市)に出るため来日するそうです。よし、ここで耳打ち大作戦だ!
別にこの見本市の関係者じゃないので宣伝する気はありませんが、個人的には試乗も出来るということなので、駆けつけたいと思っています。高級車の乗り味など楽しめたらウレシイですね。

人気blogランキング参加中!(順位下げまくりだけど・・・)憂鬱な気分を吹き飛ばすには自転車に乗るのが一番と思う方は1クリックお願いします!

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2006年9月29日 (金)

バルサの底力

サッカーのチャンピオンズリーグをビデオにとって見ました。やっぱ、バルセロナは底力ありますね。対ブレーメン戦、ロナウジーニョが絶不調!さらに悪いことにディフェンスの要、プジョルのオウンゴールで先制される。後半も攻められるが、ここはなんとか耐える。試合時間が75分を越える頃、ようやく反撃。途中交代で入ったメッシやグジョンセンがゴール前でドリブルで突破し、シュート!しかしキーパーやディフェンダーに止められる。

そして89分、ついにその時がやってくる。デコがボールをキープし、今日は役立たずロナウジーニョがディフェンダーを誘い出す左外への動き。(調子悪いときはボールを持たないにかぎる!)そしてメッシが左から交差しながらカットイン。そこにデコからボールがでてメッシが見事にゴールマウス左サイドネットに流し込み、

ゴ~ル!

バルサらしい、流れるようなファンタスティックなゴール。
やっぱり、エースが調子悪くても、デコやイニエスタ、メッシなど代わりをできる人間が沢山いるのが底力。だから強い!

ブレーメンも強かった。ホームとはいえ昨年のチャンピオンと引き分けですから。W杯でも活躍したクローゼ、メッツェルダー、グロウスキーのドイツ勢に加え、ブラジル出身のヂエゴがすばらしい。パス・ドリブル・シュート全て高次元の技術を持っている。今後が楽しみな選手!ぜひ注目してください!

イングランドのアーセナルも調子を上げてきてます。セスク・フレブ・ロシツキが絡む中盤は期待通り、美しいサッカーを展開。あと、FWアンリとその相棒のコンディションが整ってくれば更にそのサッカーは魅力が増します。金満サッカーの宿敵チェルシーを叩いて欲しいですね。

人気blogランキングに参加中!ぜひクリックお願いします!

|

2006年9月15日 (金)

サッカーの季節です

いよいよ、サッカーのヨーロッパチャンピオンズリーグが開幕しました。いろいろ見たい試合はあるのですが、なにせ時間が無いので、とりあえず日本人としてははずせない中村俊輔のいるスコットランドのセルティック対イングランドのマンチェスターユナイテッドの試合をビデオにとって見ました。俊輔のFKのファインゴールはあったものの、ユナイテッドが余裕勝ち。スコア以上に実力差を感じました。俊輔もパッサーに徹しすぎかな。相手のプレッシャーが強いのか、抜く動きやスルーパスなどが見られず、ちょっと不満が残る内容でした。まあ、アウェーなのでしかたないか。これから週末に向け、ビデオに撮ったアーセナルの試合や再放送でスペインチームの動向をチェックしたいと思います。
ただ、インターネットなど技術革新によっていろいろな情報が入り易くなってしまい、気を許すと試合結果を目にしてしまうことも多々あります。これから週末まで情報遮断に徹しなければなりません。電車でスポーツ新聞を持っている人のそばには立たないようにしたり、会社では部下にはサッカーの話題をしないよう厳命するなど、普段には無い努力を必要とします。世の中便利になるのも考え物ですね。

ようやくスペインサッカー、リーガ・エスパニョーラのWOWWOWでの放送が決定しました。サイクルロードレースがそろそろシーズン末を迎えるのと入れ違いで、いよいよ本格的にサッカーの季節到来です。楽しみですが、忙しいことですね。

人気BLOGランキングに参加しています!クリックお願いします!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 7日 (木)

イエメン戦雑感

なんとか勝ちました。
良かった点は
・後半ロスタイム、パワープレーで点を取りに行ってそれを実現できたこと。
ダメだった点は
・相手を崩せなかったこと。その原因はアクセントが無いこと。

オシムのサッカーの方向性はグットです。「相手より走ること」=「相手を崩すこと、相手のマークの無いところでシュートが打てること」に繋がり、一番点が入る可能性が高くなります。また日本人の平均的な身体を考えたとき、欧米人やアフリカ人に比べ、筋肉的なフィジカルや肉体の屈強さでは劣ります。彼らに勝るものがあるとすれば、それは「スタミナ」です。陸上競技で言えば、オリンピックにおいて日本人が100mでメダルは取れませんが、マラソンでは取れる。つまり、速筋を使う瞬発力より、遅筋を使う持久力に優れると言えるわけです。サッカーでいえば、DFを一気に置きざりにするようなスピードや相手をなぎ倒すようなパワー(フランス代表アンリやイングランド代表ルーニー)は日本人には無理、だから組織で相手より動き回って、相手をへとへとにし、プレッシャーを無くしてから自分達のやりたいようにする。オシムの考えていることは日本人の特性から考えてすごく論理的だと私には思えます。

しかし、ただ走って、パスを繋ぐだけでは本当に強くはなれません。もっと「ドリブルする文化」がほしいと常々思っています。ドリブルはある意味、「独善的」で「わがまま」で「孤独」なんです。「パス」は相手がいなければ出来ませんが、「ドリブル」は一人で出来ます。日本人には伝統的にあまり持ち合わせない、一人で何とかしようという「エゴ」が無ければ成立しないものではないでしょうか。だから日本はもっと意識して独善的な「ドリブル」をしなければなりません。

では何故日本人が意識の中で苦手な「ドリブル」が必要なのか?それは、パスみたいな同じ動きに急に違う動き(アクセント)が加わると相手は混乱するからです。つまり、パスばっかりしていた集団に急にドリブルする我儘なやつが現れると敵もしょうがないから秩序を崩して止めに行く、そうすると、のほほんとパスを待っている味方の周りに敵が居なくなり、フリーな状態が生まれる。そいつにボールが渡って、練習通りシュート打つと入っちゃったってことが起きるわけです。

ですから「相手より走ること」と「アクセントをつけること(ドリブルしようよ!)」は極めて今の日本のサッカーには重要なことだと思います。

来月にはガーナというアフリカの強豪国とフレンドリーマッチがあります。ピッチ状態の良い国内での試合でしょうから、より多くのチャレンジをしてほしいですね。

人気BLOGランキング参加してます!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 6日 (水)

イエメン戦(1)

サッカー、アジアカップ予選観戦中。相変わらず、点入らないなー。アウェーとはいえ相手は格下。アジアにおける強豪国をもし自認するなら、少なくとも2-0とか3-1とかであっさり勝たなくちゃいけない。前半を見ていないから何とも言えなけど、やっぱり相手を崩せる選手、ドリブルで相手を抜いて、相手の裏へのパス出したりクロスを上げる動き、相手を追い抜いてゆく動きがほしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月29日 (火)

サッカー、スペインリーグの放送は?

今日は夕方から文京学院大の公開講座に出席し、お勉強しました。終了後そのまま帰宅し、昨夜の放送をビデオ録画したブエルタ・ア・エスパーニャをチェックし、今は週末のイングランドサッカー、アーセナルvs.マンチェスターCの後半を観戦中です。アーセナルもサッカーを無理やり複雑にしているというか、パスを繋ごう繋ごうとし過ぎているような気がする。もっと早くシュートまでも持ってゆけば点が入ると思うんだけど。まだ、シーズンインしたばっかりなので、チームとして形になっていないかな。ちょっとフラストレーションが溜まる戦い方ですね。

そう言えば、スペインサッカーの方は先週末に開幕したのですが、昨年日本で放送したWOWWOWがまだ本年の放映権を手に入れていないそうで、第1節の放送は無し。おいおいちょっとそれはお粗末じゃないの?新戦力など注目すべきことは多いんですけど。WOWWOWさんには頑張ってほしいですね。でもWOWWOWの交渉決裂したら、どうなるのかな。スカパーが買うの?とにかく今世界で一番面白いサッカーリーグなんだから、1日でも早く見せてほしい!

| | コメント (0) | トラックバック (6)

2006年8月26日 (土)

偶然か必然か-チャンピオンズリーグ組み合わせ

いやー疲れた、研修。ようやく終わりました。3日間缶詰で受けた上に、やたら、食事が良かったので、たぶんデブったと思います。さらに懇親会で酒も飲んでしまい、尿酸値上がりまくりのような気がする。まずいなー。

さて、私がお勉強中に06-07シーズンのサッカーチャンピオンズリーグ組み合わせドローがありました。このイベントはヨーロッパのサッカークラブで一番強いチームを決めるコンペティションです。一次リーグは4チームずつ8組に別れ、ホーム&アウェーで総当りし、上位2チームベスト16に進めます。

組み合わせを見ると、まず注目はここ2年間ベスト16を戦った昨年覇者バルセロナとチェルシーが同じ組になったことでしょう。さらに2年連続ベスト16のブレーメンが加わり、非常に厳しいグループになりました。でも、こんなに同じチームが何度も対戦することになるの?偶然か、必然か(作為)、因縁か。
また、中村俊輔が所属するセルティックはマンチェスターユナイテッド・ベンフィカ・コペンハーゲンと同組。これもなかなか面白そう。俊輔の活躍次第では次のステージに進出できる可能性は大有りだと思います。あと、グループCのリヴァプール・PSV・ボルドー・ガラタサライも実力伯仲で、熱戦が期待されます。
筆を進める中で気づいたんですが、冒頭に書いたバルセロナ-チェルシー以外にも昨年も戦ったチームが同居ってケースが結構多い。マンチェスターとベンフィカ、レアルマドリードとリヨン、バルセロナとブレーメン、まあ当然、強いチームは毎年出場してくるから可能性はそれなりにあるんだろうけど、ホント偶然?

さて、明日は雨降りでなければ、自転車乗ってから、お仕事。自転車のブエルタ・ア・エスパーニャもサッカーのリーガ・エスパーニャも開幕するので、しばらくスペイン漬けで大忙し。どうせなら、スペインで仕事したいね。

| | コメント (0) | トラックバック (5)

2006年8月19日 (土)

いよいよ開幕!

休日出勤終了です。新しい考えも発想もわかず、今一歩の出来。その上、この業務のせいで高校野球が全く2日間見れずじまい。山場なのに!明日はいよいよ決勝戦。早実頑張れ!

終わるものがあれば始まるものもあります。イングランドサッカー、プレミアリーグです。08年スイス・オーストリア共催の欧州選手権に向け、若い力をチェックしつつ

世界で2番目に応援するチーム、アーセナルに大注目!
セスク、フレブにチェコ人のロシツキが加わり、なんとも魅力的な中盤。FWアンリとの組み合わせでファンタスティックな攻撃が見れそうです。
金満チーム、チェルシーなんてぶっ潰せ!

そう言えば、今気付いたんですが、アーセナルのホームスタジアム、ハイバリーは昨シーズンでお別れだったので、もしかして今日から新スタジアム?おー、それも楽しみ!
見所たくさんなので1年間エンジョイしたいと思います。(もちろんJリーグもチェックしますよ。明日の千葉vsFC東京、面白そう。見に行っちゃおうかな)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月16日 (水)

司令塔がいない

オシムジャパン苦戦中。

ゲーム作れる中盤いないもんな。特徴的な動き出来るMFもいないし。後から出た羽生はドリブルで雰囲気変えているけど。流れの中で点がほしい。すぱっと相手を置き去りにする長谷部使って!(残り15分なら走れるから)

でも相変わらず決定力無いね。せめてあと2点入れてくれ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)