前回に続いて、今回はミドル・グレードっす。
ところで、ミドル・グレードってどれぐらいのことを指しているのかということだけど、どうやら完成車価格30万前後ぐらいのようす。まあ、「はい、ポン!」って出せる額じゃないよね。あくまで「せこせこ働くサラリーマン族」の僕にとってはだけど。
気に入ったのはこのパートでも3台。
まず1台目はCANNODALE CAAD9-2。アルミフレーム作らせたら世界一のキャノンデールですよ。インプレの評価では
「どんな踏み方してもダイレクトに進む加速性、小気味良いヒルクライム性能でシッティング・ダンシングの全てに良い反応を示す。フレームの質はちょっと優しい感じだが、レースからサイクリングまで対応する万能なところがある。」
「乗り味はすばらしい。適度な剛性感とショック吸収性の高さは、カーボンバイクもかすんでしまうほどだ。少々重さは感じるが、上りもいい感じで踏んでいける。」
いいでしょ、欲しくなるでしょ!因みに価格はアルテグラ完成車で29万8千円でっせ。完成車ってところがなー。あと、昨日池袋でキャノンデールの実物見たけど、ハンドル幅何とかして欲しいよね。アメリカ人の肩幅はでかいのね、
「ビッグサイズ、大きすぎる、Oh My God!」って叫ぶ気持ちが分かるよ。本当にでか過ぎ。購入の際はハンドルは変えないとダメね。
2台目は皆さんご存知のインターマックス「AIR ONE」
あの今中大介さんが手掛けるブランド、実はデザインも秀逸。そのインプレ評価は、
「特にヒルクライムではその軽さが武器になるし、エンデューロなどでも疲労を最小限に抑えながら好成績を狙うことができる。レーシングスペックを持つコンフォートバイクで週末が楽しみになる1台だ」
「ややソフトな剛性レベルでコンフォートバイクとして適当。穏やかに加速するタイプで、踏み込めばそれなりに応える。上り性能に関しても同じで、パワーに対する反応性は高い」
いいでしょ、いいでしょ!僕の現状求めるバイクはこんな感じだ!フレーム重量920gと軽量だから体重有る人には苦しいけど、「痩せっぽち」の僕には全然問題なし。価格もフレーム価格で18万6千9百円。105のコンポを使って、ホイールは少し剛性高めのものを履けば『走る』ぞー!いやー買いたくなりましたよ、年末押し詰まっているけど・・・。
3台目はFELT Z35。ドイツ製かな。
このバイク、値段の割りにむちゃくちゃ良いバイクってインプレしている人が驚いている。
「アップライトなポジションでずんぐりとしたフレーム形状だが、コンフォートやツーリングモデルとは思えない剛性とパーフェクトなバランス。」
「驚くべき加速性能を持つバイクだ。今回の中でも上位数台に入る切れ味だった。パーツ構成がシマノ105クラスのグレードなので上位機種と比べ重量は重くなるのだが、上りのよさはハイエンドクラスを喰ってしまうだろう」
「このクラスでこれほど走るバイクには出会ったことがない。アーバンスポーツだけではもったいないと思ってしまう。コンプリート状態で26万円ちょっとで、ちょうどスキルが上達してきた頃に物足りなくなってパーツをグレードアップ、というあらすじができてしまう。」
なんか、とても良さそうでしょ。シマノ105完成車で26万4百円。パーツ類(特にブレーキ)でメーカー品を使わずコストダウンする手法が幅広く使われているけど、フェルトはシマノ105だったら全て純正を使用することで有名な良心的なブランド。相当評価高いっすよ、このバイク。
最後にミドルグレードではないけど、先日書き忘れた1台を紹介。LOOK595。
最近、LOOKのブランドイメージ上がっているよね。それに乗っている人も増えてきているし。インプレでは
「すばらしいバイクだ。適度な剛性感、バツグンの踏み出しの軽さ、軽快な上り性能、どれを取っても文句なし。ハンドリングも実にコントローラブルで、まるで昔から乗っているバイクに乗ったときのように違和感がない」
問題は高いのよ、フレーム価格で48万9百円。昨日池袋で585の実物見たけど、デザインも格好良いよ、インパクトあるし、色使いもいい。欲しいなー。因みに595の方が585より乗りやすそうだから僕的には好みだけどね。
いやー、こうやって見ると目移りしちゃうね。自転車選びは実車できないのが難点でね。こういうインプレとかHPで載っている感想見るしかない。おっと、いかん!なぜか物欲に負けそうになっているぞ。いかんいかん!
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