2007年11月25日 (日)

おNEW、デビュー!

昨日、新しい相棒が納車された。
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「COLNAGO CRISTALLO」

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もう40歳だし、身体に優しいロードバイクが欲しかった。この先少なくとも5年は僕と共に走ってくれる自転車が欲しかった。そして、今まで「憧れと羨望の眼差し」でみていた誰もが欲しいと思う名車が欲しかった。

その走りは、さすがだった。
まるでカーペットの上を走っているような感じ!
下からの嫌な突き上げが殆ど無い!

時速30Kmぐらいで走ると気持ちいい。
まさに巡航しているって感じ!クルージングしている!

あと問題は乗っている人の脚力だ。上りがね・・・。意外と上りで苦しんだ。特に6%以上の勾配になるとなかなか進まない。フレームの剛性はあるわけだから、自分の脚が足りないのであろう。

先週も上りの走りはがっかりする内容であったのだが、先週の失敗に懲りずに、金曜日スポーツジム→土曜日自転車という過程がまずいけない。だから判断はまだ出来ない。来週、乗ってみてどうかだ。

ホイールはシマノの「ULTEGRAグレード」。デザインは好きだ。ただこのホイールの得意なところはよくまだ分からないから、この性能もこれから見ていくことになる。

それにしても楽しみですね。確実にロングライドはウキウキでしょう。
またまた忙しくなってきた!

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2007年9月20日 (木)

同姓同名

月曜日に、近くのショップに自転車のメンテナンスをお願いした。なんせ、昨年の6月に購入して以来、乗りっ放しだったのでOFFを与えてみたのだ。

多分、チェーンとかを交換することになるだろう。今頃、ゆっくりしているかしら?

そのショップでメンテをお願いした際に、ショップの方が、

「お名前と連絡先を教えていただけますか」とおっしゃるので、

「名前は、『○○ ○○』です」というと、パソコンに入力しようとしていたショップの方が

「えぇーーーーー!」と叫んで、固まってしまった。その後こちらをまじまじと見ながら、相変わらずフリーズしている。僕はヘルメットにアイウェアという出で立ちなので、ショップの方からはこちらの顔は良くわからないのだ。

「んんんむ?」と彼の表情をみて、こちらも一瞬固まってしまったのだが、彼の瞬間冷凍パックの意味が理解できて、笑ってしまった。

実は僕の名前が、とある自転車関係有名人と同姓同名なのだ(読み方一緒、漢字は違う)。それで彼は一瞬有名人本人が目の前に現れたかと思って、びっくりしているらしいのだ。そこで、

「いやいや、下の名前を漢字で書くと・・・」なんて説明したところ、漸く彼の身体が溶け始めて、普通の表情に戻った。

「うぁー、びっくりしましたよ!」とショップの彼は驚きを隠さない。ひとしきり名前の話で盛り上がってしまったのだが、よくよく考えると、自転車関係以外の人には全く意味の無い同姓同名なのだ。まあ、言わばマニアック系、ローカル話題だ。ほとんどの人が気付かない同姓同名。僕自身も普段意識しないものね。

でも、僕の周りにはあまり有名人と同姓同名っていないな・・・。変形で「松田明菜」みたいな雰囲気の人はいるけど。そんな訳で自転車に乗る身として自分の名前の重大さに気付かされた一場面でした。

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2007年9月17日 (月)

ピナレロにがっかり

08年モデルのニューバイクがそろそろ各社から出てきていますね。僕としては結構マジモードの購入意欲バンバンでかなり真剣に見ている。

その中で、ピナレロもラインナップを一新した。あの名車「プリンス」がフルカーボンバイクとなって復活したのだ。うぉー、カッコエエ!でも、お値段高すぎる!それに完全にレーシングマシンだし。ハイ、パスです。

その中で、中級~下位に位置した車種が大幅な名称変更になってしまった。「F3:13」→「FP5」、「ガリレオ」→「FP2」、「アングリル」→「FP1」となんとも味も素っ気も無い名前じゃあないか!名は体を表す。でも、その名前の意味がわからん!どういうこっちゃ。

そもそも「F3:13」は「F4:13」の派生車種だ。もともと「F4:13」の意味は新約聖書中の「フィリピ信徒の手紙」4章13節「私を強くしてくださる方によって、何事でもなすことができる」に由来する由緒ある名前だったのだ!それが、今度のラインナップ変更で「F4:13」が姿を消し、「F3:13」→「FP5」になってしまった!

ん~、購入意欲が削がれてしまった・・・。でもこの「FP5」、サイズも揃っているし、シマノのコンポも選べるようだし。実用性では良くなっている。それに「F4:13」に比べて、こちらのほうが快適性重視で乗りやすいらしいし。

しかし、この名前はいただけない。

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2007年6月24日 (日)

盆地夏もエチェオンド

奈良の夏は暑いわけですが、そんな盆地夏仕様のウェアがこれっす。
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エチェオンドの「ENE」。生地がサラサラで汗の吸収や速乾性も良い。また、フルジップなので「茹でダコ」になりそうな時には前全開で、イヴァン・マヨ状態も可能!(って言っても誰もわからんか・・・)

やっぱ夏は「ホワイト」に限るね。体感温度が随分違うよ。

フレーム:、オルベアのロゴ:白、スピナジーのホイール:地に白のロゴ、タイヤ:地にいライン、ウェア:白地に、グローブ:地に、ここまでは完璧な3色コーディネート! んが、しかし、ここからが問題だ。
まずヘルメット:白地に
色、まあ許そう。ビブショーツ:?(暑そー!)→グレー!ちょっとなー、許すかなー。

一応、持ってますよ、アソスの白。
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いいんだよ、これ。格好いいんだよ、これ。でもね、小さい。。。ちょっとね。僕って単純に胴長みたい。だから、ロングライドの時には、「肩こり覚悟の上で」って前提なんだ。でも、そんな前提いらんから、最近ちょっとご無沙汰。。。短い距離ならグッド。

その点、スペイン人が胴長なのかは知らないけど、エチェオンドのビブショーツ(M)は僕には丁度良い。しかし、エチェオンドは白いショーツは発売しておらんのだよ。。。でもって、さらに笑っちゃうのは、上のエチェオンドのウエアはMだと丈が僕には少し短い気がする。肩幅とかはピッタリなんだけど。

なぜか、うまくいかんもんだね。

胴も長いんだか短いんだかわからんしね。。。

でもね、やっぱりデザインとか機能とかエチェオンドは好きだなー。この盆地の暑い夏もエチェオンド着て走るぞー!って外は雨降ってますが。。。

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2007年2月13日 (火)

魔法のホイール

まるで魔法をかけられたようだ。路面の凹凸が身体に伝わってこない。あの嫌な振動が伝播せず、明らかに減衰している。これは全てあの「新入りさん」のおかげ。本当に即戦力新人だった。それは、
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SPINERGY(スピナジー)のホイール!100km乗っても身体に振動が来ないので腰や背中、腕の疲労度・痛みが以前と明らかに違う。もちろん久しぶりの長距離ライドだったので腕とかはちょっと凝っちゃったけど、腰とかの痛みはほとんど感じなかった。だから、

「ずっと乗っていたい!」

という欲求に駆られるのだ。脚が疲れて動かなくなっても、まだ走りたい。限界が来ても、それを超えてもっと先にある限界に挑戦したくなる。ちょっと、麻薬っぽい感じかな・・・。とにかくこんな楽しいホイールに出会えて嬉しい。

次なる標的はスピナジー同様に長~く限界まで乗りたいと思えるキュートな女の子をゲットすることかな。魔法の威力を期待しつつ、こちらも頑張ろう!

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2007年2月 2日 (金)

コフィディスとリクイガス

久しぶりにロードレースにまつわる話。

現在中東カタールでツアー・オブ・カタールが開催されていて、クイック・ステップのトム・ボーネンが勝ちまくっている。ただ、今の時期だけに賞金は良いかもしれないが(お金持ち国だからね)、あくまで調整しながらってこと。だから、一方では07年のチーム概要を紹介するプレゼンテーションを行っているところもある。コフィディスやリクイガスがそう。

コフィディスは選手の入れ替えもあったが、僕が最も注目したところは、ジャージの色。今までは白地にゴチャゴチャとスポンサー名が入っていて、雑多なイメージが強かったけど、今回はベースが赤でスポンサー名が白、それに黄色い太陽がデザインされている。なかなか格好良くなった印象。また使用バイクもウイリエールからタイムに変更。クイックステップがタイムからスペシャライズドに変わっているので、ここら辺の供給争いも熾烈。

一方リクイガスも、使用バイクが変わった。伝統的なイタリアブランド、ビアンキからアメリカのキャノンデールに変更。これは実は大きいニュースじゃないの?リクイガスはイタリアのチームなのにアメリカンブランドを選択したんだから。それも、もともとアルミバイクで評価が高いキャノンデールだよ。果たして、山岳のキツいジロ・デ・イタリアでどのようなバイク選択になるのか注目だし、キャノンデールはさらに進化を遂げそうな気がする。

チームプレゼンテーションが行われると、ロードレースの季節も近くなってきたことを教えてくれる。クラシックレースは3月ミラノ~サンレモで幕が開ける。自転車がイタリアの海岸線から春風を運んでくる。

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2007年1月27日 (土)

新ホイール登場

今日、久しぶりに休みだったので、ODBOXに注文していたホイールを装着してもらいに行った。

新ホイールはSPINERGY スピナジーのゼロライトPBO

11時ぐらいにお店に持ち込み、待つこと30分ほどで装着完了。素早い対応に感謝。そしてささやかに嬉しい事がもう1つ。店の前に止めていたオニキスを4階の自転車フロアにEVで上げたとき、一般の買い物をされていたお客の方に、

「おー、格好いいですねー!」

って言われたこと。なんか、不肖の息子を褒めてもらった感じ。照れながらニコニコしてしまった。

そして、いよいよ新ホイールデビュー。家まで走ってから、荒川のサイクリングロードに向かった。体調的には、ずっと忙しかったこともあってあまり良くなくて、心拍数が上がり気味。その中で走り心地は・・・、

「すごい、路面からの突き上げが全然ない!」
「『ごとごとごとごとごと、ひゃぁ!』って身体を痛めつける振動がない!」
「カーペットの上を走っているみたい!」

路面が荒れたところでもハンドルにも、サドルにも、振動が伝わってこないのだ。そして、走る心地良さでくるくる脚を回転させたくなる。まるで

オニキスが別のロードバイクに生まれ変わったようだ!」

と、言うことで記念撮影!
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スポークが白なんだよね。タイヤの赤いカラーがちょっと邪魔しているかも。
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触れ込みどおりの振動吸収性に驚かされたが、流石に直進走行性や加速力はちょっと劣る感じがする。上りもダンシングした時ちょっと力が逃げる感じ。シッティングの方が進む。

ここら辺は「自分が求める方向性」なので、僕は納得している。今自分にとっては「長い時間乗っていたい」と思えることが重要なんだ。だからこの快適性はとってもウレシイ。

今日は久しぶりに身体を動かしたため、心拍数が上がってしまったが、基本的には心拍数140以下で長~い時間走るのが心地よいホイールだと思う。ちょっと体調を戻して、来週じっくり乗ってみたいな。

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2007年1月25日 (木)

佐渡ロングライド210

いまだ僕はレースに出たことがない。もちろんそんなレベルでもないし、そもそも人との競争は苦手な方だ。要は平和主義者ってことかな。

でも、「佐渡ロングライド210」には出てみたくなった。佐渡って行ったことないし、ちょっと非日常的で楽しそう。例えば昨年千葉とかでもレースはあったけど、頑張れば千葉はいつでも行けるわけで、レースに出なくても走れる。動機的に少し弱いのだ。

佐渡はこんな機会しか多分行く気にならない。だからこそ行ってみたくなった。

「非日常の空間を体感したい!」 この気持ち分かります?

問題は佐渡まで行き着けるか、どうかだ。車は持っていないし、輪行も苦手。でも、当然自走はできないので、輪行を学ばないとね。自分の不器用さは何とかならんものかな。本当にひどいからねー。

因みに、前輪ははずせるけど、装着するのに異様に時間が掛かる。後輪なんて当然無理。かつて1回はずしたら、チェーンまで外れて復旧するまでにエライ目にあった。それがトラウマになり最近は挑戦していないのだ。

輪行袋も前輪はずすだけで収納できるものを持っているが、どうにもうまく入らないのだ。と言うかきっと入れ方を理解していないのかもしれないけど、生理的に面倒くさいことが嫌いなので、身体と心が受け付けない。大体デカすぎて、これを持って電車に乗るかと思うとブルーになるし。それなら、後輪もはずすか?ん~、きびしいなー。

それではダメなんだよね。人生何事も挑戦しなければ・・・、と思いつつ、オルベアがバラバラになって元に戻らなくなったらと考えると後輪まではずす勇気がわかない。歌織容疑者の100分の1でも勇気あれば・・・って別にいらないか!

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オルカ、カッコイイ!

雑誌「CYCLE SPORTS」にオルベアの新型Orca オルカに関する記事が載っていた。改めて写真で見ると、

「ムチャクチャ カッコイイ!」

記事にも書いてあったが、旧型オルカは快適性を重視したモデルだったと僕は理解しているのだが、新型はかなりレーシーになっているようだ。つまり剛性が旧型に比べると高くなり、戦闘力が増している模様。いつかこんなロードバイクに乗りたい!

ところで記事の中で気になったところが・・・。引用すると
「オルベアが取り組んだのは一般のサイクリストが長距離を乗ったときの快適性で、疲労を最小限に抑えるのがテーマだった。(中略)そのなかで、(旧型)オルカは選手より一般のサイクリストにプライオリティを置いて開発され、オルベアは同じ金型を使って選手用のの高剛性モデルのオパール、廉価版のオニキスと派生モデルを誕生させた」

???オニキスは何の派生なんだろうか?オルカそれともオパール?僕が乗っている限りはオパールの廉価版って気がする。オルカとは全く別物のフレームだよ、きっと。

更に記事がおもしろいので引用
「これまで、トップモデルは選手用のレースバイクで、値段が高ければ高いほどレーシー、安くなるとツーリング向けという階層になっていた。値段が高いほど乗りこなすのに体力が必要で、(中略)けれど往々にして高価なモデルは体力より財力が上回る人たちが買い、コンセプトとは異なり、土手をゆっくり走っている」

確かにね。そういう意味じゃ僕も完全にミスマッチ。レース用バイクの廉価版でサイクリングロードを「のろのろ」走っている。ただ、僕の場合は無意識・無知識でミスマッチが起きていることが笑っちゃうし、マッチしている部分もある。それはお値段かな。なんせ廉価版ですから・・・。

それから僕的に注目したいのは、エウスカルテルがこの新型オルカでグランツールなどのロードレースを走るのかってところ。あのオレンジのウエアにオルカ、カッコエエ!頑張ってほしいね。このバイクで勝ちまくったら注目度が増すし、日本でもきっと売れるよ。僕もオルカ貯金始めようかな、体力ないけど・・・。

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2007年1月18日 (木)

新ヘルメット衝動買い

今日、残業中休みという事で、早目に仕事を終え、注文していた新ヘルメットを閉店間際のODBOXに取りに行った。

catlike whisper(キャットライクのウィスパー)である。その中でもエウスカルテルモデル!ここが重要なのだ。
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こんな感じ。容積が小さくて、頭の小さい僕にはグッドである。大体のヘルメットをかぶると「きのこ星人」になるのだが、これなら大丈夫そう。軽さはこんなもんかな。通気は形状からすると良さそう。今の季節は逆に寒いかもしれないけど。

日曜日にODBOXに行ったときには、Mサイズが無くてメーカー(代理店?)から取り寄せてもらったのだが、店の人が言うには、最後の1個の在庫だったらしい。危ない危ない。あまり目立たないプロサイクルチームだと自分では思っているんだけど、それでも人気あるもんだね。ちょっとびっくり。

しかし、何個目のヘルメットなんだろうか?似合わない・デカイ・色がロードバイクにマッチしない等々の理由により、部屋の中に任意引退を勧告されたヘルメットがうず高く積んである。こればっかりは、中古では引き取ってもらえんだろうし、地震等の災害時にかぶるには通気孔がデカすぎるし・・・。上からガラスの破片が落ちてきたら頭に刺さりまくるよ。自転車通勤していたら毎日違うヘルメットで会社に行くという技ができるのだが、電車通勤だしなー。何か良い再生計画はないだろうか?

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2007年1月17日 (水)

新ホイール投入か

実は先日、御徒町のODBOXにて新ホイールと新ヘルメットを予約した。今日は新ホイールの話。

予約したのは前から購入計画があったスピナジーのゼロライトPBO。カンパ用のボディ取り寄せで1月末入荷の予定。ムフフ!

オニキスとの相性はバツグンとのことなので、月末が待ち遠しい。カラーコーディネート的にもグットだと思うので、この「補強」にはとっても満足しているし、出費金額は大きいけど、今年はホイールに力を入れたかったので納得しているわけ。

触れ込みは
『セミエアロの軽いアルミリムに加え、スチールの約半分の重量で衝撃吸収豊かなPBOスポークが、レースでの加速、ヒルクライム性能、そしてショック吸収性能が求められるすべての場面でその性能を余すこところなく発揮します』とのこと。いい感じでしょ!

この振動吸収性が高いホイールを武器に、ロングライドや上りの力を磨いて、僕のロードバイク生活も更なる進化を遂げたいな。

2月には新ホイールの走り心地をインプレしたいと思います。お楽しみに!

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2007年1月 5日 (金)

2000kmの道のり

1月2日に箱根駅伝の応援に自転車で御成門まで行った。その結果、

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★★オニキスで2000km走破を達成!★★

こりゃ、新年早々縁起がいいね!
約半年でこの距離というのはちょっと自分的にはうれしい。なにしろオニキスに乗るまで100kmライドを経験していなかったのだから、かなりの進歩!って勝手に悦に入っている。

「ふふふ!」と2007年のロードバイク生活は開幕したわけだが、今年はさらに距離や上りのレベルをあげたいと思う。そして、最終的にはホノルルセンチュリーライド出場を目指したい。

それにはホイールにこだわってバイクをブラッシュアップしたいと考えている。ホイールはオニキスの硬さを考えると、スピナジーが欲しい。以前購入直前まで行って、何故か装着できないことが判明し、諦めた経緯がある。そこで全てのスピナジーがだめなのか?コンポがシマノならいけるのか?そこら辺を研究しよう!

まあ贅沢言えば、もっとコンフォータブルなバイクは欲しいんだよね。できれば、コルナゴのクリスタロとかサーヴェロがやっぱりいいよね。予算ちょっと絞ってインターマックスのエア・ワンかな。そうすると多少固めのホイールも履けるし。オニキスだとホイールの選択肢が少なくなっちゃうのが不満。

身体にやさしいバイクとホイールが欲しい!40歳近くなると機材に救いを求めるのだ!

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2006年12月31日 (日)

誌上インプレ ロードバイク2007(2)

前回に続いて、今回はミドル・グレードっす。

ところで、ミドル・グレードってどれぐらいのことを指しているのかということだけど、どうやら完成車価格30万前後ぐらいのようす。まあ、「はい、ポン!」って出せる額じゃないよね。あくまで「せこせこ働くサラリーマン族」の僕にとってはだけど。

気に入ったのはこのパートでも3台。
まず1台目は
CANNODALE CAAD9-2。アルミフレーム作らせたら世界一のキャノンデールですよ。インプレの評価では

「どんな踏み方してもダイレクトに進む加速性、小気味良いヒルクライム性能でシッティング・ダンシングの全てに良い反応を示す。フレームの質はちょっと優しい感じだが、レースからサイクリングまで対応する万能なところがある。」

「乗り味はすばらしい。適度な剛性感とショック吸収性の高さは、カーボンバイクもかすんでしまうほどだ。少々重さは感じるが、上りもいい感じで踏んでいける。」

いいでしょ、欲しくなるでしょ!因みに価格はアルテグラ完成車で29万8千円でっせ。完成車ってところがなー。あと、昨日池袋でキャノンデールの実物見たけど、ハンドル幅何とかして欲しいよね。アメリカ人の肩幅はでかいのね、

「ビッグサイズ、大きすぎる、Oh My God!」って叫ぶ気持ちが分かるよ。本当にでか過ぎ。購入の際はハンドルは変えないとダメね。

2台目は皆さんご存知のインターマックス「AIR ONE」
あの今中大介さんが手掛けるブランド、実はデザインも秀逸。そのインプレ評価は、

「特にヒルクライムではその軽さが武器になるし、エンデューロなどでも疲労を最小限に抑えながら好成績を狙うことができる。レーシングスペックを持つコンフォートバイクで週末が楽しみになる1台だ」

「ややソフトな剛性レベルでコンフォートバイクとして適当。穏やかに加速するタイプで、踏み込めばそれなりに応える。上り性能に関しても同じで、パワーに対する反応性は高い」

いいでしょ、いいでしょ!僕の現状求めるバイクはこんな感じだ!フレーム重量920gと軽量だから体重有る人には苦しいけど、「痩せっぽち」の僕には全然問題なし。価格もフレーム価格で18万6千9百円。105のコンポを使って、ホイールは少し剛性高めのものを履けば『走る』ぞー!いやー買いたくなりましたよ、年末押し詰まっているけど・・・。

3台目はFELT Z35。ドイツ製かな。
このバイク、値段の割りにむちゃくちゃ良いバイクってインプレしている人が驚いている。

「アップライトなポジションでずんぐりとしたフレーム形状だが、コンフォートやツーリングモデルとは思えない剛性とパーフェクトなバランス。」

「驚くべき加速性能を持つバイクだ。今回の中でも上位数台に入る切れ味だった。パーツ構成がシマノ105クラスのグレードなので上位機種と比べ重量は重くなるのだが、上りのよさはハイエンドクラスを喰ってしまうだろう」

「このクラスでこれほど走るバイクには出会ったことがない。アーバンスポーツだけではもったいないと思ってしまう。コンプリート状態で26万円ちょっとで、ちょうどスキルが上達してきた頃に物足りなくなってパーツをグレードアップ、というあらすじができてしまう。」

なんか、とても良さそうでしょ。シマノ105完成車で26万4百円。パーツ類(特にブレーキ)でメーカー品を使わずコストダウンする手法が幅広く使われているけど、フェルトはシマノ105だったら全て純正を使用することで有名な良心的なブランド。相当評価高いっすよ、このバイク。

最後にミドルグレードではないけど、先日書き忘れた1台を紹介。LOOK595
最近、LOOKのブランドイメージ上がっているよね。それに乗っている人も増えてきているし。インプレでは

「すばらしいバイクだ。適度な剛性感、バツグンの踏み出しの軽さ、軽快な上り性能、どれを取っても文句なし。ハンドリングも実にコントローラブルで、まるで昔から乗っているバイクに乗ったときのように違和感がない」

問題は高いのよ、フレーム価格で48万9百円。昨日池袋で585の実物見たけど、デザインも格好良いよ、インパクトあるし、色使いもいい。欲しいなー。因みに595の方が585より乗りやすそうだから僕的には好みだけどね。

いやー、こうやって見ると目移りしちゃうね。自転車選びは実車できないのが難点でね。こういうインプレとかHPで載っている感想見るしかない。おっと、いかん!なぜか物欲に負けそうになっているぞ。いかんいかん!

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2006年12月26日 (火)

ロードバイク インプレッション2007

危険な雑誌を買ってしまった。『ロードバイク インプレッション2007』。

こんな雑誌読んじゃったら、また物欲に火が点いちゃうよ。「はーい、点火!」ってね。

しかし、目を通してゆくと「レーシングバイク」がかなり多い。「剛性が高く・・・」って表現が随所に出てくる。フレームが硬いとペダリングの力が加速につながりやすくなるわけだが、その分振動は身体に当然伝播してくる。もちろんプロやレース志向の人にとってはこういうバイクで良いのだが、僕のようなへなへな軟派野郎にはこの「剛性」が辛いのである。

全部読んでいないが、今のところ気に入ったバイクが2台。

1台目は「やはり」って感じだけどCERVELO R3 SL
「踏力が逃げないのにショック吸収性が高いというのは、乗っていて文句なくオモシロい」「実際の剛性感とか、ショック吸収性など語るまでもなくすばらしい」「ニュートラルなハンドリング性能、しっかりとしたフォークにより好感度は高い」とお褒めの言葉が続く。上り性能が高いのもウレシイね。問題点はお値段!フレームセットで48万3千円!ちょっと無理ね。

2台目は「あれ?」って感じのTREK MADONE5.0
なぜ、あれ?かと言うと、ここのところアメリカンバイクにはあまり関心がなかったから
。「自然なハンドリング性能やコンフォート感があり優しいフレームが欲しい方にオススメ」「剛性感やブレーキング性能はトップモデルに勝るとも劣らない。上りでも大方のライバルを凌駕するほどの軽快さを発揮する」 買いたくなるでしょ、このインプレコメント。実はお値段もアルテグラ完成車で35万円とこのクラスではいい感じ。しかし、完成車販売しかないのかしら?僕的には持っている105を使って少しでも出費を少なくしたいのよ!フレームセットでいいのになー。

おっと、危ない。既に「その気」になっているじゃないか!「危なーい!」財政再建の途中なのにね。

ぺらぺらめくると、この後「Middle Grade」って章が始まることを発見。ますます物欲に歯止めが利かなくなりそう。誰かこの暴走機関車を止めておくれ!

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2006年12月18日 (月)

07年のツール・ド・フランスは

以前、07年のジロ・デ・イタリアのコースについて感想を述べたけど、今日は07年のツール・ド・フランスについて少し触れたいと思う。

07年の特徴は、まず目を引くのがスタート地点。イギリスからスタートするのだ。ロンドンのトラファルガー広場がプロローグ。フランス国内でなければベルギーかなって感じを受けるけどちょっと意外。そのまま第1ステージがロンドンから大聖堂で有名なカンタベリーへとイギリスを走り、第2ステージからベルギーに渡り、第3ステージの途中からフランスへ。

アルプスは第7ステージから3ステージ。この中で頂上ゴールは第8ステージ。ただ斜度はさほどでもなさそうなので、ここではまだ差はつかないのではないか。そして第9ステージはガリビエ峠(2645m)を越えて、51km下りっぱなしでゴール。今年もラホバンクのラスムッセンが上りを逃げたように、ここはクライマー達の山岳賞を狙った逃げ争いが見られるかもしれない。

ピレネーは第14ステージから3ステージ。第14ステージは上りゴールだがそこに至るまで平坦基調の部分も長く、それほどきつくない。一方第16ステージの最後の上りはかなり斜度がきつく、この頂上ゴールで総合争いが動くかもしれない。間の15ステージは一発ステージ狙いのクライマーまたはここで総合順位を一気に詰めたい選手の一か八かの勝負ステージになりそう。逆に言えば総合上位陣には動きが無さそうなステージでもある。

タイムトライアルは13ステージと19ステージ。プロローグも入れたトータル距離は117km。特に今回は54、55kmと少し長めのTTが13、19ステージと後半に組まれている。特に13ステージはその後ピレネーを控えており、山岳を前に総合争いが大きく動きそうでキーポイントになる可能性があるステージである。そして、19ステージは総合争いの最終決戦の場。このステージは全く平坦なのでピュアなスピード争いが見られるはずだ。

全体を通していえることは、07年のツールはクライム能力よりもスピード能力に振れている総合力のある選手に有利だと思う。山岳がきついジロで勝つような選手は来年のツールではちょっと厳しそうな気がする。つまりバッソではなく、ヴィノクロフやサヴォルデッリの方が有利なコース設定ではないか。

07年7月7日~7月29日まで、暑い夏に繰り広げられる壮大な叙情詩。それがツールだ!あと約半年楽しみにしながら待つことにしましょう。

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2006年12月16日 (土)

サーモンピンクから連想すること

06年ツール・ド・フランスのマイヨヴェール(ポイント賞)を取ったロビー・マキュアンやカデル・エバンスが所属するダヴィタモン・ロットのチーム名が来年からプレディクトール・ロットに変わる。もともとダヴィタモン・ロットのスポンサーはベルギーのオメガファーマという製薬会社とロットという宝くじの会社の2社から成り立っている。ダヴィタモンというのはその製薬会社の健康補助食品のブランド名だそうで、それをチーム名として冠したら認知度が上がって売り上げ急上昇!これはおいしい!

と言うことでオメガファーマという製薬会社は2匹目のドジョウを狙ったというわけだ。今回のプレディクトールもブランド名。何のブランドだと思います?日本の感覚では難しいな、こういうものをチーム名にするのは勇気がいる。なんと

「妊娠検査薬」なのだ。

確かに日本でも妊娠検査薬はあると思うけどブランド名は思い浮かばない。だからって、ちょっとなー。。。。確かに日本にいる僕でも知りえたわけだから認知度は確実に増すけど・・・、確かにベルギーを旅行中に彼女に月からの使者が来なくなったら、薬局入って、

「Please Predictor!hey、please!」って口走ることになると思うけど・・・。

また恐ろしいことに、この薬の包装にサーモンピンクが使われているってことで、プレディクトール・ロットの新ユニホームもサーモンピンクが基調になるとのこと。んー、そこまでやるかな。だって、

「なぜ、妊娠検査薬のイメージカラーがサーモンピンクなんだ?」って考えると、いろいろ連想しちゃうじゃない。連想ゲームで加藤芳郎が

サーモンピンク・妊娠・女性!」ってヒント出したら、

大和田獏だって、やっぱ

「そんなこと放送で答えていいの?放送禁止用語でしょ!方言で答えればいいの?九州では・・・」って顔を見合わせたり、がやがや揉めている間に制限時間が来て

「ブー!」

はい、答えは妊娠検査薬でした!」ってことになるの?

もしかしてベルギーじゃなるのかな?いやならないからチーム名に冠するのね。それで認知度上げて、売り上げ「ドカーン!」狙っているんだから。

なんか来年のグランツールでこのユニフォームみたら頭の中で連想ゲームしちゃいそうでいかんよ。だいたいロビー・マキュアンには絶対似合わない!だから彼は遮二無二ポイント賞を最初から狙ってくるよ。なぜならポイントトップの間は特別ジャージ着れるからね。ツールならグリーン(マイヨヴェール)、ジロなら水色(マリア・アズーラ)、ブエルタなら青地に黄金のお魚(プントス)ジャージ。間違いなく来年のマキュアンは例年以上に絶対狙ってくる!サーモンピンクなんて着れるか!って感じかな。

あと困るのがRIDLEY。いままでダヴィタモンのチームカラーのオレンジ・白・赤・黒を使ったスペシャルバイク売っていて、僕は結構格好いいなって思っていた。きっと日本でも乗られている方いるでしょう。これが来年からはサーモンピンクとグレーを使うことになる。色使い的には意外と良いような気もするけど、やっぱ連想しちゃいそう。

サーモンピンク・妊娠・ロードバイク!」ってヒントを加藤芳郎さんが出すと

「湖が眼下に見える小高い丘の芝生の上で、えーと・・・・、そういうことです!」って答えちゃうかも。

あれ、加藤さんもう亡くなっているからそんなヒント出ないか・・・。失礼いたしやしたー。

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2006年12月10日 (日)

07ジロ・デ・イタリアのコース発表!

先日07年のジロ・デ・イタリアのコースが発表された。1ヶ月前にツール・ド・フランスのコースも発表されていたが、コースだけを見るとやはりジロのほうがクライマー向きの厳しい設定になっているような気がする。

まず、目を引くのが山岳コース。5つあるステージのうち4つまでが山頂ゴール。第12ステージからアルプス、平坦コースを1つ挟んで第15ステージからドロミテと、かなり体力的に厳しくなることが予想され、1ステージでも「ブレーキ」を起こすと一気に差がつき致命傷になるだろう。

その中でも勝負処として上げられるのは、まず第13ステージの個人TT。距離は13kmながら標高差718m、平均斜度5.5%最大斜度13%のヒルクライムコース。コース高低図見たけど、文字通り上りっぱなし。クライミング能力が問われるこのコースで本格的なマリアローザ(総合1位)争いの火蓋が切られると思う。

そして、ドロミテ初日、サン・ペッレグリーノ峠(1918m)ジャウ峠(2236m)を越え、ドロミテの象徴、天に突き出した岩塔がそびえるトッレ・チーメ・ディ・ラヴァレード(2320m)の山頂ゴールという第15ステージを経て、勝負を決する可能性が高い第17ステージモンテ・ゾンゴラン山頂ゴール。ゴール前10kmで1200m上り、平均勾配11.9%最大勾配22%という本当に過酷なコースだ。この上りで数多くの敗者と一握りの勝者たらんと浴する人間がはっきり分けられる。多分後者として生き残るのは1名、多くて3名だろう。

その生き残った勇者の最終決戦が20ステージのパルドリーナ~ヴェローナ42kmの個人TT。今度は一転平坦のスピード勝負。まさに総合力の戦い。ここで凱歌を上げたものが最終的にマリアローザを手にするのだ。

おー、書いているだけで興奮してくる。ツールよりジロのほうがトリッキーで僕は好きだ。印象で言うとツールは「優等生的」、それに対しジロは「やんちゃなガキ大将的」。ジロはアクティヴで冒険心があるような気がする。来年の5月12日サルデーニャ島からスタートする07ジロ、今からとっても楽しみ。

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2006年12月 3日 (日)

僕の手、へんな手

昨日、ウインドブレーカーを購入した。これで寒さ対策バッチリ!
と言いたかったが・・・・

Dscn0236
これ僕の手の甲。まあ、普通かな。ノーマルね。

Dscn0238
???????これ、僕の手のひら。なんか、おかしくない?おかしーよね!
このおかしいところが、寒さ対策に大きな影を落としているのである。

答えは、ツーリング後にアップします。今日は「名栗湖リベンジツーリング」、さて名栗湖まで行き着けるか?!

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2006年12月 2日 (土)

あるロードレーサーの死

イサーク・ガルベス(ケースデパーニュ)というロードレーサーが先日亡くなった。屋内自転車競技場でのレース中、他の選手との接触が原因で落車し、金属製の柵に激突。そのまま病院に搬送中の救急車の中で息を引き取ったそうだ。

彼は、今年のツール・ド・フランス、第4ステージで2位に食い込んだスプリンター。マキュアンがゴール前スプリントを抜け出して、2位以下を引き離して勝利したこのステージ。混戦の2位争いをしぶとく制したのがガルベス。フレイレやハスホフト、ボーネンを抑えての2位確保は、ガルベスのスプリント力を世に知らしめることになった。

やはり、自転車レースは保護するものはヘルメットだけで時速50Km~60Kmというスピードで駆け抜ける本当に危険なスポーツ。接触や路面の状況などで落車は「珍しい」ことではない。それは頭では分かっているが、しかし、「死」という現実に直面すると、改めてその危うさを認識する。

次元は全く異なるが日常的に自転車に乗る僕にとっても、「危うさ」は現実的な問題だ。先日のツーリングでも何回か「危ない!」って思うこともあった。それは自転車が道交法上、「車両」という位置付けで歩道を走ってはいけないものだからだ。厳密に言えばロードレーサーであっても、ママチャリであっても「自転車通行可」の交通規制がある歩道以外は「車道の左側端を通行」しなければならないのだ。でも、トラックがビュンビュン走っている横を自転車でノロノロ走っていたら、自転車のほうも怖いし、それだけでなく車の運転者のほうも怖い、危ないと感じるだろう。

しかし、歩道は歩道で危険なのだ。自転車が歩行者をはねてしまうケースも増えていて、自転車が絡む交通事故は全体の2割も占めるそうだ。それを受けて警察庁が約30年ぶりに道交法の改正を検討しているとのこと。それは「車道の左側端を走行する」原則は変わらないものの、「子供や高齢者、買い物目的での利用」「車道走行が著しく危険な場合」に限って歩道の走行を認めるというもの。これはかなり現実的な案ですね。

ヨーロッパみたいに2輪車走行レーン整備が進んでいない日本。法整備はもちろんだが、もう1つは左路側帯に明確な白線を引いた道路(2輪車レーンを示した道路)を増やして欲しい。狭い日本、みんなでシェアして安全に過ごせるのが一番で、このレーンがあると浦和所沢バイパスのように交通量は沢山あっても、かなり安心して乗れる。余裕があるってことは、周りへの注意力も上がって歩行者へのケアも十分できることに繋がる。それにより歩行者を巻き込んだ事故も減るだろう。

これから一層、自分自身の自転車走行マナーに対する意識を上げたいと思う。事故の被害者にも加害者にもなってはならないから。実際、僕は昨年、歩行者を避けようとして落車、手首骨折しているしね。「安全第一!」

最後に、亡くなったイサーク・ガルベス選手のご冥福をお祈りします。どうか安らかに。

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2006年11月28日 (火)

冬の強い味方

漸く冬用ウェアが届いた。

「ムフフ!」と宅急便の包みを開ける。

まず最初のアイテムはassosエアブロックジャケット!首のところまでカバーしていて好印象。更にジッパーを開いてみると

「うぁ、暖かそう!」 生地がとっても柔らかくてふかふか。外からは寒気をブロックし、ウェアの中は身体から発した暖気を逃がさないって感じ。
Dscn0251

続いて、エチェオンドのKETARENタンクトップタイツITON。これも生地の素材に伸縮性があってぴったりフィットする上、裏地はモワモワ生地で暖かそう。デザインも秀逸。本当は同じ生地を使ったオレンジ色基調のものを注文していたけど、入荷が無かったみたい。それはちょっと残念だが、届いたものも格好良いのでOK。
Dscn0252
脚の部分が写真のように光が当たると反射するみたい。危険回避も考慮されていてグッド!

あとは、assosのインナー、パワースタティックスリーブ。これも伸縮性があってストレスフリーでかつ保温性が高そう。これを着て、エアブロックジャケットを着用すれば頑固な北風、冬将軍に太刀打ちできそう。いいぞ、いいぞ!

更にウインドブレーカーがあれば鬼に金棒なんだけど、予算不足によりありません。流石に道路が凍結する季節まで走る気合は無いので、ここまでの装備でなんとか乗り切りたいと思っている。

明日は、土曜日の振替休日!晴天を待ってゲットしたのだ。本当は輪行しようと予行練習をさっきまで行っていたが、異様に荷物がデカくなり、重量もすごいことになってしまい断念。秩父方面に自走で行こうかな、ちょっと違う所に行こうかなと思案中。しかし、明日は気温が高くなるとのことでせっかくの新着ウェアが活躍する場面は無さそう。残念!

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2006年11月21日 (火)

情熱大陸

昨日、TBS情熱大陸でプロロードレーサー別府史之選手(以下フミ)が紹介された。

フミのことは、多分一般的には知られていない存在だと思うので、こういう形で大きく取り上げられたことはとても良かったし、これで彼のファンが増えたり、自転車やロードレース自体に対する注目度が増すとうれしい。僕の中では彼のことをセリエAペルージャに移籍したばかりの頃の中田英寿(元サッカー選手のね)にダブらせて見ているので、ヒデのように自らの力で未開の地を進む開拓者として、日本を引っ張っていってほしいとすごく期待している。

ただフミの難しいところは、ディスカバリーという超一流チームに属しているため、なかなかレギュラーになれないところにあると思う。ヒデがペルージャという二流クラブでエースとして活躍し、経験を積みながら認知度を高めてステップアップしていったのと対極にいる。プロツアーという最高峰の舞台とはいえ、アシストという役回りだけでは本当の勝負とは言えない。それは番組でも描写されていたように彼が一番分かっていて、ジレンマを感じているはず。「自由に走りたい」-そうヒデも一番輝いていたペルージャ、ローマ時代は自由にサッカーを楽しんでいた。枠の中に嵌ってから上手く行かなくなったのだ。

自由を手にできる者は限られた競争に勝利した選手だけ-これはどのスポーツでも共通するし、一流クラブやチームに上り詰めればなおさらである。ヒデは壁に当たったけど、フミにはぜひ、この壁を突き破って欲しい。フミの場合でよく作用する可能性があるのは、この「壁」を最初から意識できていることにある。ディスカバリーチャンネルという最強チームでの高次元での競争(高い壁)は、ただ行く手を阻むだけでなく、実は彼の進むべき方向示す羅針盤になるはずなのだ。

来年はフミにとって勝負の年になるだろう。ブエルタでのブライコビッチのような活躍をフミもしないと「期待の若手」の賞味期限は短い。まずは春先のレースに照準を絞り、あのJAPANチャンピオンジャージで疾走して欲しい。

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2006年11月12日 (日)

でかいぞ、こりゃ

まったりとした1日も終わりです。ところで・・・、

輪行袋が届きました。
Dscn0214

思ったより「デカイ」な、これ。電車乗れるのかな?よく、最後尾に乗って乗務員席の前とかに置く話を聞くがこれじゃ車掌さんの出入り口まで塞いじゃいそう。

そもそも、自分の不器用さに鬼のように自信があるので、前輪だけはずせばOKというかたちに拘ったためやむを得ない。でも、不安は募るね。大体、袋自体が大きいし、それなりに重量があるので、これを自転車に装着して走るのには抵抗を感じる。そうなるとキーステーションを決めて、コインロッカーに荷物を預けてというスタイルしか考えられない。

さらに考えを進めると、靴はどうなるのという疑問に行き着いた。ビンディングシューズじゃこんな大荷物持って移動できんぞ。もっと根本な問題として服装は?ビブショーツ履いて電車乗るのもかなり変だろ?地元女子高生に白い目で見られるのは必至だ。こりゃ、由々しき問題だ。万が一だよ、本当に万が一だが、その中に沢尻エリカみたいな子がいたら、由々しき大大大問題問題問題だ・・・・・・・。(ちょっと間宮兄弟の影響有り)

まあ多分、そういう心配には及ばないのでいいのだが、実際どこで着替えるのか?まさか駅前で着替えるのも相当勇気いるし。散歩しているワンちゃんにも白い目で見られそう。十万が一だよ、本当に十万が一だが、沢尻エリカに似たワンちゃんだったら・・・。(やばい、イカれちまっている)

まあ多分、そういう心配には及ばないのでいいのだが、意外と疑問だらけ。来週ぐらいに風邪と風が問題なければ、御殿場・裾野方面か、房総方面か、秩父山上りコースかチャレンジしたいだけど、こりゃ前途多難だ。調査しなければ!

そういえば、書いているうち思い出したのだが、冬用ウエアがまだ届かない。エチェオンドとアソスを注文しているのだが、スイスはともかく、スペインは予想通り「まったり」している。これが到着しないことにはそろそろ寒くて困るよ。今週ぐらいには発送するって販売店の人が言ってたけど。おっと、千万が一だよ、本当に千万が一だよ、宅急便の配達員さんが沢尻エリカだったら・・・もうエエっちゅうの!

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2006年11月10日 (金)

バッソの行方

どうも、風邪ひいたみたい・・・。喉がカユい。今日は早く寝るのだ。

ところで、
チームCSCとの契約を更新しなかったイヴァン・バッソの新しいチームが決定した。

「DISCOVERY CHANNEL PRO CYCLING TEAM 
  ディスカバリーチャンネルプロサイクリングチーム」

ディスカバリーは、アームストロングが引退した今年、エースをはっきり固定できず、3大ツールでもパッとした成績が残せなかった。そういう意味で、チームとしてすばらしく的を得た補強であり、バッソ自身もヒンカピーなど強力なアシスト陣をバックに今年出場も叶わなかったツール・ド・フランス制覇に向け、すばらしい選択であろう。

つまり、「相思相愛」

ディスカバリーはバッソがファッサ・ボルトロからCSCに移籍したときにも、獲得に動いたそうなので念願成就したかたち。日本のエース、別府史之やブエルタで前半活躍したブライコヴィッチなど23歳前後の若い選手も多く、彼らにも良い刺激を与えることだろう。来年はグレイトなディスカバリーチャンネルが帰ってくる。

一方バッソが抜けたCSCはサストレ中心のチームになるだろう。アシスト陣は豊富だが、サストレ自身はタイムトライアルが今一歩なので、そこさえ克服できればディスカバリーに対抗できるうる可能性がある。

あとはT-モバイルの出方がどうなるか?ドーピング疑惑でエース、ウルリッヒを解雇し、準エース格のクレーデンもアスタナに移籍。となると、誰がエース?マイケル・ロジャースではちょっと厳しいと思うし、さてどうする?まさか、ランディスってわけにはいかないだろう。さてさて。

明日は仕事。午後から雨だし、まあいいかな。風邪薬飲んで、読書しながら寝ちゃいましょう。自分にとって、仕事が相思相愛なんて150%有りえないけど、取り急ぎやむを得ない・・・。それも「くまのプーさん」に似た部下と一緒に仕事。こっちの相思相愛も勘弁してくれ!そういう趣味はない!そう言えば和田アキ子がプーさんのぬいぐるみと一緒に寝ているって記事読んだけど、この相思相愛はちょっと想像するのが怖い・・・。

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2006年11月 5日 (日)

CYCLEMODE International2006

昨夜、実家に行って湿布を大量に手に入れて、痛む膝に貼りまくって寝たところ、朝起きるとだいぶ快方に向かっている感じです。当初の予定では今日も軽く自転車に乗ろうと思っていたのですが、一応大事を取って中止。良い天気なんですけどね・・・。

昨日、サイクルモードに行ってきました。東京会場は幕張メッセ。
Dscn0200_1
会場は熱気がすごくて、暑い、暑い!ちょっと厚着しすぎたみたい。ぐるっと一回りした結果、予想していたことだがややがっかり。と言うのは最も関心のあるORBEAやTIMEが出展していないこと。さらにウエアでとっても気になっているエチェオンドのやる気の無さ。まあ、しょうがないかと思い、試乗してみることに。

まず、SPECIALIZEDのブースへ。ROUBAIXに乗りたいと思ったのだが、なんとカーボンフレームは試乗車を置いていないとのこと。まじかよ!それでは意味が無いのでデ・ローザのブースへ向かう。ここにはAVANTがあった。
Dscn0201デザインも秀逸でフレーム価格30万弱。ロングライドに適しているという情報を聞いていたので、これはいい!しかし、いざ試乗する段になり、「試乗コース1周でお願いします!」と関係者の方に言われ、狭いコースを1分もかからずオシマイ。全く印象わからず・・・。試乗の意味が無いね。結局、こういう制限をつけていたブランドはDE ROSAだけでした。ちょっと待ってもなるべく長く乗らないと「乗った」という実績づくりになっちゃう。
                                       

Dscn0206_1次はずらっと試乗の順番待ちの列が並んでいるPINARELLO。さすが人気ブランドですね。ここではマグネシウム合金フレームのDOGMA FPも試乗に出しているがF3:13CARBONに乗った。これは完成車で35万強。これも快適性重視したロングライド用フレーム。乗った感想としては、コーナー曲がるとき今一安定しない。サイズも良くわからないから何とも言えないけど、試乗待ちしているときも結構ふらついている人がいたので、ちょっと「?」。

Dscn0207_1 お次は女史も乗っていたcervelo。このブースは、ちょうどステージでイベント開催中でさほど混んでいなかったが、試乗車にサイズが合うものが少なくかなり待った。そして乗ったのがR3 TEAM。フレーム価格40万弱、ちょっと高いね。このブースから会場の外に設けられたコースに行って試乗したので距離が伸びて、じっくり走れた。ちょっとした段差や坂もあって、試乗と言う意味ではとっても良いコース。
そして、その乗り味は

走りが軽くて、振動吸収性もあり、すばらしい。ずっと乗っていたい!という誘惑に駆られた。ブースに戻りたくない!そりゃ、ホイールやタイヤとかも良いもの使っているんだろうけど、これは良い!ちょっと感激。忘れられない!

次に乗ったのが、試乗予約して2時間待った、GIANT OCR COMPOSITE 0。完成車で50万強。試乗する自転車の価格がどんどん高くなっている・・・。写真撮り忘れたけど、加速力はcerveloに譲るけど振動吸収性やフレームの型から来る快適性を感じた。タイヤがちょっと太く感じたので、もしかするとその影響もあるかもしれない。長い距離を走るにはとっても良い自転車だと思う。2時間も待ったが、試乗時間を15分と長く取っていたことと試乗車種も豊富だったのでGIANT社の本気度◎って感じでした。

Dscn0209 最後に乗ったのがWilierのカーボンバイク。このブランドはあまり日本には入っていないと思うが、ランプレやコフィディスなどのプロチームが使用している。価格30万弱(完成車だったかな?)ぐらいの自転車に試乗。その乗り味はオニキスに似ている。つまり、「ちょっと硬いな」という感想。よって振動吸収性も良いわけではないが、加速力はある。カーボンバイクでここら辺の価格帯は走りの方向性によってはマテリアル的に似てくるのかもしれない。

トータルの感想を簡単にまとめると、全てのブースを回れたわけではないが、ブランドの販売戦略か、温度差がいろいろな意味であったと思う。それは試乗車の車種や数に表れている。例えばCOLNAGOとかは自分の乗りたい車種が少なかったように思う。(チラッとしか見ていないので良くわからないし、間違いだったらゴメンナサイ)つまり割りとお安めのものしか揃えていない。SPECIALIZEDもそうだったように、販売と言うことを考えれば10万台から20万半ばぐらいの車種を揃えたほうが現実的なのかもしれない。でも、折角の機会だから将来の購買意欲を考えれば、高級車も数台は出して欲しかった。

あと、高校生ぐらいのとっても若い人や子供も多かった。高校生がcerveloの展示してあったアルミフレームを借りて乗っていった姿なんかとっても良いなー。特にアルミと言うところが現実的で更に良い!将来の日本ロード界は明るい!

以上、なかなか楽しいイベントでした。やっぱり、雑誌やブログでしか入ってこないブランドや自転車の情報をじかに実感できるというのはすばらしいこと。こんな機会が増えると良いですね。

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2006年10月28日 (土)

LSDトレーニングもどき

太ってしまった・・・。今週水曜日、金曜日と仕事の打ち上げがあり、更に月曜日にも飲んでしまったため、体脂肪が13%を越えてしまった。昨日なんて、焼肉だもんね。それも、5時間も飲んでいるんだから、んー、マズイ。その上、重い荷物運びにより膝も痛いし、手首も痛い。そこで今日は軽~く、自転車に乗ることに。

脂肪を燃やすことを主目的にするため、心拍数120~130台を目標にし、スピードを調整する。ケイデンスは80回転/分ぐらい。先週のことを考えると、とっても楽に感じる。風が多少あっても、さほど苦にならない。暑さがちょっと気になるかな。でも、たまにはこういう気楽なのもイイネ。

結局、2時間30分ぐらい乗りました。後半は飽きてしまったので、メリハリを付けるため、時速30kmぐらいに上げて、珍しく前方の自転車を抜きながら走る。これはこれで、気持ち良い。これぐらいの距離、時間だと相応のスピードで走れることを発見!最近の長距離ライドでちょっと鍛えられたかな?

今日のトレーニングにより体脂肪は一時的に9%台になりました。でも、あろうことか、夜測ったらまた12%台に戻ってしまった・・・。アンマンがいけなかったのか?、ハーゲンダッツのショコラクラシックがいけなかったのか?明日はジムに行こう!

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OVERCOMING

一昨日以前買ったDVD「OVERCOMING」が届いたので見ました。これはチームCSCの2004年ツール・ド・フランスでの戦いをドキュメンタリータッチで描いた作品です。映画公開時にも自転車好きを中心に話題になりました。時間が無くて見れなかったのでDVDを購入したわけです。

感想としては「勝負の真実を叙情的に淡々と表現している」と思いました。とくに印象に残ったのはリース監督の心の動き。激しく揺れ動く自分の感情をコントロールしながら、レースでナーバスになる選手たちをいかにベストな勝負させるか-それは一種のマインドコントロールであり、戦いに勝つための戦略でもある。この部分がすごく面白かった。

また、母親のがん告知を聞いたイヴァン・バッソがガンを克服した経験を持つアームストロングにライバル心・敵愾心を越えて相談するシーン。そして、その直後の山岳ステージで傷心のバッソをチームを超えて引いて、バッソを勝たせたアームストロングの究極で戦うアスリート同士にしかわからない絆。その絆に応えて次のステージでアームストロングに勝ちを譲ったバッソのフェアプレー精神。それを解りながら結局何も言わなかった監督リース。ここら辺は「家族」と言われるロードレース界をよく示していると思う。普通の競技なら八百長、でもロードレースではこれが絆であり、フェアなのだ。

来年のツールの前にはもう一度見て、今まで以上にレースを楽しみたいと思います。

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2006年10月15日 (日)

イタリア的いい加減さ!

やっぱ、イタリアっていい加減なのね。

ジロ・デ・ロンバルディアを見ていたらスタートリストの番号と選手がウエアに付けている背番号が違っていて、Jスポーツの放送が大混乱!

「ゲロルシュタイナーのルスは若手なのに先頭集団で頑張っていますねー」ってナビゲーターの白戸さんが言うのですが残念ながらその人は実はトーチニヒさんだったりするわけです。最後は背番号が当てにならないので、

「顔で判断しないとわかりませんねー」って、ヘルメットかぶってアイウエアした外人さんなんて全く判別不明なんですけど・・・。冷静さを失った白戸さんは、僕でも判別できる逃げているベッティーニを

「ディルーカが差を広げて逃げてゆきます・・・」ですから、顔見なくてもあのハデハデヘルメットとウエアはベッティーニだって!
まあ、悪いのは白戸さんじゃなくて、100%いい加減なイタリアのお国柄。雨降っていないのに相変わらず映像も乱れるしね。イタリアだからしょうがないけど・・・。

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2006年10月12日 (木)

アソスのビブショーツの使い心地は?

先日、シートポストとサドル以外にも試したものがあります。それは、アソスのビブショーツ。世界選手権を見ていて、結局衝動買いしてしまったもの。
Dscn0183 身長からするとMサイズでOKのはずだったんですが・・・。何故か小さい・・・。adidasのビブショーツと同様に肩までが短いし、太腿も短い気がします。短い距離ならまだしも、長時間着用しているとストレスを感じるかも。もしかしたら、自分が胴長なのか。ヨーロピアンサイズなんだからちょっと大きめでも不思議じゃないのにねー。おかしい!高価品なのに!

と、言うことでとっても残念且つ寂しい結果に終わりそう。これからはアソスとアディダスはワンサイズ大きいのを買うことにします。エチェオンドはどうかしら?

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2006年10月 9日 (月)

Paveってすごい!

今日は朝早く起きて、40キロぐらい荒川を走りました。東京湾方面に向かったのですが、帰りに風が強くて難渋。短い距離だったのでよかったけど。

SPECIALIZEDの振動吸収材エラストマー入りシートポスト「Pave」とサドル「AVATAR」を装着して初めて走ったのでその感想を書きます。
Dscn0181ロングライドだと多少変わると思いますが、「Pave」はすごい快適!相当振動が減少していることを実感できました。ハンドルからくる振動と比較すると

「こんな違うの?」というのが率直なところ。

逆に言えば腕にくる振動が相対的につらい。前面にもエラストマーが欲しい!フロントフォークに入れたいなー!・・・、待てよ、SPECIALIZEDのROUBAIXがあれば問題解決!いいなー、欲しいなー。それにはあぶく銭が必要、でも無いし。フレームで30万ぐらいかな。ないな・・・。
とにかく、「Pave」の買い物は今のところは成功のようです。アルミのフレームで「ガチガチ」っていうバイクに乗られている方にはお薦めですよ、多分。早くロングライドで試してみたものです。もっと効果を感じ取れたら良いですね。なお、前面はゲルパット入りバーテープの購入を検討しようと思います。不器用なのでうまく巻けるかとても不安なんですけどね・・・。

サドル「AVATAR」はこの距離ではイマイチ不明なんですが、一つ言えるのは、サドルはあまり関係ないのかもしれませんが(セッティングの問題か)フォームが良くなったってこと。ショーウインドに映る姿を見ると、背中に自然な曲線が出来ているように思いました。今日だけで終わらないといいんですが。とりあえずオシリは痛くなりませんでしたが、距離乗ったときが問題ですね。ビブショーツのパットにも左右されますが。

これから5キロほどジョギングします。最近、年甲斐も無く、Dragon Ashとかスガシカオとか気に入っていて、iPodで聴きながらゆっくり走ろうと思います。先週、研修で「動かず、食って、夜飲んで」という生活だったので太り気味だし。脂肪を減らそう!

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2006年10月 8日 (日)

07年のオルカはGOOD

オルベアの2007年モデルが本国のホームページに載っています。オニキスについては、デザインはあまり変わりませんが軽量化がされているみたいです。デザイン的に大きく変更されているのは上位モデルのオルカです。もともとロングライドには適したフレームといわれており、私にとっては憧れの的。それが流線型でさらに格好良い!いいなー、あぶく銭でも入らないと購入は無理ですが・・・。フレームだけで30万ぐらいかな?

今日は風も結構強かったので、自転車は回避。明日も仕事ですが、ちょっと走ろうと思っています。この3連休、天気は秋晴れで気持ち良いですが風がちょっと強いですね。ツール・ド・ちばに出場された方はちょっと大変だったかも。でも、仕事さえなければ出れたのになーって、とっても残念です。

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2006年10月 7日 (土)

エラストマー入りシートポスト

無事、研修が終わって神戸から帰ってきました。こちらは雨や風やで大変だったみたいですね。

新幹線も遅れることもなかったので意外と早く帰宅できたことと注文しておいたシートポストとサドルが届いていたので、早速セットしてみました。そうすると、ちょっと「いいのかしDscn0180 ら?」って疑問がわく結果に・・・。肝心のエラストマーがこんな場所にきて良いのでしょうか?原因は簡単でシートポストの長さが有りすぎるから。切るのかなー?でも、鉄筋屋じゃないからそんな切る道具持っていないんですけど・・・。これでもサドルの位置を目一杯上げるなどの努力はしてみました。まあ、とりあえず乗ってみましょう。

サドルもスペシャライズドでAVATAR GELに変更。今まで軟派なものを使っていて、それに慣れてしまっているのでちょっと苦戦しそうです。まあ、これも現状に満足せずトライです。

3連休は、なんと出勤予定で残念ながら今のところ自転車に乗れそうもありません。と、言いながらも天気と仕事の具合を見ながら月曜にでも1~2時間サッと流したいなって願望は大有り。まず明日、研修で鈍った身体をほぐしに夜スポーツクラブに行く予定です。昼間は頭をフル回転させたいですね。

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2006年10月 3日 (火)

自転車の掃除

日曜日に自転車の掃除を行いました。まず、チェーンクリーナーでチェーンをきれいにしDscn0179_2 ました。次にFINISH LINEのMULTIを使ってスプロケットや泥はねで汚れたフレームのクリーニング。雨が降っていたので家の中で行ったら、部屋が薬品臭くなってしまいました。ブレーキ周りも清掃し、最後に注油です。これはFINISH LINEのDRY TEFLON PLUSを使用。ただ、チェーンやスプロケットなど、どれぐらいの量を注油すればよいのか不明。注しすぎてもダメらしいし、難しいですね。走る前にもう一度点検をしなければ・・・。

話は変わりますが日曜日に自転車クラシックレース、チューリッヒ選手権が行われました。ここで珍しいことにエウスカルテルのサンチェスが逃げ切り勝ち。なぜ珍しいのかと言うとエウスカルテルというチームは上りに強い選手が多いため、ツール・ド・フランスやブエルタ・ア・エスパーニャみたいな長期間にわたって行われるステージレースの山岳ステージで力を発揮する。それがワンデイレースを勝っちゃった!これはある意味、快挙です。
ただ、ここで問題発生!日曜は競馬の凱旋門賞も同時刻に放送があったのでビデオに撮ったのですが、2時間放送と思って録画したら、なぜか放送がそれ以上あった・・・。

「おい、肝心なゴールが映ってないぞ!くやしい~」
なんだよ、快挙なのに。そういえば別府選手も頑張っていましたね。

明日から金曜日まで研修で神戸に行きます。朝、6時5分の新幹線。早っ!と言うことで明日、明後日とブログは休みです。

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2006年10月 2日 (月)

苦難のワンデイツーリング(下)

小川町までのワンデイツーリング。走ることで精一杯でせっかくデジカメを持っていったのに写真を撮る余裕があまりありませんでした。
Dscn0176_3この写真は小川町で撮影したもの。県道30号から寄居方面を見ています。小川町から秩父や長瀞に抜ける道は、なかなかハードな峠があり、600~700mの上りが体験できる様子。いつかはチャレンジしたいものです。

現実的には、仕事が一段落してから、輪行にて高坂を拠点に物見山や越生、寄居などちょっとした上りを走りたいなって思っています。今回、物見山でもフロントインナー、リアはトップから2段目なんて良くわからないギアで上って、蛇行しちゃうわけで、上りの練習をしっかりしたいなって気持ちが沸々わいてきたのです。寒くなる前に敢行するつもりです。

それには準備事項が数点。
まず地図を購入しよう!
つぎに今までセコイアのサドルを転用していたのですが、長時間乗るとお尻の位置が滑って変わってしまうので、ロード用のサドルを購入しよう!
それから、少し道が荒れているとオニキスだと思いっきり振動に身体がやられるので、前から探していたスペシャライズドの振動吸収材エラストマー入りのカーボンシートポストを本気で購入しよう!
あとは、SPD-SLシューズのサイズが小さくて足指が痛くなるので、新しいものを購入しよう!
最後にペダリングの練習をローラー台を使ってやろう!(これだけ無料です)

しかし貯金が底をつきそうなのが先ほど判明しましたので、シューズはとりあえずムリか。ボーナス払いで勝負するか。それが問題です!

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2006年10月 1日 (日)

苦難のワンデイツーリング(中)

昨日のブログの続きです。物見山から石坂まで下ってから先の話。
ここで当然道がよくわからないのでコンビニストップ。どうやら県道171号から30号につなぐのがわかりやすくて良さそう。ここからの道はアップダウンを繰り返しながら進む感じ。フロントをインナーに入れるわけでもないが、だからといって決して楽ではない。迷って無駄にスタミナをロスしてなければ、もっと楽しめたのではないかと思う。玉川という所からJR八高線と並行して走る。五明からは県道30号にのるが、この道は結構、トラックなんかも走っていて交通量が意外と有る。また、路肩近くが荒れている箇所があって、コワイ。さらに向かい風が吹き始めてツラさもプラス。ただ、最後は小川町に向かって下りなのでスタミナを温存できラッキー。
Dscn0173 と、言うことでなんとか小川町到着。写真は東上線の駅です。別に何の思い入れも無いけど・・・。到着時刻はちょうど12時ぐらい。4時間半も要したわけです。迷った分が確実に余計。この頃にはすっかり天気も晴れ、ちょっと暑いくらい。昼も過ぎたので、昼食と帰りのコース研究のため再びコンビニストップ。帰りにまた物見山を越すのはちょっと気持ちが萎えるので、越生経由で毛呂山から坂戸を抜けて県道74号で荒川に戻るルートに決める。全て県道なので間違えようが無い、はず・・・。休憩もそこそこに出発。
話はちょっとそれますが、小川町に至る途中で「日帰り温泉」なる看板があったので、今度来るときは温泉ストップしたいですね。

Dscn0177写真は小川町から国道30号を南下し始める出発点です。おっと何故かまた向かい風。だらだら上りで、スピードも20~23kmぐらいにおちる。でも、同じことを考える人もいて、2,3人のサイクリストとすれ違う。当然車線を挟んでだが、挨拶を交わす。こういうのって大した事でないけど少し元気が出ますね。五明というところで往路とは違う道へ入り、越生を目指す。
ここでラッキー。 ほとんど下り!

「おいおい、こんなスピード出して大丈夫?」

ちょっとセーブしているにもかかわらず時速42kmを超えている。まじで漕いだら50kmは出ちゃうね。で、あっという間に越生に到着。20年前、大学のクラブでオリエンテーリングの大会を開催するために通った想い出の街、越生。なんて感傷にひたりたかったが、下りっていいね、断然脚が回るよ。そのまま、毛呂山に入る。ここでは数年前仕事したぞ。やだやだ仕事のこと思い出すなんて。でも意外と毛呂山町って、でかいのよ。県道39号に入っても暫く毛呂山。おいおい、もういいよ!
漸く坂戸に入ると、今度は道が混み始めてスピードが上がらない。歩道とか走りながら、四苦八苦しているうちに予想しないT字路に出くわす。
「どっち行くんだ?」とりあえず右折。川越方面、んー違うかな。走っていくうちに川越市突入。「違う!俺は川島町に行きたいんだ!」

ということで引き返すことに。このころになると頭が正常に動いていない。もう今となってはどこをどう走ったか定かでないが、とにかくまたもや見てはいけないもの見てしまった。

「東松山市!」げー、今日2回目だよ・・・。

おー、激しいオーバーラン。もうなんだかわからないけど、とにかく再度南下。それでもってちょっと大きそうな道を左折。とにかく東に行かねば!走るうちにいつの間にか県道74号線にのって桶川方向に進んでいる。これはきっと正解!方向良し!おー、懐かしの太郎右衛門橋だ!いやー、迷走ってまさにこのこと。また10kmは余分に走ったよ。

そこから、荒川のサイクリングロードを戻る。道がわかっているってこんなストレスフリーなのねって幸せを実感。軽い向かい風と疲れから時速23kmに落ちたもののフラットハンドルの自転車が数台走っていて、負けるわけにいかないので結構マジで走る。帰宅すると 17時の2分ほど前。本当にお疲れさんで、シャワーを浴びてベットに直行。
サイクルコンピュータによると走行距離166.6km、消費カロリー4500kcal。平均スピード時速23.3km(もっとちょっと速いと思うんだけど・・・。)

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2006年9月30日 (土)

苦難のワンデイツーリング(上)

いやー、今日は走った。そもそもは、来週から2週間ほど仕事が忙しくて自転車に乗れないので「乗り貯め」しようと思い、BYCYCLE CLUBの2005年6月号を参考にワンデイツーリングに出ようと決心したわけです。目的地は特に理由はありませんが東武東上線の終点小川町。正確が大雑把なため、綿密な準備なんて普通しないのですが、帰ってこれないと困るので珍しく色々用意しました。まず、先週、途中で空腹で難渋したので、食料(ゼリーもの、パワーバーGEL、羊羹2個)・先週パンクしたので予備のチューブと空気入れ、修理道具・一般道に入ってからの地図(YAHOOで調べてOUTPUTしたもの)・飲み物ボトル2本・寒いと困るのでアームウォーマー等。まあ、後はコンビも途中にあるし何とかなるだろう!

Dscn0172出発は7時30分。ルートとしては荒川サイクリングロード江北橋から戸田→和光→秋ケ瀬公園→大宮→上江橋→太郎右衛門橋、ここから一般道に入り県道74号→県道212号と繋ぎ、高坂→物見山→今宿→鳩山→五明(県道30号)→小川町という感じです。太郎右衛門橋から高坂まで多少わかりくいですが、地図も持っていることだし、大丈夫でしょう。距離にして概算130~140Kmぐらい。なんとか15時には家に帰り着きたいですね。出発時の天気は曇天。でも、暑くもなく寒くもなく、風も心配したほどは無さそう。そんじゃ出発です!良い旅を!

走り始めると意外なことにほとんど風がない。というか若干の追い風。これは気持ちよい。心拍数も135ぐらいで安定。自転車もポジション出しをしっかりしたのと、SPD-SLにビンディングペダルを変えたこともあり快調に走る。順調に大宮付近を通過し、JR川越線の線路も越え、国道16号から上江橋に差し掛かる。ここで背中に異変が・・・。出発時には地図をウェアの背ポケットに入れたのでちょっと背中にゴワゴワ感が有ったはずなんですが・・・。いつの間にかそれが無い。背中に手を恐る恐るまわすと、

「げ?地図が無い!落としたー!!」

ちょっと戻って探したものの、発見したのは何故かエロ本がばらばらになったものだけ。
「んー、なんとかなるかな?」一抹の不安は感じるものの、昨夜だいたいのルートは頭に入れたし、まあコンビにも途中に有るだろうし・・・。ということでそのまま北上を続ける。そして太郎右衛門橋に到着。いよいよ一般道へ入り、県道74号を西へ。暫く行くと「上八ツ林」の交差点に着く。そこの地名は昨夜の予習で頭に残っている。きっと何かある!さらに道路標識が出ており「直進:坂戸、左折:川越、右折:鴻巣」 そう、確か坂戸に行っちゃいけないんだ。よし右折!北上する道を走りながら「?」と疑問を感じる。
「ところで鴻巣ってどこにあるの?」 
しばらく進むとここはどうやら吉見町。きっとおかしいよな。そのうち道路標識に「直進:熊谷」の文字が。だいたい、西へ行かなくちゃいけないんだっつーの!というわけでよくわからんが左折。すると、今度は道路標識に「直進:東松山」とでている。

「おーっと!またもや東松山か!」先週からやたら縁がある。

だいたい、高坂と東松山とどっちが坂戸に近いのか?行き過ぎているのかどうかもわからない。ここでコンビに発見!地図コーナーで立ち読みした結果、「オーバーラン」が発覚。リロケートして高坂駅を目指す。
多少迷い、東上線を越えちゃったりしたものの、何とか無事に高坂駅を通過。いよいよ物見山へ向かう。標高135mということなのですが、サイクリングロードしかろくに走ったことが無い自分にとってはどれぐらいのものかわからない。フランスの市民レース「レタップ・デュ・ツール」では最後にラルプデュエズへ1000mも上がるそうなので、これぐらいは涼しい顔して、こなしたい。

と思ったが、「苦しいー、進まない、おお心拍が!」

大東文化大学及び山村学園のご関係者の皆様、毎日ご苦労様です。(歩いている方はね、そんな人いないか)フロントをコンパクトドライブのインナーに入れたもののダメでした。苦難にただでさえ整っているとは言い難い顔が歪む。あー、上りも弱かったか!あと、上りの途中で信号赤にならないで欲しいんですけど。言い訳は色々したいですが、鍛錬の不足を実感いたしました!(写真が無いことから余裕の無さが伺えますね・・・)
頂上を越えるとお待ちかねの下り。「上がりきった心拍よ落ちろ」とばかりに一気に下る。これは気持ち良いですね。石坂までそれほど急ではないものの、かなり長い下りが続く。そこでハタと思う。

「帰りが怖い!」 この先の恐ろしい経験は明日書きますね。

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2006年9月24日 (日)

世界選手権ロード

ただいま自転車世界選手権ロードを観戦中。ウェア的にはスペインとイタリアの勝ちだと思います。オレンジは好きな色だけどオランダは気に入りませんね。そう、ドイツも結構格好良い、adidasがスポンサードしているのが見え見えだけど・・・。日本の別府・福島・野寺3選手はまだ発見できていません。空撮映像が多いわけですから、ちょこっと勇気を振り絞って、背中のデザインを「白地に日の丸」または「WBCの紺地に赤い線」とかにすれば目立ったと思うんですが。日本選手が行方不明になっている間に国際映像で応援する日本人は撮られてましたね。

話は全然違いますが、今朝起きると

「肩や首の後ろが痛い!」

昨日の転倒ではなく、こけた後のセッティングがよほど悪かったみたい。そこで自転車の点検をしてみました。するとサドルの位置がものすごく後ろで、更に地面に水平でなく前が高くなっている。きっとこれが原因。前が高くなっているのは感じていたけど、笑っちゃうくらい後ろ乗り。これじゃ、力が伝達しないよ。ということでセッティングをし直しました。あとは裂けてしまった前輪のタイヤとチューブを交換しましょう。

いきなり世界選手権の放送に戻ります。なんせ見ているほうもLIVEですから・・・。
「おお日本人発見!そういうウェアか。結構格好良いかも。そういうことではなく、頑張れ!おお、また先頭だ!でも集団の中にいた方が良いじゃない?おお、ウェアもかなり格好良いぞ!」
とやや興奮気味です。日本とサッカーでは有り得ないまとまりを見せるスペインを応援します。ガンバレ!

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災厄の土曜日(下)

東松山を目指したトボトボ行進は続く。ところで東松山って街の僕の印象は「東松山高校は文武両道」しかありません。高校野球フリークから来るもので、かつて埼玉県予選でかなり良いところまでいった様な気がしたので。あと、20年近く前、箱根駅伝に早稲田のエースとして花の2区を走った池田選手が東松山高校出身だったように記憶してます。そんな街を歩いていると、梨を路上売りをする店を何軒か発見。どうやら梨が名産らしい。

「おー、暑いし、梨食べたら美味しいだろうなー、食べたい!」

しかし、ここで所持金を減らすわけにいかない。それにそんな悠長なことを言っていられる身分ではない。そう、僕は路頭に彷徨う難民状態なのだ!先を急がねば。
何個か丘を越え、つぼ八も出てきたし、家の数も歴然と増えてきた。ちょうど、庭の掃除をされているおばさまがいたので、「市街地はどちらの方向ですか?」と聞くと、懇切丁寧に説明をしてもらった。ついでに「ここら辺に自転車やなんて無いですか?」と聞くと

「あら、親戚が自転車屋やっているのよ!今日店を開けているか聞いてみるね」 おー!天使おばさんだ!

無事、店もやっており、少し市街地のほうに行くとありました。ここのおじさんも最初は頑固親父かと思ったが、意外と親しみやすく、昔自転車に乗っていた話や今乗っているバイクの話などしてくれた。無事パンクも修理完了、
真下商会さんとその親戚のおばさまSpecial Thanksです!

1時間近く歩いた道をあっという間にサイクリングロードまで戻る。そこから東京方面に走り始めましたが、イマイチスピードに乗らない。まず問題は追い風のはずなのにそうでない。基本的に横から来ている風、場所によってはあろうことか向かい風。それも強風!自転車が横からあおられる。トボトボ行進と修理の1時間半の間にどうやら風向きが変わってしまったようだ。臍を噛みまくりながら、そして後続にどんどん抜かれながら、それでも一生懸命走る。
すると、今度は空腹に襲われる。そりゃ、そうだ!もう昼じゃないか!ヴァームゼリーやらパワーバーGELやら食すが身体が甘い固形物を欲している。

「中村屋のあんまんが食べたい!」

大宮まで来ると今度は首や肩に痛みが出始める。走っているうちに気が付いたんですが、なにかポジションがおかしい。サドルの具合がどうもしっくりこない。どうやら転倒したときに曲がったサドルの直し方が甘かったみたい。うー苦しい。
秋ケ瀬公園から川口までがまたもや強烈な向かい風!

「おかしいだろ!こんな理不尽なことがあるかっ!」とやりきれない気持ちで叫びながら走りました。近くにいた人、びっくりさせてスイマセン。

身体も心もボロボロになって帰宅。7時半ぐらいに家を出て、帰ってきたのは15時過ぎ。いやー、本当にお疲れ様でした。

全く関係ありませんが先週の轍を踏まないように先ほど競馬:神戸新聞杯の馬券購入。亀谷氏推奨のソングオブウインドから買いました。でも、昨日人気無かったのに、さっきテレビで確認したら6番人気だって。同じことを考えている人が多いみたいですね。

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2006年9月23日 (土)

災厄の土曜日(上)

今日は風邪に負けずに自転車に乗りました。コースはひたすら荒川を北上。でも、北風がけっこう強いのよね。まあ、帰りは楽なんだろうけど。先週の教訓を生かし、上江橋を川越方面に渡り、途中でサイクリングロードを見つけて、更に北上する。すると先週迷ったホンダ飛行場が右側に見える。すれ違うサイクリストが多く、皆さん北風に乗って東京方面に楽そうに走りぬける。「うらやましい」 風は北東から来ていて完全な向かい風ではないんですが、確実に体力を奪ってゆく。なにしろ遮る物が無いんだもん。

ひたすら続く畑、自転車で走ってこれる距離なのに風景が自分の身近な場所とは全然違う。それが何気に楽しい。
「でも、一体ここはどこら辺なの?」
完全な現在地ロスト、位置関係がさっぱりわかりません。大学時代オリエンテーリングクラブに入っていたけど、地図が無いことにどうにもなりません。そうこうするうち「吉見桜堤」という表示が出てきた。「おー、ここは吉見町なのね」と言っても吉見町がどこにあるのかは知らないんだけど。まあ、細かいことは気にせず北上を続ける。随分税金使ったねって感じの大きな橋を右手に見ながら走るとサイクリングロードから一般道に出てしまう。「おや?」と思っていると広域農道にサイクリングロードの表示が出ている。そこを走ると単なる道路。んー、また道を見失った。さらにここは熊谷市らしい。

「思えば遠くに来たもんだ」この時点で走行距離が60kmを超えていたので、折り返すことに。一般道からサイクリングロードに入ろうと坂道を登っていると前輪がコトコト異音がする。カーブを曲がろうとしたところで、タイヤが滑り、身体が傾く。

「うあ、こけるっっっ!」 

おいおい、カーブのど真ん中だぜ、と起き上がって急いで自転車にまたがると、サドルが曲がっていて再びこける。漸く立ち上がって、前輪を見るとタイヤがはずれかかるほど、見るも無残な状態。

「げー、パンクだよ!チューブ持ってないよー!」

実は今日、楽天で買ったスペアのチューブが届くことになっていたんですね。だから、どうにもならない。まじで困った。自転車屋探すにも、よりによってどう考えても街は遠そう。一般道までトボトボ戻ると、標識が出ている。どうやら熊谷と東松山と行田の境界らしい。東松山が2km~3kmぐらいで近そう。あまり思考能力も無く、とりあえず歩き出すものの、長い坂の上りも有るし、腹は減るし、本当に「途方にくれる」とはまさにこの状態。唯一、幸いなことにMTB用シューズを履いていたので歩きやすかったことぐらい。周りはちょっとした住宅地って感じで、自転車屋なんてまず無さそう。さらに何故か人もほとんど通らない。「まあ、ウォーキングだと思って」と自分を無理やり慰めながら、とぼとぼ行進は続いたのでした・・・。<続く>

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2006年9月18日 (月)

牛の続き、気分はシャンゼリゼ

昨日は牛や飛行船を見て、東京に折り返したわけですが、荒川サイクリングロードに僕が出入りする所、江北橋まで戻っても80kmぐらい。だからといって東京湾まで行って戻るのも風が強そうで、体力消耗してしまう。そこで、先日下見した日比谷公園の歩行者天国ならぬ「自転車天国」を目指すことに。
Dscn0168_2道が良くわからないので、以前会社があった新橋から深夜タクシーに乗った道を逆に都心に向かう。日曜日ということで、道がガラすき。特に本郷通りから、御茶ノ水に曲がる交差点なんか全く車不在で、自分が信号を見間違えているのかと疑ってしまうぐらい。危険な状態にあるかのように必死にこいで、聖橋の方に右折する。そこから一気に駿河台を下り、大手町へと思ったら、残念ながら信号でストップ。これだけ車がいないと都心も路面状態が良いだけに楽しく走れます。

東京駅を通過し、いよいよ日比谷公園の周回へ!
Dscn0170_1 車を通行止めにしているのは内堀通りの毎日新聞本社からパレスホテルの前を通り、国道1号線との交差までの区間。距離にすると1周約3kmぐらい有るみたいです。国道1号線に向かって走ると、正面に東京タワーが見えます。気分はツール・ド・フランスのシャンゼリゼの周回のよう。あれもエッフェル塔に向かって走りますから。
しかしながら、走っている自転車は様々。子供さんはもちろん、外人さんと日本のおねえちゃんで漕ぐ二人乗り自転車もいるし、はたまたタイムトライアル用バイクにディスクホイールを履いた本格派もいます。因みに初めてじかに聞いたのですがディスクホイールって「シャッー、シャッー」って音を出すんですね。
Dscn0169
TTバイクはもちろん、随分速い方がいて、脚がもう無いにもかかわらず、つられて下ハンドル握って腰上げて必死に走りました。イメージ的にはゴール前のスプリント。と言ってもスピードは30kmそこそこですけどね。100km近く走ってきてだから相当しんどかったです。完全な無酸素運動、乳酸溜まりまくりでした。東京駅の前に建つ丸ビル・新丸ビル(建設中)の前を行ったり来たり。結局日比谷公園内で1日の走行距離が100kmを越えました。お疲れ様でした。

週末、アーセナルの試合をチャンピオンズリーグ・プレミアと観ました。結果は2連勝!決定力には相変わらず問題ありですが、中盤はファンタスティック!特にマンチャスターUとの試合は見ごたえ十分でした。これから調子が上がってくると思います。

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やっぱ牛だよ!

土曜日に仕事が終わったので、昨日は自転車に乗りました。先週、道を失った先を目指し更に荒川を北上しました。

ただ、走り始めは向かい風。今までは下流から上流に吹く南風だったので、いよいよ季節の変わり目のようです。走っていてもトンボがヘルメットに当たったり、涼しい風で熱くなった身体をクールダウンできたり、もう本当に秋ですね。

秋ケ瀬公園を通過し、大宮サイクリングロードへ。暫く走ると、
Dscn0163_1 「いたよ、本当に牛が!やっぱ牛!」

先週はやっぱり幻ではなかった!後方を気にしながらも思わずストップして写真撮影。「なぜこんな所に牛がいるんだ?」とこちらは気分的には大騒ぎなんですが、牛のほうは全く我関せず、草をムシャムシャ食べ続ける。因みに2頭います。

その後、川越線の踏切・国道16号線をくぐり、先週迷った地点に到着。すると前方に小さく田園の中を走りぬける自転車発見。そちらのほうを目指して行くと、確かに道に自転車の型がマーキングされている。どうやらサイクリングロードの様子。その道を進むと、どんどん道は狭くなるし、90度で曲がるし、すれ違うのはMTBばかり。どうやら何かが違う!急なアップダウンも多く、ある意味テクニカルなコース。「おかしいなー」と思いながら進むと飛行場と飛行船発見!
Dscn0165_2
「ここがホンダの飛行場?
でも日本郵船の飛行船もあるし・・・」
さらに先に進むと、お寺さんを通って、住宅地に突入。なにやら良い匂い!見ると家族で庭先にてバーベキュー大会開催中!お恵みを!でも、完全に迷っているみたい。やむを得ず戻ることに。どうやら後で調べると、国道16号をくぐらずに、上江橋を川越方面に渡って、上流から見ると右岸を走るのが正解みたいです。

Dscn0167_5 一路東京に向かい今度は南下。左手に曇空に霞む新都心を見ながら追い風にのって大 宮サイクリングロードをかっ飛ばす。ただここで問題発生。どうも、肩がこるんです。原因はビブショーツのサイズが小さいためか?昨日はadidasのもの使っていたのですがサイズが合っていない。デザインやパッド、裾のレッググリッパーなどとっても気に入っていただけに残念。それでも負けずにゴールに設定した日比谷公園目指し、ひた走るのでした。

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2006年9月17日 (日)

ブエルタ閉幕

ブエルタが終わりました。ツールが期待はずれだっただけに、面白いレースにわくわくした3週間で、楽しませてもらいました。ビノも念願のグランツールを勝ちましたし、ツァベルも久しぶりの勝利を手にし、エウスカルテルも2勝を上げて、めでたしめでたし。あと、若手も随分頑張ったと思います。バルベルデやカシェキンも26歳だし、ステージを勝ったアントンや序盤マイヨ・オロを着たブライコビッチも20歳~24歳と若い。来年のツールなど今後の彼らの活躍に注目です。

私も今年初めてジロ・デ・イタリア、ツール・ド・フランス、ブエルタ・ア・エスパーニャとグランツールの観戦を完走できました。それぞれ国の特徴や文化、風土が出ていて、更に「国の気質」がレース展開に絡み、非常に興味深く楽しむことが出来ました。ドーピングなど暗い話題もありましたが、将来を担うであろう若手も出てきたし、規則違反者には早々に退場してもらい、クリーンかつエキサイティングな戦いをこれからも期待したいと思います。

個人的に今後期待し且つ応援したい若手は、ランプレのダミアーノ・クネゴ、エウスカルテルのアントン、CSCのシュレク、ディスカバリーのブライコビッチあたりかな。来年が楽しみです。

グランツール終了後としては、来週、ナショナルチームとして争う世界選手権が有ります。別の観点で楽しめそう。ウェア好きの私としては各々の国のウェアデザインにも大注目です!

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2006年9月16日 (土)

カザフスタン強し

ブエルタ・ア・エスパーニャでのカザフスタン勢の強さはすごいですね。ビノクロフの総合力は昨年までのツールでも証明済みですが、同じアスタナ・チームのカシェキンも強くて、ナイスアシスト。カシェキンもカザフ出身。

カザフスタンはどんな国かイマイチ不明ですが、どうやら旧都のアルマティは中国の天山山脈に近く、山岳地帯のようです。首都のアスタナは比較的平地で、写真で見る限りきれいな街。あと驚いたのが国の面積が世界第9位の広さってことです。更に外務省のHPによると日本からの援助もかなり入っているようで首都アスタナの建設計画の基本設計は有名な黒川記章氏が担当しているとのこと。現状失業率が8%を越えているようですが、将来伸びるかもしれませんね。自転車に関しては、ブエルタに首相が応援に来るし、首都の名前を付けたチーム名、スポンサーも国って話なので自転車版「カタールサッカー」とも言える。来年にはT-モバイルからクレーデンなども加わるようなので、今後チーム強化のため選手集めに走るのではないかと予想します。

昨日の結果や今日の個人TTもまだ見てませんが、ドーピング疑惑でツールに出れなかったアスタナだけにチームとしてのモチベーションが非常に高い。見ているとバルベルデやサストレ、マヨなどスペイン人を完全にくっちゃっている。ブエルタなのに今年もスペイン人は優勝できないのか?

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エウスカルテル・グッズ

Jスカイスポーツのオンラインショップで購入したエウスカルテルの帽子と靴下が届きました。ウェアは持っているので、これでかなりエウスカルテルのグッズが揃ってきたことになります。グローブが売れ切れだったのが悔やまれます。
Dscn0160 キャップはジョギングの時とかに使用したいと思ったのですが、ちょっとハデだし、通気性も今一歩かなって感じです。ただでさえ、頭髪の薄さが気になるのに・・・、ちょっとデンジャラス。
自転車に乗るときの組み合わせ的には、あとヘルメットがあれば完全に成りきれるんですけどね。エウスカルテルが使用しているヘルメットは日本では売られていないようで残念です。ただ、有ったとしても僕の頭は小さいので、きっと「きのこ型」になって格好悪くなるとは思います。現在はスペシャライズドのを使っていますが、やっぱり「きのこ君」でアイウェアしないとかなり変だと自分でも覚悟してます。今、日本製を手配中です。

週末は天気悪そうで、残念です。でも土日は出勤なので、月曜日さえ持てばと思いますが、台風が来るとのこと。これまたデンジャラス・・・。

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2006年9月12日 (火)

荒川スペイン対決

この季節、グランツールが続いて行われている影響か、プロチームのサイクルジャージを着て、自転車に乗っている人を多く見かけますね。昨日だけで、USポスタル、CSC、ケースデパーニュのジャージ+GIANTのT-モバイル仕様のロードサイクル。その前は、クイックステップ、ゲロルシュタイナー、ランプレ、クレディアグリコール。そして、自分はもちろんエウスカルテルだし。ほとんどのプロチームを見かけているような気がします。自分的には、ディスカバリーとかT-モバイル、CSCはビッグチームだし、トム・ボーネンがいるクイック・ステップもありがち。そこら辺は避けて、あまりメジャーじゃないエウスカルテルで独自色を出しているつもりなんですが、このほどJスポーツで公式ウエアを販売してしまっているので、エウスカルテルが荒川に増殖しないかちょっと心配してます。
しかし既に恥ずかしい問題は起きています。昨日なんか、ケースデパーニュのウエアを着た年配の方とちょっと競り合ってしまいました。それも随分遅いペースで。たまたま僕はスペインナショナルチームのウエアだったから良かったですが、エウスカルテルを着用していたら、「荒川スペイン対決:中年スピードのろのろ編」になってしまうところで危なかったです。さらに恐ろしいことに僕はエウスカルテルのメインブランドであるオルベアに乗っていたし、その方はケースデパーニュのメインバイクのピナレロに乗られていた。

思考回路が全く同じ、格好・型から入る中年初心者の典型!

今度お会いしたら対決を申し込んでみよう!因みに昨日は勝手に私に軍配!別にその方は競争しているつもりはなかったと思いますけど・・・。

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2006年9月10日 (日)

なぜ、牛?

今日は、朝5時半に起床し、6時半から自転車に乗りました。前日、天気予報をチェックすると9時ぐらいから風が強くなり、10時からは気温もどんどん高くなるとのこと。本当は5時ぐらいに出発したかったのですが、寝坊してしまいました。
コースはいつもの荒川サイクリングロード。江北橋から入って北上し、北区→戸田市→和光市→志木市→秋ケ瀬橋を渡って、公園内を通過し、さらに北へ。いつもは秋ケ瀬公園で折り返しますが、その先どうなっているのか進んでみることに。しばらく行くとサイクリングロードが工事中で、どうしたものかと思案しているとママチャリに乗った地元女子高生現る。これはきっと道を熟知しているに違いないとあたりをつけ、後をのろのろついて行く。すると、迂回路が出てきて、無事サイクリングロードに繋がっていました。そこから暫くは良かったのですが、途中から車やバイクがなぜかサイクリングロードを併走する。だれも怒っている様子も無いので普通のことのようです。大きな公園やら河川敷のゴルフ場やらを横に見ながら、更に進んでいると

いきなり左側に牛が2頭!草食べてるし。「え?なぜ牛?」

今から考えるとあまりに不自然なことなので、夢か幻でも見たのか?でも茶色かったしなー。とても不思議な感じです。(因みに帰りに見た記憶無し!やっぱ幻?)

さらに、大宮武蔵野高校や埼京線の踏切を越え、国道16号をくぐる。その先を進んで行くと道が狭くなり、普通の県道に出てしまった。「こりゃ、迷ってしまった」とあっさり引き返し、そこから東京方面に向かって戻ることに。あとから調べるとその場所は上尾市で、県道を更に進むと開平橋につき、それを左岸にわたるとサイクリングロードが北に伸びているようです。
折り返してからは追い風で、一気に南下。しかし、千住あたりから風が南風に変わり、それも半端じゃない。東京湾に近づけば近づくほどきつくなる。最後は「山岳コースか?」と思わせるほど、スピードもケイデンスも落ちました。落武者のようになりはて、東京湾到着(なぜかいつもこうなるんだよね)。そこで補給&休憩をとって、一路我が家へ。今度はまたもや追い風天国。自分的には最後が楽なほうが良いですね。総走行距離102km、おっと2500kcalも消費してしまったようです。
来週はもっと北まで行ってみたいと思います!

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2006年9月 9日 (土)

祝優勝 サムエル・サンチェス

ブエルタ・ア・エスパーニャ第13ステージ、エウスカルテル・エウスカディのサムエル・サンチェスが見事優勝しました。最後の3級カテゴリーの山岳(というより街の上り)で、総合トップのバルベルデ(ケースデパーニュ)や総合上位のサストレ(CSC)を引き離し、まるで練習コースのような勢いで下りをかっ飛ばして、2位集団に5mぐらいの差でトップゴール。ジロ・デ・イタリアでも、ツール・ド・フランスでも誰も勝てなかったエウスカルテルから漸く優勝者が生まれました。応援しているだけに、最後までハラハラ、ドキドキ。サンチェスがゴール前300mぐらいでドリンク補給なんてするものだから、Jスポーツナビゲータに「勝負諦めましたか?」なんて言われてしまい、こちらも「おー何てことか!ゴール前で差されるのか?」と一瞬目を覆いました。「おいおい、びびらせるなよ!」って感じです。サンチェスがトップゴールしたと同時に、2位集団の中にいたエウスカルテルの選手達もバンザイ、テレビの前の私はガッツポーズ、きっとバスクのソシオ(ファンクラブ)の人たちも大騒ぎだったことでしょう。あとは山岳ステージでマヨが復活Vを飾ってくれることを祈りながら、引き続き応援したいと思います。因みに応援用にJスポーツオンラインショップでエウスカルテルのキャップを購入してしまいました(39歳の私には多分ハデすぎてその他の用途では使えないような気がします・・・)。なにはともあれ「アニモ!(頑張れ)」

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2006年9月 8日 (金)

あっという間に終わります

ブエルタの録画(第10ステージ)を見ました。平坦ステージかなって思っていたのですが、意外とアップダウンが有りそうなコースプロフィール。スペインってフランスやイタリアに比べて細かい坂が多いように感じます。でも、不思議なのがアップダウンがあるにもかかわらずレース展開が速いこと。放送時間が1時間45分あるのに、前日のステージハイライトを振り返ってから、レース映像に入ったときには既に残り25km。放送が始まってから50分そこそこで先頭がゴール。「早い、もう放送終わり?」
つまりブエルタは、それだけ多くの選手やチームが勝負に行っていて、見ている側としてはとっても面白いレースを堪能できていると言えるのではないでしょうか。まったりするレース展開は退屈しちゃって、眠くなるしね。(ツール・ド・フランスなんて本当に良く寝ちゃった)
表彰式をじっくり見て、お気に入りのプレゼンターの女性を見つけるもの良いんだけれど、平坦ステージならJスポーツの放送時間90分とか80分とかでもOKなのかもしれませんね。

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2006年9月 5日 (火)

マヨを探せ!

昨日のブエルタを録画で見ました。一般的に言って、グランツールの中では山岳の厳しさはジロ・デ・イタリアが一番といわれていますが、スペインもすごいですね。なんせ、優勝したビノクロフと争ったトップ集団がゴールした後、なかなか後続の選手が来ない。優勝候補だったメンショフやツール山岳賞のラスムッセン(共にラボバンク所属)、応援するマヨ(エウスカルテル)、ツール・ド・フランス2位のペレイロ(ケースデパーニュ)はどこいったの?行方不明か?
リザルトをJスポーツのHP等で探すも、10位までしか出ていない。そこで公式HPまで探しに行き、漸く彼らの疲れきった姿を発見したのでした。マヨで9分、ラスムッセンで10分、ペレイロなんて21分トップから遅れている。メンショフ発見できず(あれ?リタイア?)。ゴール地点の標高が4000mを超えていて、1日で上る距離も4000mと放送で言っていたましたので、簡単に考えれば、1日で海抜0メートル地点から富士山以上まで自転車で登るってことですから、尋常でない。因みに、ぜんぜん関係ありませんが箱根駅伝の5区山登り区間(小田原-芦ノ湖)が最高点874m、標高差が834mとのことなので、ますますもって、異常な世界ですな。そりゃ、行方不明にもなりたくなるよ。

でも、スペインの放送はかなり優れていて、天気が良好なのも手伝っていると思いますが、山岳に入ってもあまり映像が乱れたり、切れちゃったりしない。ジロ・デ・イタリアなんて肝心要のところで、画像が砂の嵐になって放送中断、よく経緯がわからんままゴール地点が映って、「おー、この人が優勝か」なんてことが何回かありましたが、その点スペインの国営放送は偉い。同じラテン民族、いい加減さは同様のはずなので、すごい健闘と言えるでしょう。
これからも期待してます!

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2006年9月 2日 (土)

頑張れ、マヨ!

ブエルタのお話。僕はもともとサッカーの世界でもバルセロナファンということもあり、スペインびいきで、ロードレースにおいてもエウスカルテルを応援しています。このチームはスペインでも独特の伝統・言葉を持つバスク地方に本拠を置きます。特徴としては山岳ステージに強いこと。純粋なスプリンターは基本的にいません。(最近ミヤタスバル監督の栗村さんにより有名になりつつあるイサーシISASIはスプリントも出来ますけど)エースは本来ならイバン・マヨ。03年のツールで活躍し、一躍脚光を浴びましたが、その後、期待されながら途中リタイアが目立ちます。今年のツールもあろうことかチームカラーのオレンジ色の応援団が待ち受ける地元ピレネーの山岳ステージでリタイア。
Dscn0150 僕も家で写真のウエアに身を包み応援していたので、マヨがどんどん遅れてゆく姿を目の当たりにし、頬に涙がつたったのでした。(単なるバカですな)今回のブエルタも第5ステージの山岳で既にやや遅れ、昨日の2つ目の山岳でも見せ場は十分だったものの最後は勝ったバルベルデに力負け。総合争いは厳しい状況にあります。またツールでベスト10に入ったスベルディアも今回は体調が整わないのかパッとしません。まあ、まだ今日で8ステージが終わったばかりですから、まだまだ逆転があると信じ、応援しようではありませんか!

けさ、オニキスで80km走りました。今日も風が強かったのであまりペースは上がらなかったものの、秋風を少し感じながら、気持ちよく走行できました。これから自転車の季節ですね!

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2006年9月 1日 (金)

06年ツール・ド・フランス再考

昨夜、ツール・ド・フランスの総集編を見ました。今年のツールは昨年まで7連覇したアームストロングが引退した上に、開幕直前にドーピング問題で有力選手が数名出走できなかったことにより、大混戦になりました。さらに本命の一人と目されていたバルベルデが落車により序盤でリタイア、マイヨジョーヌがころころ変わる非常事態になったわけです。その中で最も力があると思われたランディスを擁するフォナックがチームとして消極的な走り、次に総合力があるクレーデンが所属するT-モバイルの相変わらずチグハグな走りにより、混戦なのに中盤は全くチャレンジが見られない退屈な展開になってしまったと思います。そこで起きた事件がアルプスの山岳ステージでのランディスの大失速とそれを取り返すスーパーな走り。大失速については僕はあの汗のかき方と翌日のシャワーのような水掛け攻撃から察するに、暑さによる脱水症状ではないかと推測しています。そして問題となっている疑惑の17ステージについては、ライブ放送で見ていた僕は最後の上りで失速すると予想していましたがあのグレイトな走り。解説の栗村さんか今中さんか忘れちゃいましたけど、「このステージは伝説になるでしょうから、ビデオに撮った人は永久保存版にしてください」って放送の中で言っていたので、しっかりHDDに残っているのですが、別の意味で貴重になってしまいました。個人的には、あのドーピング疑惑はクロだろうと思っています。体質的に出やすいなら、今までも検査に何回か引っ掛かっていておかしくないし、前日のダメージから1日であのスーパーな走りに回復するだろうか?それも16日間走ってきた後に?

結局、今年のツール・ド・フランスはなんだったのか?勝負しないレースを重ねたうえに、最後は虚実の走り。きっとマイヨジョーヌはランディスから剥奪されて、総合2位だったペレイロに移るんだと思いますが、ランディスがいたからペレイロの30分もの差をつけた大逃げが決まったわけで、ペレイロの2位も限りなく虚位なのではないか?世界最大の自転車レースを振り返って、改めて考えさせられました。

いま、ブエルタ・ア・エスパーニャが行われています。そもそも昨年のこの大会からドーピング問題は亡霊のようにプロロードレース界を襲っています。優勝者エラスの違反薬物の使用による失格。今年のジロ・デ・イタリアを勝ったバッソのドーピング疑惑によるツール不出走。そして今回のランディス。だからこそ、今年のブエルタはクリーンで、誰もが勝ちに行く、本当の勝負を見たいなって期待してます。山岳ステージで見られるあの熱狂的な応援。あの人たちを決して裏切ってほしくない、そう思います。

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2006年8月29日 (火)

やっぱりオニキス

昨日、スペシャライズドセコイアで走った話を書きましたが、その後、思いを強くしたことがあります。それは、当たり前ですけど、やっぱオルベアオニキスは走るってこと。加速力・登りの走り・軽さ、全然違う。硬いけど、踏める脚があれば平地だって、上りだってどんどん進む。問題は自分自身の脚力ですか。これがもう少しあればもっと走れるのに。トレーニングあるのみですね。コンポについては私はカンパよりはシマノの方が好きかな。特に10速105の変速のスムーズさは秀逸。結論からすればオニキスに 105を搭載できれば良いんだよね。たぶん出来ますよね?ホイールはカンパ用なので、ここで思い切って振動吸収性に優れるというスピナジーあたりに変えたりしたら更に良いです。
ただ先立つものが無いので、秋競馬で儲けるしかない。全く計画性無しですが・・・。得意とするセントライト記念あたりでちょっと勝負。中央競馬が中山競馬場に戻ってきたら自分が賭けるレースは予想を公開しますので、まず当たらないのでハズレ馬券候補として参考にしていただければと思います。

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2006年8月27日 (日)

風に負けた日

今日は一日良くわからん日でした。というのも朝起床は5時。もちろん自転車に乗ろうと早起きしたわけです。しかし、すごく身体が重い、お疲れモード。どうも、研修で飲んだ酒が良くなかったみたい。そこで乗るのを早々にあきらめ、再度就寝。8時に再び起き、ビデオに撮ったブエルタ・ア・エスパーニャを観戦しながら、朝食を食べ、「自転車に乗れなかった分スポーツクラブで運動しよう」と思いつつ、会社に向かう。しかし、途中の乗換駅で、会社に入るためのセキュリティーカードを家に忘れたことに気付き、逆戻り。「まだ途中で気付いてよかった!」と無理やりポジティブに考えながら、再出発。約40分後、会社に到着、と思ったら会社の入口に警備員がなぜか並んでいる。「ん?お出迎え?」と不審に思いながら近づくと、皆さんニコニコしているから更に気持ち悪い。するとその中の一人が

「残念でした。今日は全館停電です。はい、見ての通り、中は真っ暗です!」
「えー、昨日じゃないの?」
「いえ、今日です、はい、真っ暗です」

おっと、そりゃ仕事できん。ここも「午後から自転車に乗れるじゃないか」とポジティブに考え、少しほくそ笑みながら家にまたもや逆戻り。家のパソコンで天気予報をチェックすると風は少し強そうだが、幸い午後も涼しそう。「良し、行くぞ」と新105にコンポを変えたスペシャライズドセコイアに乗って出発!

まずは、埼玉目指し、北上、秋ケ瀬公園まで行く。追い風でビュンビュン走れる。「オー、時速35km出ている!。まてよ、帰りがちょっと怖いな」と思ったら、やっぱり帰りは向かい風だ!でも、ギアもサクサク変速できるし、涼しいし、気分良く時速27kmぐらいで走る。
しかし、これがいけなかった!風はどんどん強くなるし、乗っている自転車がセコイアだし。タイヤなんて25Cだよ。自分で以前書いたじゃないか、長距離用だって。前半自分としては飛ばし過ぎで、四つ木ぐらいから脚がどんどんつらくなる。河口に近くなると、

こりゃ強風だ!さらに私はハンガーノック。

急いで出発したため、ゼリーの補給食持ってくるの忘れてしまった。本当にヘロヘロになりながら河口到着、ちょっと休憩。
この時点で60kmぐらいの走行距離です。ストレッチして、再び北上開始。こうなると追い風天国のため、かなり楽に走れるが空腹は対処なし。ややフラになりつつ、なんとか家まで走る。総走行距離80km。

天気予報をチェックしたとき風速7kmぐらいの強さだったからちょっと迷ったんだけど、結構きつかった。ハンガーノックも効いた。思わず、サイクリングロードから一般道に出た後、思わず
Coke、プリーズ!」って自動販売機で買っちゃったよ。この上ない、おいしさでした。

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2006年8月20日 (日)

すごい早実とコンポ取替

いやー、すごい試合だった、早実vs.駒苫。全体としては早実が押していたと思うだけど、駒苫田中投手のスライダーはほとんど甘いコース、高さにこないし、低めに決まっている限りまず打てない。下位打線はもっとバントとかで揺さぶっても良かったような気がしますね。早実斎藤投手は明日の再試合は身体的に厳しいだろうから、意地で延長15回の最後の打者に思いっきり投げたのだろうか?170球投げてきて、最後に147kmの速球が投げれるのだから本当にスゴイ!
明日、斎藤・田中両投手を含めて3年生は最後の高校野球。気力で、頑張れ!

今日は午前中に古い自転車のコンポ取替完了の電話をサイクルショップからもらっていたので引き取りに行きました。
Dscn0149_1 その自転車とはスペシャライズドのセコイアエリートで、9速トリプルの105がもともと装着されていたのですが、フロントの真ん中のギアの調子が悪く、走っていて力を入れてこぐと「ガッシャン」と勝手にリアのギアが変速してしまい、上りなんかでこの状態になるとコケそうになるわけです。写真を見てもわかりますが、この自転車はロングライド専門のセッティングになっています。よって椎間板ヘルニア持ちの自分としては、気軽に長々と乗る分には重宝するわけです。そこでこの夏休みに、思い切って10速105のコンポで更にアルテグラグレードのコンパクトドライブ(FC-R700)に取り替えました。
午前中に受け取って、サイクルショップから家まで20分ぐらい乗りましたが、最近、オニキスに乗りなれてしまっているので、シマノのコンポと25Cのタイヤとアルミフレームにちょっと戸惑い、走りそのものにもオニキスの硬さからすると、ちょっと違和感(変速はとても小気味良し)。不思議な感じです。でも、コンポとは直接関係ありませんが、振動吸収性はバツグンですよ。よし、今度の日曜日には100Km以上乗るぞ!

実は今日15時ぐらいから2~3時間ぐらい走ろうと思っていたんですが、高校野球が延長15回までいったため、こちらも再試合になったのでした。これからローラー台でBicycle CLUB9月号に特集されている「体幹を意識した走り」を練習しよっと。               

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2006年8月16日 (水)

サイクリング&うな重

今日は朝から東京地方は雨。8時ぐらいにはやむと思って7時起床も予想がはずれ、10時過ぎまで降り続きました。しょうがなくぼけっと高校野球観戦。ちょうど早実の試合をやっていたので応援しつつ、サイクリングの準備。

11時頃出発!今日も運良く涼しく、また午前中の雨で荒川サイクリングロードはガラガラで快適走行。今日のテーマは50Kmを時速30K~25Kで走ることに。

25Kmなんて遅いだろう!

って皆さんおっしゃると思いますが、向かい風に軟弱かつ年齢的衰えのある私は勝てない。で、結局平均時速27Kmぐらいで走りきりました。もうちょっと速くなりたいです、正直。練習方法教えてください。

そんなこんなで今日も一日終わりなんですが、先日100Km走った日に、スタミナ回復のためにうなぎを食べに行きましたので紹介します。
Dscn0124 お店は千駄木道灌山下にある「稲毛屋」さん。肝焼きやうなぎのにこごりを焼酎飲みながらいただいて、いよいよ鰻重に突入。

こりゃ、ふわふわ!

がっつきすぎて、思わず写真撮り忘れ、食べかけのものに・・・。更にあまりの美味しさにものの5分ぐらいで食べ終わってしまい、ちょっとあっけなかった。(まあ自分が悪いんだけど)今でも写真見てるだけで生唾ゴックンって感じです。焼酎も美味で、とっても満足な1日となりました。
                       

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2006年8月15日 (火)

100Km走るぞ

昨日、午前4時起床、5時出発で愛車オニキスでツーリングしました。コースは下手っぴな自分の練習コース、荒川サイクリングロードを北は秋ケ瀬公園、南は東京湾で1往復半しました。

Dscn0118

写真はスタート地点です。さすがに早朝ということで気温もまだ25度ぐらい。愛車オニキスでロングライドをする気はあまりなかったのですが、夏休みという開放感と涼しさで100Km越え挑戦を決意!ハートレートモニタとにらめっこしながら前半を抑え気味に(心拍数140ぐらい)走りました

Dscn0123 荒川河口に到着頃にはすっかり日も高くなり、

あっちー、水くれ!

まあ、やっぱりスタミナ切れ。スピード上げてないのに心拍数が150越えちゃう。脚は動いているのになー。きっとこれ以上スピード上げちゃうと乳酸たまっちゃって、もっとヘロヘロになっちゃうに違いない。80Km越えた頃には本当にヘロヘロだよ。ビアンキに乗った男女にあっという間に抜かれるし・・・。

その気になればついて行けるんだけど・・・。

でもその後が怖い!いつもの通り、最後の堤防上に出る坂をふらふら上るのもイヤだ。ということで自重(脚が無いだけ)。結局4時間を越えました。やっぱりね。練習あるのみです。

走行後の体重:53Kg 体脂肪:5.0%(10ぐらいでいいよ)  BMI:17.8(20は欲しい)

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愛車(ORBEA ONIX)

私の愛車を紹介します。

スペイン最大自転車メーカー、オルベア製のオニキスです。フレームはカーボンですが剛性が高く、加速力に優れたバイク。ただ反面、自分でも感じるし、ショップの人にもよく言われますが、ガチガチに硬くて、路面の状態を確実に伝え、振動吸収性はお世辞にも良いとは言えないためロングライドには向いていないのでは思います。自分としては長距離を乗っても快適なもの買いたかったのですが、

ちょっと誤算。

Dscn0121_2   まあ、それでも、よく走るバイクなので60Kmぐらいのライドでスピードを出して走る分には良いと割り切って考えることにしました。 28K~30Km/hのスピードでどれぐらいの時間走れるかをテーマに乗りたいと思ってます。

あと、応援しているスペインバスクのプロロードチームEUSKALTEL-EUSKADI(エウスカルテル・エウスカディ)がこのオルベアの上位機種をツール・ド・フランスなどで使っているように、上りに強い設計になっているのでヒルクライムレースにも挑戦したいですね!

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