2007年2月 7日 (水)

COLDPLAYのライブ

WOWWOWでグラミー賞特集として「COLDPLAY~Live in Tronto~」が日曜日に放送された。

僕は個人的には、現在こんなに美しい旋律を作るバンドは他にはないと思っている。そして、COLDPLAYはとっても知的でパワフルなバンドでもある。

それはこのトロントのコンサートでも遺憾なく発揮されている。曲の間の「喋り」もおしゃれだし、光と陰影を上手く使ったプロデュース。そして、なんと言っても観客と一体となった演奏。観客も一緒になった「Yellow」の大合唱には身体がゾクソクして涙が出そうだった。

ライブを見ていて再認識したのだが、ピアノのメロディーラインが特に美しいね。あとこの映像からボーカルのクリス・マーティンの身体能力の高さに驚かされた。飛んだりは跳ねたり、そして後ろの観客のところに行って歌ってステージに戻ってくるときの走る速さったら尋常じゃない。そして、そのまま歌っているんだから、更に普通じゃない。

多分、昨年アルバム出しているので新作までは数年間が空くと思うけど、ひたすら待つのみですな。それまでは3枚のアルバムを聴き倒すしかない。もちろんこのブログ書きながら聴いてますよ!

★☆★☆↓人気blogランキングへ↓★☆★☆
   クリックね!クリックね!クリックね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月11日 (木)

掘り出し物

先日、今年度のグラミー賞の候補作が発表された。僕の好きなレッヂリもノミネートされていたけど、ちょっと興味を引かれたのがDIXIE CHICKS ディクシー・チックスというグループ。女性3人により構成されたカントリーバンドで、アメリカではものすごい売れ方をしているらしい。また、テキサス出身の彼女たちが、「ブッシュ大統領と故郷が同じで恥ずかしい」といった主旨の発言をしたことから、メディア・アメリカ国民からパッシングを受け、不買運動まで発生する騒ぎを起こしていて、なかなかチャレンジャーでもあるのだ。

とりあえず、TSUTAYAでデビューアルバム「ワイド・オープン・スペーシズ」を借りて聴いてみた。まあ、カントリーミュージックなんてジョン・デンバーのTake me home,country roadsぐらいしか知らないので、正直あまり期待していなかった。それが・・、

「なかなか、癒されていいぞ!」

なんか、スローテンポで、アコースティックで、そして意外とポップな感じ。ハーモニーもすばらしく、歌唱力もバツグン。そして、バンジョーもしっかり入っている。

「なんかツボに嵌った!」

そこで、今年度のグラミー賞にノミネートされている「テイキング・ザ・ロング・ウェイ」をアマゾンで購入。これも同じく良い感じ。僕的にはデビュー作のほうが現状好きだけど、このアルバムも聴けば聴くほど味が出てくる雰囲気がある。こちらの方がカントリーしているかな。

日本ではカントリーミュージックって全く流行らないらしい。確かにアメリカの演歌みたいな位置付けだから、あまり共感する素地がないのだろう。でもこのディクシー・チックスはちょっと違うので、騙されたと思ってお試しあれ!カントリーという範疇を越えていると思うよ。
Dscn0353_1

☆★☆★↓人気blogランキングへ↓★☆★☆
   クリックね!クリックね!クリックね!

| | コメント (0) | トラックバック (5)

2006年12月25日 (月)

新型ウォークマンでスーダラ

先日NET JUKEと一緒に購入した新型ウォークマン(NW-S705F)を使ってみた。

何が売りかと言えばノイズキャンセリング機能によってノイズ・雑音をカットしてくれるというところ。使ってみると確かに音楽しか聞こえんぞ。家から近所の大丸ピーコックへ買い物に行く時、実践使用してみたのだが、

「チョイト一杯のつもりで飲んで♪いつの間にやらハシゴ酒♪気がつきゃ ホームのベンチでゴロ寝♪これじゃ身体にいいわきゃないよ♪わかっちゃいるけどやめられね♪」

なんて、先日亡くなった青島幸男さんを偲びながら口ずさんでいると、いきなり肩先を

「びゅー!」って車がいきなり通った。

「ア ホレ スイスイ♪・・うわぁー!」 くそー、これから盛り上がるところだったのに!驚かすから「ハイ、それまでよ」って終わっちまったよ!

と、まあこんな感じで周囲の音を見事なまでにシャットアウト。時々する雑音は自分の「ゴックン」って唾を飲み込む音だけね。静かに集中して音楽聴く時とか電車の中とかは良いと思う。

しかし、実はこの音楽集中主義は自分にとっては良くないこと。僕は自転車に乗るときにメインに使おうと思っているので、これだけシャットアウトされると危険を伴う。自転車って乗っているとき周囲の状況を目と耳で窺いながら走るものだから。自転車乗車時は専用のヘッドホンを使わないようにしよっと。

あと、形はこんな感じです↓
Dscn0298_1
デザインはSONYらしくなく、ちょっと感心できない。僕の印象は

「虫っぽい!」

実は子供の頃、夏休みにバッタを大量に捕獲しすぎた上に、それが一気に昇天する恐ろしい経験したのがトラウマになり、大の無視嫌いな自分なのだ。よってこのウォークマンのデザインは許せない!そしてもう1つの印象は、

「あれ?これって・・・、きゃーエッチ!」

あれ、そう思うの俺だけかな?やべな、単なるチョイエロおやじだぜ、まったく。
(写真ぶれてごめんなさい。下手なんです)

人気blogランキング参加中!青島幸男さんって本当才人だったんですね。それに公共投資削減の先鞭をつけた都市博中止って今となってはもっと評価されても良いのではって思う方は1クリックお願いします!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月12日 (火)

HDD初体験!COLDPLAY

帰宅してから、先日購入したNET JUKEのHDDにTSUTAYAで借りたCDを録音してみた。

操作はいたって簡単。そして同時にHDDには1245時間録音できることが判明。「おー、すごいぞ!」と喜びながらも、SONYのことだからHDDが一杯になる前にコンポが壊れるに違いないとやや心配になる....

HDD初体験はOASIS、続いてCOLDPLAY。早速にCOLDPLAYの「X&Y」を再生してみると、

「おー、全く音質落ちてないじゃん!」

もちろん専門家でないうえに、音に対する耳は相当悪いので当てにはならないけどね。でも素直に直接CD聞いているのと変わらない。COLDPLAYのスケールの大きなサウンドが部屋に響き渡り、ビンビン身体に伝わる。

「この感覚、ちょっと初めてかも」

んー、これはやめられないぞ。3曲目の「ホワイト・シャドウズ」なんて堪らない!病み付きになりそう!

ipodなどで耳に入って来るサウンドに慣れてしまっている僕には圧倒されるサウンドの広がり。おっと、4曲目の「フィックス・ユー」も途中からその「広がり」が心地よい。ipodでは体験できないこの感覚!すごい・・・。気持ちいい!

人気blogランキング参加中!音楽のある生活はすばらしいって思う方は1クリックお願いします!

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年12月 2日 (土)

絢香には無くて大塚愛にはあるもの

先日テレビをボケって見ていた。なにやら横浜アリーナから生放送の歌番組。

「ふーん、ジャニーズ系は相変わらず人気あるのね」

「ミスチルもこういう番組に出るんだ」   なんてね。かなり、まったり・・・。

しかし、ここで少し気になったことが!ジャニーズ系や大塚愛とか、歌っているときに片方の耳に入れている機器は何だろう?
この機器を耳に入れている人・グループは音程をはずさない。歌うまいね~!

しかし、BoAが歌っているとき、じっくり観察すると耳に機器を入れていない。そうすると、BoAの歌声は「LIVE」的な音程を辿っているではないか!そりゃCDみたいに完璧にはならないけど、「今、実際歌っています!」という臨場感を感じる。ああ、こっちのほうが良いなー。別にBoAのファンじゃないけどね。

そのことに気付くと、歌や人物よりも、まずその「機器」を耳に入れているかが気になる。

「お、この人はしているぞ!なるほど音程安定」とか

「髪を垂らして、うまく耳を隠している!見せろ、見せろっ!」とか

「耳が髪で見えないけど、この安定感は絶対してるな!」とか・・・・

もう、音楽どころじゃない。この機器の効用はなんだろう?まさか昔のアイドル全盛時代にはやった「クチパク大作戦」じゃないだろうな!とか。なぜかこんなことに疑心暗鬼。

その結果として、1つの結論を導き出した。

1.機器を耳に入れている人の歌はまるでCDを聴いているような感じだ。
2.絢香はたぶん機器を使っていなかった。それにしては全く音程外れず。ってことはものすごく上手ってことか。(三日月って曲自体も良いよね)
3.TOKIOも使っていなかった。一応ジャニーズ系マルチグループだけはある。その意欲を買おう。
4.EXILEも多分使っていない。新メンバーが舞い上がっていたのか・・・、ちょっとハズしちゃったね。怒られなかったか心配。

本当になんだろうねあの機器は?「音痴」の部類に入る僕としては、忘年会シーズンに突入することもあり、興味津々。未だに20年前から進歩しない僕の「カラオケ」技量に産業革命が来るかも!

人気BLOGランキング参加中!昨日も忘年会で下手っぴの歌、披露しちゃった。それも17年前の曲・・・。オヤジっすねって思う方は1クリックお願いします!

| | コメント (2) | トラックバック (1)