COLDPLAYのライブ
WOWWOWでグラミー賞特集として「COLDPLAY~Live in Tronto~」が日曜日に放送された。
僕は個人的には、現在こんなに美しい旋律を作るバンドは他にはないと思っている。そして、COLDPLAYはとっても知的でパワフルなバンドでもある。
それはこのトロントのコンサートでも遺憾なく発揮されている。曲の間の「喋り」もおしゃれだし、光と陰影を上手く使ったプロデュース。そして、なんと言っても観客と一体となった演奏。観客も一緒になった「Yellow」の大合唱には身体がゾクソクして涙が出そうだった。
ライブを見ていて再認識したのだが、ピアノのメロディーラインが特に美しいね。あとこの映像からボーカルのクリス・マーティンの身体能力の高さに驚かされた。飛んだりは跳ねたり、そして後ろの観客のところに行って歌ってステージに戻ってくるときの走る速さったら尋常じゃない。そして、そのまま歌っているんだから、更に普通じゃない。
多分、昨年アルバム出しているので新作までは数年間が空くと思うけど、ひたすら待つのみですな。それまでは3枚のアルバムを聴き倒すしかない。もちろんこのブログ書きながら聴いてますよ!
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