金麦は誰だ
テレビのCMとか地下鉄の広告とかでサントリーの「金麦」が気になっていた。
単純に、、、
「あのちょっと昭和っぽい雰囲気の女の人は誰だ?」
どアップの画面の使い方も印象深さを一層際立たせる。音楽も懐かしい深夜放送っぽくていいですね。
とにかくしくシンプルで良い。そしてその中でも女の人が一番良い!
・・・・・・、僕の感覚は普通らしい。ちょっとネットで調べたらかなり話題になっていた。
「壇れいさん」らしい、女の人は。元宝塚。。。やっぱ宝塚って美人多いな・・・。
テレビのCMとか地下鉄の広告とかでサントリーの「金麦」が気になっていた。
単純に、、、
「あのちょっと昭和っぽい雰囲気の女の人は誰だ?」
どアップの画面の使い方も印象深さを一層際立たせる。音楽も懐かしい深夜放送っぽくていいですね。
とにかくしくシンプルで良い。そしてその中でも女の人が一番良い!
・・・・・・、僕の感覚は普通らしい。ちょっとネットで調べたらかなり話題になっていた。
「壇れいさん」らしい、女の人は。元宝塚。。。やっぱ宝塚って美人多いな・・・。
昨日からの楽しいお気に入りCMの続き。
2本目は呉工業の「KURE5-56」。製品自体はサビを落として、動きを良くする。そして防錆にも役立つケミカル。自転車関連でも使っている方がいるかも。1962年に発売してようなので、なんと45年もの歴史がある。
そして、この伝統のある長寿製品のCMは、新しく、そして楽しい。
ジッパーが布の上で錆付いて動くのに難渋している。そこに、KURE5-56を一吹き。するとジッパーがエンジン音高らかに一気に動き出す。滑りが良いねって感じで、おっとスピードオーバー。すると後ろからパトカージッパーがスピード違反を捕まえるべく追ってくる。そこから、カーチェイスならぬジッパーチェイス。カーブも坂も走って逃げろ!
すると、前方のファスナーがひん曲がっている!でもKURE5-56を噴射されているジッパーは軽くその障害を乗り越えてゆく。パトカージッパーは滑りが悪く、その障害でストップ!KUREジッパーは見事に逃げ切り成功→見たい方はここをクリック!
このCMはKURE5-56の製品の特徴を見事に表現している。以前はきっと「KURE5-56」と言えば、あれね!ってすぐ連想できたし、何に使うか何に使うことができるか、頭に浮かんだろうけれど、最近の人はあまり知らないだろう。そういう消費者層に狙いを絞ったCMで功を奏していると思う。こういう「縁の下の力」的な製品でこういう楽しいCMを製作したところが素晴らしい。コカコーラのCMなら分かるよ、それがKUREだからね!普通なら日曜大工でもやっているおっさんが出てきそうだけど、全く違う発想に拍手!
因みにそのコカコーラのCMもスピルバーグ的で結構良いと思う。ここをクリックね!コカコーラってあまり気分が沈んでいる状況で口にする飲料ではないので、こんなCMでいいかなって感じ。気分を変える=楽しいこと、雰囲気をイメージしたい=このCM=コカコーラのブランドイメージに一致。王道CMかもね。
今日はこんなものかな。そう、ソフトバンクのワンちゃんも好きだけど。広告会社の皆さん、これからも楽しくて、面白くて、度肝を抜くCM製作を宜しく!
驚いた!衝撃だね!このCM・・・。
それは藤商事の『最恐パチンコ CRリング』のコマーシャル。このパチンコ自体が鈴木光司のホラー小説をモチーフにしているみたいなんだけど、どんな機種かはさっぱり不明。CMも勿論「リング」を下地において、オドロオドロシイ画像からはじまり、
「きっと来る~、きっと来る~」というメロディーと共に、来ちゃったよ貞子が!うぁ、貞子がテレビから出来てきちまった!恐怖を増幅させる黒髪を揺らしながら貞子が来た!うぁ!貞子が背中から何か出したぞ・・・、
「リンス!」・・・
ちょっとちょっと、なんだよリンスって!なんかいい加減にリンスって貼った容器もいい味出しているし・・・。因みに「リンゴ」ってバージョンもあるらしい。見たい方ここをクリックしてね。(HPの新機種一覧で「CRリング」をクリックしてゆくと、TVCMのボタンが出てきます)
恐怖心を煽っておいて、落とす。うまく、「『リング』」の恐怖心」という先入観・潜在意識を利用して、意外性を強調している。意外性があまりにもくだらないので、見ている方は唖然とするは、してやられたという気持ちになるはで、非常にインパクトがあるCM。藤商事って会社の名前、すぐ覚えてしまった。そういう意味でも大成功でしょ。
他にも楽しいCMが2本。でも長くなっちゃうから続きは明日!to be continueね。
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NHKで土曜に夜に放送されているドラマ「ハゲタカ」、先週初めてまともに見たけど、なかなか面白い。
「ハゲタカ」とは、
経営不振に陥っている企業の債権を安値で買取り、その企業の経営に深く入り込んで容赦ないリストラ・整理を行い、企業を再生して企業価値を高めた後に売りに出して利ざやを稼ぐファンドのこと。
僕のハゲタカのイメージは経営破綻した日本長期信用銀行(長銀)を買ったリップルウッド。93年に百億単位の建設費を投資した新本店を内幸町に完成させたのも束の間、98年に経営破綻した長銀。国有化された後、00年にリップルウッドはこの瀕死の銀行をなんと10億で買収し、再生策を立案・実行して、現在の新生銀行として再出発させた。そして04年にこの新生銀行を東証1部に再上場し、なんと1000億以上の純益を得たと言われている。
ドラマはこのハゲタカ・ファンド(正式にはバイアウト・ファンドというのかな)の辣腕マネージャーと彼の銀行勤務時代の上司との企業をめぐる戦い(まあ、買収合戦かな)を軸に彼らの過去を交えて、スリルな展開をエネルギッシュに、知的に、そして人間模様も挿入しながら描く。
僕はこの種のドラマを作らせたらNHKはピカイチだと思う。大きな経済のうねりと企業の論理、そしてそこに飲み込まれてゆく人間のはかなさ。社会の大きな力・会社の大きな力に抗うことができない小さな自分。サラリーマンのジレンマ。悲哀なんて情緒的なものではない。答えは知っている。でも解答用紙には違う答えを書きたいんだ。ジレンマ以外の何物でもない。
NHKでは以前にも経済を扱った秀作があった。覚えている限りでは99年に放送された「レガッタ-国際金融競争」(原作幸田真音)や96年放送の「カンパニー」など、見ごたえ十分のドラマだったと記憶している。因みに「カンパニー」ではカーナビの技術を開発した会社の盛衰・生き残りを描いていて、生瀬勝久が演じていた参謀役が証券取引法違反でドラマの最後に逮捕されるくだりは、僕的にはなんとなく「ライブドア事件」を予見していたように思う。
今年のNHKは好調かな。大河ドラマ「風林火山」も良いと思うしね(主役より仲代達也とか市川亀治郎がいい。特に亀治郎の信玄がとっても魅力的)。「ハゲタカ」の方はこれからの展開が楽しみ。HPもあるので関心ある方は要チェック!
整形外科に行った。膝の痛みが抜けないからね。レントゲン撮って、診てもらった。その結果は心配したほどのことはなく、
「骨にも腱にも異常なし。筋肉に炎症があるのでしょう。自転車にはゆっくり乗ってくださいね。18段とか変速付いているんでしょ。それ全部使って無理しないように」
とのこと。変速は20段ですけどね、細かいこと言ってもしょうがないので、うんうんと頷いていた。その後、ちょっと可愛い受付の女の子に愛想を振りまいて、リハビリやって湿布しておしまい。因みにこのリハビリ(暖めて、電気治療かな)がなにげに気持ちいい。なんか癖になりそう。
話し変わるけど、午後9時から日本アカデミー賞見ようかなと思ったのだが、南海キャンディーズの受賞者へのインタビューがあまりにも稚拙で見る気を失ってしまった。場違いすぎないか?みんな白けていなかったか?制作側の意図が分からない、
「南海キャンディーズは難解キャスティング」だぞ!
「マネーにもマナーを」って駄洒落言っている中川翔子も怒るんじゃないの。30周年って歴史を語るならばもうちょっとマシな、格式高くしようという意欲が見える演出をしてもらいたいものだ。結局作品賞は何だったのだろうか?蒼井優は助演女優賞もらったかな?
今日はまったり仕事してしまった。まるで嵐が去った後の静けさ。とりあえず、来週月曜日までは、空気が止まったような生活であろう。明日なんて会社行く必要があるのだろうか?
と言うことで、早々に退社、帰宅。貯まったビデオを消化した。「CSI:ニューヨーク2」 これはなかなか最近のお気に入り。複数の事件が同時並行で進んでゆき、それによりスピード感やプロットを生み出す手法はちょっと古いと思うけど、科学捜査が犯人を追い詰める様は意外性もあって楽しめる。
但しだ!科学捜査がメインだけに、僕も鵜の目鷹の目になって画面を見ているんだけど、犯人に全く繋がらないどうでも良いことを発見してしまう。そして、ストーリー外ながら気になってしまうのだ。
例えば、先週放送分では主役マック・テイラーを演じるゲーリー・シニーズのアップシーン、
「おおおぉぉぉ!鼻毛が出ている!それも白毛だ!」
HDDから消しちゃったからどのシーンか分からないけど、確かにあれは、鼻毛だ。出来ればマックの鼻から引っこ抜いてDNA鑑定にまわしたいんだけどね。
あと、カーマイン・ジョヴィナッツォ演じるダニー・メッサーの眼鏡に注目。
「カッコええなー!どこのブランドやろ?」
妙に気になる。欲しいなー。いかん、またもや物欲が我慢できない。いかんぞ、いかんぞ。ドラマに集中しよう。
どうも液晶テレビでデジタル放送見ると気が散るな~。
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仕事帰りに映画『鉄コン筋クリート』を観た。
「なんだ、この圧倒的な迫力は?ひたすら押しまくられ、頭をハンマーで殴られたような感覚!」
帰りの電車の中でもずっと考えていた。
「オレハ、ソコカラ、ナニガ、ミエタノダロウカ?」
自分なりに解釈すれば、『調和』『バランス』『変化への反作用』『変えてはならないもの』だろうか?人間自身も、そして人間が創る社会も、表と裏がある。これは表裏一体で、まさに「二個一(ニコイチ)」なのだ。だからこのバランスが崩れた時に、大きな反作用が起きる。だから、このバランスを失わせてまで変えるべきではないものがきっと有るんだ。守るべきものが。
たぶん日本社会でいま起きていることは、何か「調和」が壊れているんだろう。だから殺人・自殺・企業犯罪などなど、おかしなことが平然と起きる。きっと自省もこめて「スクエア」に戻して見つめ直す必要があるに違いない。
あと、映画としては『街』の描き方、アニメーションがすばらしい!どこで見たことがある、懐かしい町並み。それが細部まで美しく、繊細に表現されている。まるで、街が呼吸しているような、生きているような感覚におそわれる。そして、観客は映画の多くの場面で街を俯瞰しているのだが、自分が街の中に吸い込まれているような錯覚を覚えるのだ。
そして、個人的にはシロの声優をやっている蒼井優の迫力にも驚いた。もともと僕は彼女を「天才ではないか」と思っているので、「流石だ!」と思いながらも、この作品で「シロ」というキャラクターを通した彼女の存在感は抜群だと思う。特に後半、「クロ」の苦悩が頂点に達したとき、その苦悩が「シロ」に共鳴し、「クロ」の崩れた精神を「シロ」が取り戻させるシーンは、ただただ彼女の持つ「パワー」に感服した。
久しぶりに映画を観たのだが、「良い作品」にめぐり合えてとっても幸せな気分。たまにはいいことも無いとね。因みに今週末から始まる「墨攻」も見に行きたいと思っている。楽しみ楽しみ。
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思わずTBSで21時から放送していた「バチカンに眠る織田信長の夢」を見てしまった。
最近、信長に関する本やテレビが多い。本では加藤廣著の「信長の棺」、テレビでは、この本を原作にしたテレ朝でのドラマ、そして今日の番組、以前はNHKでも安土城について放送していたように思う。
それだけ、信長という人は衝撃的な人生を送り、そしてその死は疑惑に包まれているのであろう。その中で、「信長の棺」の考察は非常に興味深く、そして真実に近いのではと思った。
信長暗殺-これは要約すれば「裏切」ではなく「クーデター」であろう。その背景には、光秀の遺恨はもちろんだが、近衛前久を中心とした朝廷グループの策謀-つまり朝廷を守ることを目的とした-が渦巻いていた。これは「信長の棺」でもそのように位置づけているし今日の番組もそうだ。
そしてこの暗殺計画を実は多くの人間が知っていたのではないかという疑惑がある。今もそうだが、この天正の時代も「情報収集・管理能力」が大きく、大名の伸張を左右していた。その中で、朝廷への信長の圧力、そして朝廷の反発。この微妙な空気を「先見性を持った上昇志向の高い人間」は察知し、その行き着く先を探っていたのではないだろうか。
初めから暗殺計画を知りえて、敢えて黙殺したと思われるのは羽柴秀吉。そうでなければ「中国大返し」は出来ない。予めプランニングしていたのではないだろうか。そしてもう一人が徳川家康。多分、京都に来て気付いたのだと思う。彼も事件後、瞬く間に伊賀越えして領国に帰っている。これも想定していたからできた技だろう。この2人共通する特技が「調略」-要はスパイ活動、諜報活動。だから暗殺計画を知らないはずが無いのだ。
彼らは、信長暗殺計画を敢えて「黙殺」したのだ。なぜなら信長に死んで欲しかったから。信長がいる限り、彼らには「未来図」が描けなかった。天下統一後、有能な将軍が用無しとなり、いわれのない罪に落ち殺されるケースは古今東西の歴史が証明している。それを分かっていた彼らは「好機」として、この暗殺計画を捉えたに違いない。
ここまで書いてくると「同じような事件」が無かったか?そう、ケネディ暗殺と構図が同じだ。信長もケネディも多くの人間にとって「都合の悪い人間」だったのだ。だから、みんなで殺した。みんなで謀略して抹殺した。
光秀はオズワルドなんだ。光秀は本当の実行犯で、オズワルドはでっち上げだけど、どちらにしても「暗殺の道具」だった。本当に暗殺を計画・プロデュースした人間は姿を現さない。
どちらのケースにもいえるのは、相手を追い込みすぎると「危険」だということか。窮鼠猫を噛む・・・。なるほど故事は意味が深い。
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毎週金曜日の夜が楽しみだ、ムフ!
テレ朝の金曜日深夜帯のドラマはなかなか楽しいものを放送する。そのはしりとも言える「特命係長只野仁」が帰ってきた。僕はこの現代版水戸黄門様が大好きなのである。何故かって?
そりゃ、エッチで馬鹿らしく、そして善玉ヒーローによる単純ストーリーだから。
しかし、物語的には只野仁=水戸黄門とも言えるのではないか。要はエッチが好きか、年でできないかの違いだけで・・・。
水戸黄門様もあれで意外と好き者で、旅すがら行きずりの恋とエッチをやりまくっていたとすると「特命副将軍水戸光圀公」となるわけで、大差ないと思う。助さん格さんは永井大、かげろうお銀(由美かおる)には三浦理恵子か、これはちょっと違う?
では「特命副将軍水戸光圀公」のドラマ化に当たって、最後の場面を想定してみよう。
高橋克典演じる水戸光圀公は杖を駆使して悪い奴らを叩きのめし、お約束の決め文句を
「これが目に入らぬか!」と言い放ち、ご自慢の一物(いちもつ)を颯爽と誇示するわけだ。すると悪い奴らは、
「すげー!でっかー!参りやした」とこんな感じ。
もちろんそこに行き着くまでには、悪い奴らに嫌がらせを受けている訳有り娘よね(配役的には勝手に中越典子あたりか)とは一試合お手合わせ済み。きゃー、ご老体エッチ!
そしてラストのカットしては徳川綱吉役の梅宮辰夫に事の顛末を上奏して目出度く収録完了。おー、水戸黄門でも全く違和感なし。
でも、原作者柳沢きみおと言えば僕にとっては「翔んだカップル」が印象的だった。青春の味はレモン味!って感じでね。そういう意味では随分すれちゃったね、お互い・・・。
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松本清張氏の小説や米倉涼子主演のドラマの話ではありません。本当に悪い奴らの話。
昨日の日曜日はWOWWOWで現代アメリカ史のお勉強を兼ねて、社会派映画が数本放送された。ビデオにとって見たのが、まずは『ダラスの熱い日』。
言わずと知れたJFKことジョン・F・ケネディ暗殺を題材にした映画だ。きっと今、ケネディ暗殺をオズワルドの犯行と思っている人は殆どいないと思う。マフィア説、CIA説、軍関係説、石油メジャー説、FBI説と犯人として噂が上がる人々は枚挙に暇がない。この映画でも複数の関係者が絡んでいるように描かれているが、『この人たちです』とは言っていないし、またあえて分からなくしている。
この映画が示していることは、『犯人は複数のグループが結びついて、謀略を企て、大統領を殺した』ということだと思う。これには政府・警察・情報関係者も絡んでいる-つまり国ぐるみの犯行ではないかと疑惑の目を向けている。そうでないとこれほど大掛かりな作戦は実行できない。
そしてもっと怖いのは、この事件関連した人々が、その後の数年で「不自然な死に方」をしていることだ。つまり『口封じ』だ。要は本当に悪い奴ら(JFKを心底恨んでいる奴ら)が数名いて(もしかしたら一人かも)、そいつらだけを残して全て証拠・証人を抹殺したのではないか?
アメリカって国は本当に恐ろしいよ。だって自分たちの利害のためなら国民が選んだ大統領だって謀略で容赦なく消すんだから。よくそんな国と日本も戦争したもんだ。って言うか分かっていないというか・・・。とにかく、アメリカの怖さは並じゃない。ブッシュさんもテイク・ケアした方がいいよ!
そういえば米倉さんが愛ルケの主演女優だったら即映画館に行ったのになー。寺島しのぶでは『ありがち』すぎると思うのは僕だけですか?
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今日は膝の調子がおもわしくなくて、スポーツクラブでの上半身筋トレと自転車の掃除で終わりそうな雰囲気。
あまり成果の上がらなかった掃除を終えてボーっとネットを見ていると、13日から「愛の流刑地」が封切られたとの記事を発見。渡辺淳一の原作が日経新聞に連載されていた時には、通勤時つり革につかまりながら日経を通読している真面目な諸兄の中には、大切なところが朝からリポD状態(ファイト!イッパーツ!)になって、前に座っている可愛い子ちゃんに白い目で見られた人もいるに違いない。間違いない!
ところで、上映に際して『女性専用シアター』が設けられたところもあるそうだ。
通勤電車じゃないんだから誰も痴漢しないって!(某教授はわからんが・・・)
え?そうじゃないの?
理由は「男性と一緒だと官能的な描写を見るのが恥ずかしい」からだそうだ。
まあ、確かに隣の女性が「はぁはぁ、きゃぁ!」って食い入るように映像に見入っていたらちょっと引いちゃうよね。でも、考えすぎなんじゃない?僕だったら、自分が「はぁはぁ、きゃぁ!」ってギラギラ★眼光をスクリーンに浴びせているから、周りを見ている余裕は無いと思う。それに、
「僕の大切なところが映画が終わっても、今の勢いだったら?」とか
「セックス描写が最後まで続いて、映画が終わる。そして明るくなって席を立って歩くとき、不自然な歩き方になったらどうしよう?」とか
はっきり言って自分のことで精一杯っす。
一番怖いのが、一般映画館が男だらけになること。危ないぞー、ポルノ映画館化しちまいそう。しかし、これはこれで全く集中できない。なぜかと言えば、
「あ、3列前の奴、ごそごそしているぞ!まさか!え?ここでやるか?まさか!」とか、
「俺、乾燥肌で脛がすげー痒いんだけど、ここで姿勢変えると疑われるかな?」とか、
こっちの方が周りが気になって全く集中できん!
だから老若男女皆で見よう!って言うかそこまでしてまで見る価値あるの?この映画!TSUTAYAでDVD借りるのが一番良いのでは?
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1月からWOWWOWで放送されるCSI:ニューヨーク2を見ることにした。
もともとサスペンス系のドラマや映画は好きなんだ。だから、CSIシリーズももっと前から見ていても良かった。しかし、どうも身体を解剖したり、切り刻んだりって映像がダメなんだよね。平たく言えば「血」が苦手。
先日の放送でもちょっと「およよ」という場面もあったけど、まあなんとか目を逸らしながら我慢してみた。ストーリー的にはスピーディーでオモシロいからね。あれだけアメリカでヒットしたドラマだから楽しめることは確実。「血」さえ我慢すればね・・・。
最近、ニュース見れば「バラバラ殺人」がやたら目立つ。バラバラ殺人って、女性が犯人のケースが結構多いらしいよ。理由は遺体の処分方法として「解体」する必要性があるから。まあ体力に合わせってことなんだろう。桐野夏生が書いた『OUT』でも女性たちが殺した相手をバラバラにする場面が出てくる。
僕的には「血」がダメなので、まず凶行に及んだ時点で返り血を浴びて、
「ひえ~、なんじゃこりゃぁ~!」
と、多分卒倒して、御用になるに違いない。考えただけでも恐ろしいわけで。
だから、『OUT』を読んだときも思ったけど、そこまでのパワー(恨む力も含めて)があるならば、まっとうな解決方法を模索することにそのパワーを使って欲しい。報道ステーションでも解説者が言っていたけど、解決方法の選択が安直過ぎるよね。これは自殺問題にもいえると思う。死ぬ勇気・殺す勇気、死ぬパワー・殺すパワーがあれば、生きる勇気・生かす勇気、生きるパワー・生かすパワーに変換して欲しいと思う。
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草なぎ君が主演しているドラマ「僕の歩く道」が最終回を迎えた。
ノロウイルスにやられていた時に「ボケッ」とテレビ見ていたら、たまたまこのドラマに当たった。
「自閉症の人の話か、番宣で見たことあるぞ」ぐらいな感じで見ていると、主人公の草なぎ君がロードバイクを購入する場面が出てきて、ちょっと興味が湧いて見始めたのだ。
主人公が購入したバイクはイタリアのブランド「チネリ」。なかなか渋いなー。イタリアンバイクならメジャーどころで「コルナゴ」とか「ピナレロ」、「ビアンキ」かなって感じなんだけどね。「渋い」と書いたけど、選択が渋いんであって、フレームは派手なブランドロゴがペイントされて僕の感覚だと「キャンディー(飴ね)」を連想しちゃう。ポップな感じかな。ちょっと日本受けはしないような気がする。
このチネリのブランドストーリーは遡ると古い。1945年イタリアのミラノで興され、名選手ファウスト・コッピがこのチネリに駆ってレースを走ったのがブランドに名声をもたらした。そしてこの頃「スーパーコルサ」という名車が生まれている。因みに東京オリンピックの日本ロードチームは国内製でなく、このチネリのスーパーコルサであの有名なエディ・メルクスと渡り合った。
その頃の写真を見ると非常にシンプルなデザイン。それが1980年代からロゴが現在のものになり、ちょっと派手めになるが、現在ほどははじけていない。90年代以降現在のポップ路線となっている。その原因には経営から創業者一族が手を引いたことが上げられる。それが86年。これを契機に別のチネリが生まれたのだ。
経営者は変われど名車「スーパーコルサ」は現在でも売られている。それも80年代のデザインを踏襲しているので、オールドファンには堪えられんでしょう。因みにドラマで使われたのは多分「エストラーダ」。あの色はもう販売していないようですぞ。
僕は荒川中心に走っているけど、未だチネリに乗っている人と遭遇したことは無い。そういう意味では差別化できて良いかも。でもキャンディーみたいなバイクには乗りたくないので、買うなら絶対「スーパーコルサ」!通っぽくていいね。
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昨日まで今日は昼前から雨予想。しかし、朝ゆっくり起きると、曇天。天気予報をチェックすると1日中曇り予想。おいおい、自転車乗れたじゃんか・・・。これから走るか、でも、寒そう。そうなんだよ、ネットで注文した冬用ウェアが届かんのだよ。前も書いたけど、スペインのブランド、エチェオンド。格好いいだけどなー。
やっぱね、スペインは時間感覚がおかしいのだ。なんせ、21時からサッカーの試合が平気に始まるぐらいだから夜型の国。よって、睡眠時間も短いが、一緒になぜか労働時間も短い。一説によると先進国の中で最も労働時間が短いらしい。よって、ウェアは待てど暮らせど届かないのだ。気長に待つしかないらしい。
と言うことで、寒くてムリ!作戦変更して、スポーツクラブに行ったり、床屋行ったりと結局まったり。夜は、今後のツーリングコースとして、少しでも暖かい千葉方面を走ろうと思っているので、予習するため「木更津キャッツアイ日本シリーズ」のDVDを見た。何回見ても、やっぱクドカンは良いね。特に木更津は「ありえねー!」ところがいい。あとクダカン独特のプロットが随所に散りばめられていて、何回見ても飽きないし、感心しちゃう。
まあ僕的には、とにかく
「木更津行きてー!」
「赤いでっかい橋渡りてー!」
「マザー牧場行って、乳しぼりてー!」
「鴨川シーワールド行ってイルカの背に乗りてー!」
って、わけです、はい。それにはスペイン人の勤労意欲が上がることを望むのみ。あれ?今日って勤労感謝の日?休んでいる場合じゃないよ!
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番組改編に合わせて、毎週見る連続ドラマを1本から2本決め打ちして見ることにしている。今見ているのは「役者魂」。
なぜこれかというと、単純に松たか子のファンだから・・・。分かりやすい理由でしょ。でも、見ているうちにだんだんドラマ自体に、はまっているかも。藤田まことや香川照之などベテランがいい味出しているし、ストーリーも変にこねくりまわしていなくて良い。この時間帯王道の分かりやすさと少し喜劇チックが心地よい。
個人的には、舞台では見れない松たか子の肩の力が抜けた演技がいいなって思う。浪人街とか野田作品とかも良いんだけど、喜劇をやっている松たか子が大好きなのだ。「へ?!」って、ちょっとボケと驚きが入り混じったときの表情が素朴でいい。
ただいま一週遅れなので、ビデオ取り忘れないよう注意が必要。僕は生まれた時から不注意な人間なので、だいたい一回ぐらい忘れて、飛んじゃうことが普通なのだが今回はヘマしていない。確認が何事にも大事ですな。
話は違うけど今日、明日とサッカーチャンピオンズリーグ第5節がある。今節は好カードが今日早朝に目白押しなので、どのカードを録画するか迷うところ。アーセナルも見たいし、レアル-リヨンも必見。俊輔の決勝ラウンド進出が懸かるセルティック-マンチャスターUだって注目。こりゃ困った。全て試合開始時間一緒だからね。ずらしてくれると助かるんだけど・・・。
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まったり、第二弾。DVDでS・スティルバーグの「ミュンヘン」を観ました。封切り時に観たいと思っていたのですが、映画館に足が向かわず、そのままになっていたもの。
あらすじ的には、ミュンヘンオリンピック開催中にイスラエル選手団11名をパレスチナ系テロリストが殺害。これに対しイスラエル政府は報復としてテロ事件首謀者9名の暗殺を主人公に命令する。主人公は仲間4名と共に、一人一人殺してゆくが、報復が報復を呼び、徐々に主人公の精神も崩壊してゆく。
このミュンヘン事件やその後の報復行為も、そして9.11もそうなんだけど、これらは民族対民族の戦いで、人の命を超越して民族として祖国を守る、祖国を建てることを優先させている。それが戦争と言う形でなく「テロ」や「暗殺」という形で現れている。「祖国を守る」ということは、どの民族であろうと根本には持っている本能であろう。それを第2次世界大戦までは「戦争」という手段で争っていた。しかし、それでは地球そのものが無くなっちゃうので「止め」にした。でも、それは戦勝国が「止め」にしたわけで、やはり不満は残る。それが中東地域であった。
ただ、この不満を「殺害」という行為で解決しようとすると、そこに当然「報復」という行為が発生し、「報復」に対する「報復」が起きる。これは民族がなくならない限り永遠に繰り返される。どこかでこの連鎖を断ち切らないと、それに関わる民族が疲れ切ってしまうし、貧しくなる。
今回のアメリカの選挙の結果も、ここら辺が影響していると思う。地球には「秩序」が必要であり、これを守ることは重要だが、アメリカの役割って「報復」することばかりじゃないと僕は個人的には感じている。今のアメリカは「負の連鎖」にどっぷり漬かっちゃっている・・・。
「ミュンヘン」の最後のシーンにハドソン川の向うにワールドトレードセンターが見えるカットで終わるのだが、スティルバーグも「負の連鎖」の断ち切りをメッセージしているのではないだろうか。(因みにワールドトレードセンターはCGだそうです)
ここの部分って実は日本人は国際社会で「主張」できる立場にあると思う。なんせ「負の連鎖」を自ら率先して断ち切った国民ですからね。今、好き嫌いという範疇でなく、アメリカやロシアを骨の髄から憎んでいる日本人ってあまりいないでしょ?これは悪いことではなく、地球平和には、「負の連鎖」を絶対子孫に残してはいけない。これを強く主張できる国って日本しかないんじゃないかな。
はい、以上中年の主張でした。こりゃ重い問題ですね。特に民族問題は・・・。
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まったり第一弾。仕事帰りに借りたDVD「間宮兄弟」観ました。
ちょっと身につまされながら、ちょっと物悲しく、そして「にんまり」笑いながら・・・。笑いも楽しさも悲しさも残酷さも、全て微妙。これらが絶妙なバランスで混ざり合っているところが秀逸。
あと、ドランクドラゴンの塚地は予想通り、キャラのままだけど、佐々木蔵之介がいい味出している。良いキャスティングですね。
ロケに僕の自転車ホームコースである荒川サイクリングロードを使っているみたいですね。京成電車が荒川に架かる陸橋を渡る映像等が出てくるので、千住や京成関屋あたりだと思う。見慣れた光景が出てくると、「お!」ちょっと「ニコ!」してしまう。
今日もまったりの予定です。
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実は結構CM好きな私。
最近のお気に入りは「SUNTORY BOSS 宇宙人ジョーンズカラオケ編」
ハリウッド俳優トミー・リー・ジョーンズ扮する宇宙人ジョーンズがカラオケボックスで働いている。でも、宇宙人ジョーンズにとってはカラオケは騒音以外何物でもない。仕事が一段落して、テレビに向き合うジョーンズ。そこから流れるのは八代亜紀の「舟唄」。思わず感動して涙しながら、レインボーマウンテンをグビって飲む。
カラオケは騒音と考える宇宙人ジョーンズは、よく見ると店員として飲み物を部屋に運んだシーンでは耳栓をしているし、そこまでしながら、意表をついて八代亜紀には感動してしてしまう。そして舟唄のサビ「しみじみ~飲めば~」を口ずさみながらレインボーマウンテンを飲むという「オチ」が見事。コーヒー自体の味は全く想像できないものの、CMとしての構成力に拍手!
もう1本はサービスには色々問題が出ているが、携帯電話ソフトバンクのCMは楽しい。
このCMは、きっちりサービスの主張が出来ている。要は他社との違いを「予想外に安い通信料金」で訴えたいわけで、それを日常ありえそうもない予想外の事態で、「ぷっ」と笑いを誘いながらインパクトを与えていることに成功している。バージョンで段階を付けているのも面白い。最初は会議の席上、PMが「スパイはいないだろうな、スパイは出てゆけ」と言うと「はい」と一人のメンバーが部屋から出て行き、「アイツ、スパイだったのか、知らなかった」というオチだったのが、いまのバージョンだと、PM以外は全員スパイで、皆が出て行ってしまうというエスカレートしたオチになっており、料金サービスの意外性をさらに強調している。宣伝したいことを直接的に関係ない、とっても印象的なストーリーに乗せて、視聴者の頭の中にインプットさせる手法に拍手!
この逆が、NTTドコモのCM。こちらは機能を強調している。武豊やアイコなどメジャーな人に機能の優位性を語らせるが、ちょっと優等生的な印象で、ソフトバンクのCMがあるから、その比較で浮かび上がるという感じ。つまり、単独では全く印象に残らない。ただ、CM製作者がソフトバンクのCMを見て(予想して)オーソドックスなCMの方がかえって対比上、印象に残るだろうことを狙っていたら、結構成功している。でも単体としては面白くない。
また、楽しいCM発見したら書いてゆきたいと思います。
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