2006年9月28日 (木)

風邪と足のタコ(2)

昨日、喉の調子が悪く、細かく言うと喉にタンが絡む感じで、それも鼻の奥から違和感があり、家の近くの耳鼻咽喉科に行きました。症状を説明すると先生がおもむろに棒のような器具を手にします。
「これ、ファイバースコープ。鼻から喉にかけてビデオにとってみましょう」 ほー、そんな最新器具があるのね。
「はい、お願いします!」 と言うことで鼻から細い棒をどんどん入れてゆく。それに従いだんだん息はできないし、棒の先が喉ちんこに当たって気持ち悪い。
「はい、息吸って、『あーって』声出して」と先生。
「あああーーー、あっー、ひふひゃ※×▲○・・・、ふぇ!」 うっー吐きそう!
「はい、高音で『ひゃーって』声出して」と先生。
高音?「ふぇー、ふぁー※×▲○・・・、ふぇ!」うっー戻しそう!なんでうまく言えないの?
「はい、終わりました。ん~?」と悩む先生。
「ふぇ?何か悪いんですか?」と不安になる私。

「ノーマルな喉ですね。はっきり言って気のせいです!

「???はい?」
「喉の場合はよく有るんですよ。なんともないのに違和感がある。ですから何も悪くないのに病名が付くぐらい。薬出すとしたら、安定剤か鬱病の薬ですね」
「・・・・・・。はー、精神的なものですか・・・。」

「いや、○※×▲☆★×って病気です。はっきり言って気のせいです!
意味不明ですね。風邪でもないらしい。その後ビデオを見て、確かに腫れも赤みもない喉を確認し、診療終了。そのまま会計へ。
「2680円です!」

おっと、気のせいで2,680円かよ! ますます意味不明・・・。

その後、足裏のタコの治療に皮膚科へ向かう。症状を説明し、タコか魚の目かわからないし、治療の仕方も知らないと先生に告げると
「これはタコですね。魚の目ではないです。それでは処置しましょう」ということでベットにうつぶせに寝て足を差し出す。先生はどうやらいそいそとタコを削り始めた様子。

「痛ッ!」 鋭い痛みを感じ思わず声を出す。

「痛いですね。スイマセン、我慢してください」と先生は呪文のようにつぶやき続ける。でも、その後は痛み無し。先生大丈夫です。でも先生は呪文を唱え続ける。
またもや意味不明・・・。そのうち漸く先生から完了宣言が発せられ、治療終了。待合室で会計を待っていると先生再び登場。
「スイマセン、どっちの足でしたっけ?魚の目。」

「え?右足ですけど・・・。」 タコ?魚の目?どっち?

会計したら、1,000円でした・・・。さらに家に帰って確認すると、タコ?はきれいに削られていましたが全然関係ないところの皮がめくれていて、血が出ています。

「先生、手滑って違うところ傷つけたでしょう?正直に白状しな!犯行時間はきっと鋭い痛みを感じたときだよ・・・」 思わず絆創膏を貼りました。まあ、優しそうな先生だったから許しちゃうけどね。

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2006年9月22日 (金)

風邪と足のタコ

先ほど、自転車の世界選手権を見ながら、ちょうど食事後ということと結構まったり系のレースだったので眠くなり、思わずテレビの前に横になり寝てしまった。カンチェラーラの快走と共に目覚めてみると、喉が

「イガイガ!げ、風邪ひいたか」
危険だなー、明日走ろうと思っていたんだけどなー。薬飲んで寝ましょう。それと障害がもう1つ。

「足の裏にできたタコが痛い!」
これはイマイチ原因がわからない。どうも最近やっているジョギングが悪いのか?仕事中足底が硬いビジネスシューズを履くとなかなか耐え難い。自転車で走る分にはそれほど影響は無いと思われるが・・・。治療法が良くわからないですな。タコが硬くなるまで走り続けるのか?そりゃつらいね。カッターナイフで削るのか?そりゃ失敗こいたら今以上に痛そう。
タコで医者に行ったと言うのも聞かないしね・・・。とりあえず我慢か?

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2006年9月19日 (火)

スローライフを楽しむ

昨日は、日曜日に自転車に乗り込んだためか、イマイチ膝の調子が良くなかったので、買い物ついでに音楽を聴きながら12kmぐらいウォーキングしました。買い物時間も含めれば4時間ぐらい歩いたことになります。行き先は御徒町。サイズが合わなかったadidasのビブショーツ探しです。ODBOXにて購入し、さらにランニング用のウエアも衝動買い。これもadidas。新発売の上に、あまりの格好良さに思わず買ってしまった。

いかん!また無駄使いだ。

ほかに、ランニングするときにipodを腕に装着するものをヨドバシカメラで購入。これは必要なのでやむを得ない。でも意外と高いし、色もあまり無くて不満たらたら。カラーコーディネートにうるさい自分としては納得できない。どうも新製品が出そうな雰囲気ですな。

帰りも、ぶらぶら不忍池を見たり、夏目漱石の居住地跡を通ったり、スローライフを楽しみました。暇人といえばそれまでですが、季節が良いうちしかできない過ごし方ではないでしょうか。

帰宅後体脂肪を測ると2%も減っていました。日曜日100km以上自転車で走った後より減り具合が大きいような気がします。「スローライフ」は健康にも良いみたい!

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2006年9月13日 (水)

ドリンカーズ・ハイ

昨日は久しぶりに飲みに行きました。会社の先輩2人と後輩1人と私、もう10年以上のつきあいの4人です。話題は「健康」「ダイエット」。皆さん「あるある大辞典」でやっていた脂肪燃焼の体操を毎日やっていたり、水泳やっていたり、土曜日曜で60km歩いたりして内臓脂肪を減らす涙ぐましい努力をしているようです。飲み会の肴も刺身やサラダ、豆腐、新香など脂分ゼロ。飲み物もビールを控え、芋焼酎に徹して、「これは本当に健康的な飲み会だ」と途中まで思っていました。
ところが、「以前は空が明るくなるまで徹夜で飲みましたよね」って昔話を始めた頃から雲行き怪しくなってきて、23時を前にして遂に、「メンチカツ食べちゃおうか!」と先輩の一人が提案、それに他の三人が大きく頷く。あつあつメンチを辛子とマヨネーズ、ソースで食べるとこれがジューシーで「うまい!」焼酎と一緒にたべると更に「うまい!」そうなると俄然調子づき、もう一人の先輩が「餃子食いに銀座行かねーか」ともう一丁提案。それに他の三人が小さく頷く。なんと一次会の店からタクシーを飛ばし銀座の中華料理店に向かったのでした。

こうなると、酒も止まらない。餃子や空芯菜食べながら、紹興酒を2本も空けてしまう始末。時間も深夜2時を回っていた。でも全く睡魔に襲われず、すごく元気な私(2名は沈没)。基本的にアルコール飲んでいて24時を回ると何故かどんどんパワーが増すし、酔っ払って耳が聞こえにくくなるにつれ、喋る声はどんどん大きくなってゆく。どうやら脳にエンドルフィンが分泌されているみたいで、ランナーズ・ハイならぬ「ドリンカーズ・ハイ」の状態になってしまう。もちろんそのまま朝まで飲み続けることは可能ですが、「まあ今日も仕事もあるからね」ということで2時半ぐらいに解散。タクシーにて帰宅、そのままベット直行と相成りました。

問題は朝。さっきまであんなに元気だったのに、1回眠ると全く元気が無くなる。一応会社には定刻通りに到着しましたけど、午前中はつらかった。昼寝して復活の狼煙を上げたけど、まあ効率の悪いこと。数百回目の反省・・・。懲りない私・・・。

結局は不健康な夜を過ごしている間にブエルタでまたもやエウスカルテルの選手が優勝!プロ2年目のイゴール・アントン(24歳スペイン人)です。総合でも20位ぐらいで、数ステージ前にも上位でゴールしており、「将来チームを背負う期待の若手誕生」ってことだと思います。アントン以外にも上位に2名が入り、うれしいことに昨日はエウスカルテルの日でした!この調子で2日続く山岳ステージで旋風を巻き起こしてほしいものです。マヨは相変わらずダメですが・・・。

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