MBA学生の憂鬱
今日も忙しい1日。
昨晩からジロ・デ・イタリアの今年最初の山岳ステージを録画早送りを使いながら効率的に楽しむ。
続いて、競馬オークスの馬券を買うため、事前情報として「競馬予想TV!」をこれも、録画早送りでチェック。僕も雨予報で予想を組み立てていたのだが、先ほど東京の天気をチェックすると雨はやんでいるようだ。ちょっと微妙ですね。混戦なだけに・・・。
昨年はローブデコルテで雄叫びを上げたものだが、今年は・・・。自分的にはソーマジックと思っていたけど、重が残るようならばフレンチデピュティの子供たち、母父ヘクタープロテクターを買おう。また、桜花賞勝って低評価な馬は過去、ファイトガリバーやワンダーパフュームなど思ったより健闘しているので3着候補で買う。
そんな検討をした後からお勉強。今日の予定分のアサイメントは終了。
競馬観戦後少し仕事に行って、今日は終わりになるにちがいない。スポーツジムが競馬とジロの犠牲になった形だ。
ところで、
昨日いろいろな人と話をしていて、日本のMBAについて、今通っている学校について少し議論をした(主として不満だが)。自分的にはパートタイムMBAってやっぱり限界があるし、それを分かったうえで、いかに効率的に知識と人脈と、物事の考え方、知識の使い方を学ぶこと・実践できるようにすることが重要だと思う。
確かに多額の投資を自分にしているわけだが、そのリターンって目の前にすぐ「チャリーン!」とは出ていこない。積み上げて、積み上げて、積み上げて、実践してみて、実践してみて、実践してみて、軌道修正して、軌道修正して、漸く「チャリーン!」かな。ただ、ここで学ぶことや築く人脈は実践するときや軌道修正するときの一つの指針・方向性や行動する規範になると思う。だから僕は学んでいるんだ。
ビジネス書の通りに、ケーススタディのようにすべて進んでいけば世の中苦労しない。将来、未来は「不確実」なのだ。MBAには答えなんて転がっていない。あるのはヒントであろう。ヒントを自分のものにすることが重要ではないかなぁ。
だから、ぼくはあまりがっかりもしていないし、淡々と頑張るだけだよ。頭を刺激することって楽しいしね。新しい発見もすごくあるよ!
おっと、読書の時間がなくなるので、バイバイ。ダンベルでも持ち上げながら勉強しよっと。
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