経済学に苦しむ
漸く、経済学のアサイメントが1回分終わった。
この年になって「ミクロ経済学」ってなかなか辛い。日常の生活でもあまり使わないからね。マクロ経済学ならまだしも、ミクロはね・・・。
「限界費用」やら「平均費用」やら・・・、「等生産量曲線」やら「限界代替率」やら・・・。
教科書を読むとその時は面白いような気もするけど、少し時間がたつと速攻で忘れていく。数式ばっかりだしね。
「なぜ、この科目を取ったのか?」と、最近自分の行動を恨めしく思うようになってきた。日常生活は勿論のこと、仕事上も全然使っていない・・・、と言うか使っていない自分が悪いのか、そもそもアカデミックな学問だから使いようがないのか?
当然後者だろうな。ここはアカデミックな研究学問、教養として割り切ることにしよう。
僕はそんな中、伊藤元重先生の「ミクロ経済学」を愛読している。教科書は違うものを使っているんだけど、絶対こちらの方が分かり易いのでお勧め。特に私のように数学音痴の人には!
今日も、残りのアサイメントをやらなければ!そして水曜日からは授業が再開される。早くマクロ経済に移らないかな。少しは数式地獄から解放されるのではと期待しているのだがどうであろうか?
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